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2007年05月13日
パルミジャーノ・レッジャーノ
今日はサン・シーロでインテル対ラツィオ戦を撮影。
これで今回の滞在のすべての予定が無事終了しました。
今回最後の滞在記は、イタリア人のカメラマンから教えてもらった、パルミジャーノ・レッジャーノを使ったイタリアンのレシピを紹介します。
とても簡単で絶対失敗しないけどすごくおいしい料理? です。
パルミジャーノ・レッジャーノを買うと、端っこの硬いところが付いてくることがありますよね。みなさんあの部分どうしてましたか? 食べられないと思って捨ててませんでしたか? 私は捨ててました…。
あの硬いところを適当な大きさにカットして、フライパンで焼くだけです。
まず硬いところから焼き始めます。弱火でじっくり焼くと、中まで火がとおってモチモチ感が増します。ちょっと焦げ目がついたら適当にひっくり返してまわりを焼いていきますが、すぐに溶け出すので軽く焼くだけで大丈夫。溶けた部分はカリカリしてまたおいしいです。
おつまみやおやつにぴったり。料理とは呼べないくらい簡単ですが、とってもイタリアンです。冷めると硬くなってしまうので、熱いうちにどうぞ。
こんなにおいしい食べ方があるのに何で今まで捨てていたのか。あーもったいないと思うくらいおいしいです。ぜひお試しください。
さて、今シーズンの滞在記はこれで終了です。
今までこのページに立ち寄ってくださった方々、どうもありがとうございました。
2007−2008シーズンの滞在記もぜひ読んでくださいね。
それでは来シーズンまでしばしのお別れです。
どうかお身体を大切に。
さようなら。
投稿者 wsdnet : 2007年05月13日 03:56


まず硬いところから焼き始めます。弱火でじっくり焼くと、中まで火がとおってモチモチ感が増します。ちょっと焦げ目がついたら適当にひっくり返してまわりを焼いていきますが、すぐに溶け出すので軽く焼くだけで大丈夫。溶けた部分はカリカリしてまたおいしいです。
おつまみやおやつにぴったり。料理とは呼べないくらい簡単ですが、とってもイタリアンです。冷めると硬くなってしまうので、熱いうちにどうぞ。