« カカオ100%その2 | メイン | マンチェスター »

2007年11月06日

リバプール

ビートルズでロックと英語を覚えました。
だからリバプールは子どもの頃から特別な街でした。大人になってから何度も来るようになるとは思ってもみませんでしたが。

今日はチャンピオンズ・リーグ、リバプール対ベジクタシュ戦です。

0711リバプール1.jpgマンチェスター空港から乗った列車の中には、今夜の試合のためにリバプールへ向かう人もいました。乗り込むなりリバプールの旗を引っ張り出してきたグループも。
0711リバプール2.jpgここはリバプール・ライムストリート駅。マンチェスターから1時間ほどで着きました。アンフィールドへは、駅を正面に出たところにあるクイーン・スクエアのバスステーションからバスで行くのが便利です。17番のバスで20分ほどで行くことができます。

街に出ると、どこからか歌声が聞こえてきます。行ってみるとベジクタシュのサポーターでした。

0711リバプール3.jpg街中のパブで飲みつつ、気勢を上げるベジクタシュのファンたち。地元の人たちが、遠巻きに眺めながら携帯で写真を撮っているのが笑えました。

今までリバプール来たのはエヴァートンの試合のためばかりで、アンフィールドは今回が初めてでした。

イングランドのスタジアムはカメラマン席が狭くて観客席が近いので撮影はとてもしづらいのですが、アンフィールドのような雰囲気のいいスタジアムに来ると、やっぱりイングランドのサッカー場はいいな、と思います


投稿者 wsdnet : 2007年11月06日 00:06