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2007年11月19日
焼き栗
ここ数日ミラノはめっきり寒くなり、街を歩く人もさらにモコモコしてきました。
冬といえば焼き栗です。
焼き栗の屋台は、秋から冬にかけてのイタリアの風物詩です。
屋台には焼きあがった栗が積まれていて、値段によって大きさの違う空き缶で量って袋に入れてくれます。空き缶は、3ユーロ、4ユーロ、5ユーロの3種類。明朗会計です。3ユーロでも大ぶりの栗が10個くらいあって、おやつには充分です。
イタリア人は栗が大好きみたいですね。歩きながら焼き栗を食べている姿をよく見かけますし、お菓子屋さんにはたいていマロングラッセがならんでいます。
イタリアはヨーロッパでも有数の栗の生産国らしく、収穫量だけでなく品質にも定評があるそうですよ。
以前冬に韓国に行った時は、道端にゴザを敷いておばちゃんが七輪で栗を焼いていました。韓国の焼き栗はコリコリしていて、あれはあれでなかなかおいしかったです。
イタリアの焼き栗は、柔らかくてホクホクしています。焦げ目がついていて、香ばしくておいしいです。
焼き栗は、このように二つの袋をくっつけたような紙袋に入っているのが定番です。空いているほうに殻を入れて、食べ終わったら袋ごとゴミ箱へ。いいアイデアです。
日本でもイタリアから栗を輸入して作った焼き栗が通販で手に入るみたいですね。
興味のある方は「イタリアの焼き栗」で検索を。
投稿者 wsdnet : 2007年11月19日 18:45


屋台には焼きあがった栗が積まれていて、値段によって大きさの違う空き缶で量って袋に入れてくれます。空き缶は、3ユーロ、4ユーロ、5ユーロの3種類。明朗会計です。3ユーロでも大ぶりの栗が10個くらいあって、おやつには充分です。
焼き栗は、このように二つの袋をくっつけたような紙袋に入っているのが定番です。空いているほうに殻を入れて、食べ終わったら袋ごとゴミ箱へ。いいアイデアです。