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2007年04月20日
ナヴィリオ
18日から23日までミラノでは家具の見本市が開催されていて、ミラノ市内のホテルには空き部屋がまったくないそうです。
今日は運河のあるナヴィリオ地区に出かけました。
イタリア駐在がはじまった当初はこの地区にあるホテルに泊っていたので、とても懐かしい場所です。
イタリア人に聞いたところ、正しい発音はナヴィッリョ、普通は複数形でナヴィッリと呼ばれているそうです。
かつてのミラノは運河の街だったそうですが、今はそのほとんどが埋め立てられてしまって、この地区にしか残っていないということです。運河はドゥオモを建築する際に、大理石を運ぶために作られたとか。歴史を感じますね。地下鉄2号線のポルタ・ジェノバ駅を降りて歩くと、すぐに運河沿いの道に出ます。
運河の両岸には、カフェやレストラン、ブティック、ギャラリーなどが並び、静かでのんびりとした雰囲気ながらも人気のスポットであることを感じさせます。
ミラノにはこんな水上レストランもあるんですよ。食事をしたことはないので、味に関してはコメントできません。
また毎月最終日曜日には、この運河一帯でアンティーク市が開かれます。
ここにいた頃、いつかはゆっくり見物したいと思いながら、なぜかこの日にミラノにいたためしがなかったので、残念ながらまだ一度もアンティーク市をのぞいたことはありません。
運河沿いの通りにテントがぎっしり並ぶほどの大きな市らしいので、アンティーク好きの方は一見の価値ありです。
この地区にあるもうひとつのお勧めのショップは、A・Cミランのオフィシャルショップ、ニュー・ミラン・ポイントです。
ポルタ・ジェノバ駅を降りてから徒歩10分ほどの、Corso San Gottardo 2番地にあります。ドゥオモのミラン・ポイントに比べると不便な場所にありますが、こちらのショップのほうが広くてゆったりと店内を見て回れる、と菅原カメラマンも言っています。
ドゥオモのミラン・ポイントと同様、こちらでも試合のチケットを買うことができます。
チャンピオンズ・リーグのミラン対マンチェスター・ユナイテッド戦のチケットについて聞いてみたところ、一般の発売は23日の月曜日からということでした。開店前から長蛇の列なんでしょうね、きっと。
投稿者 wsdnet : 2007年04月20日 07:14


かつてのミラノは運河の街だったそうですが、今はそのほとんどが埋め立てられてしまって、この地区にしか残っていないということです。運河はドゥオモを建築する際に、大理石を運ぶために作られたとか。歴史を感じますね。地下鉄2号線のポルタ・ジェノバ駅を降りて歩くと、すぐに運河沿いの道に出ます。
ミラノにはこんな水上レストランもあるんですよ。食事をしたことはないので、味に関してはコメントできません。
ポルタ・ジェノバ駅を降りてから徒歩10分ほどの、Corso San Gottardo 2番地にあります。ドゥオモのミラン・ポイントに比べると不便な場所にありますが、こちらのショップのほうが広くてゆったりと店内を見て回れる、と菅原カメラマンも言っています。