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2007年11月21日
ミラノのドゥオモ
ミラノはすっかり冬らしくなって、ショーウィンドーのディスプレーにもクリスマスっぽいものが見られるようになりました。
ちょっと見づらいですが大きなサンタクロースがいます。日本のサンタさんよりリアルな感じですね。
通りの頭上では、イルミネーションの準備がすっかり整った様子です。
でもまだ点灯はしてないんです。やっぱり12月に入ってからなんでしょうか。日本に帰る前に灯りが点いたところを見たいです。
さて、ドゥオモの改修工事も正面の下半分を残すのみとなり、もうそろそろ終わりそうな気配がしてきました。
今回の改修工事、ただ磨いているという訳ではなくて、コンピュータやいろんな機械で彫刻の痛み具合などを調べながら、時には本体から彫刻をはずして修理するといったようなことも行なわれているようです。
足場を覆っているボードは普段広告に利用されているのですが、今回は改修工事の内容が詳しく解説されていました。そこにあった写真のなかの1枚。改修が始まる前は激しく真っ黒だったんですね。
でも磨いたらこんなに綺麗になりました。
では最後にドゥオモのいろんな表情を見てください。
夕日に映えるドゥオモ。
ライトアップされて輝くドゥオモ。
上半分は白くてぴかぴかです。
きっと来年には素晴らしく美しいドゥオモが見られることでしょう。
投稿者 wsdnet : 2007年11月21日 18:05


ちょっと見づらいですが大きなサンタクロースがいます。日本のサンタさんよりリアルな感じですね。
でもまだ点灯はしてないんです。やっぱり12月に入ってからなんでしょうか。日本に帰る前に灯りが点いたところを見たいです。
足場を覆っているボードは普段広告に利用されているのですが、今回は改修工事の内容が詳しく解説されていました。そこにあった写真のなかの1枚。改修が始まる前は激しく真っ黒だったんですね。
でも磨いたらこんなに綺麗になりました。
夕日に映えるドゥオモ。
ライトアップされて輝くドゥオモ。