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2007年03月31日
移動の必需品・・・
今日はミラノからローマまで列車で移動してきました。先日行ったチェコ、セルビアは初めての中欧でした。いい人たちが多かったような気がします。ベオグラードで知り合ったフォトグラファーはとても良くしてくれました。試合を撮影するためヨーロッパ中を移動しています。そして今回はヨーロッパ駐在中の移動に不可欠な僕のアイテムを紹介します。
左からガイドブックのロンリープラネット、トーマスクック時刻表そして地球の歩き方“欧州サッカー観戦ガイド”です。ロンリープラネットは情報量がとても多く、慣れるととても使いやすいガイドブックです。
まずガイドブックですが、“地球の歩き方”と“ロンリープラネット”を使っています。ふたつを比較すると、“地球の歩き方”は地図やショッピング、グルメなどの写真付きの解説が多く、一方“ロンリープラネット”は個人的に好きで使っているのですが、写真がほとんどない分、情報量がかなり多いです。先日行ったチェコのムラダ・ボレスラフ、セルビアのノビ・サドなどの小さな街の情報もしっかり載っています。トーマスクックの時刻表もかさばるのですが、欠かせません。“欧州サッカー観戦ガイド”はスタジアムの行き方など、サッカーファンにピンポイントな情報が満載です。
左から時計回りに、本、ユーレールパス、地図、パスポート
移動の際や、飛行機の待ち時間などは本を読んでいることが多いです。ちなみに今読んでいるのは“国家の品格”。難しい内容ですが、共感できるところがたくさんあります。ユーレールパスはヨーロッパの鉄道周遊券。いろいろ種類があるので、取材のスケジュールに合わせて毎回購入しています。各都市の地図は、特に初めて行く街の駅、ホテル、スタジアムの位置を把握するのに役立ちます。パスポートは自分を証明する唯一のIDですね。他にもいろいろあるのですが、僕にとって最も重要なものを挙げてみました。
投稿者 wsdnet : 21:06
2007年03月28日
ベオグラードのお薦めレストラン
今日のベオグラードは気温10℃で曇りです。最近はなかなかいい天気に恵まれません。ニュースで見ましたが、日本は桜が満開ですね。残念ながらここベオグラードには桜はないようです。桜の咲く日本はやっぱりいいですね。
ベオグラード市内にはおしゃれなレストラン、カフェが並ぶスカダルリヤ通りがあり、今日はその通りにあるレストラン“IMA DANA”を紹介します。
レストランIMA DANAは水色の壁が目印です。住所 Skadarlija 38 11000 BEOGRAD Ph:011 323 44 22 ホームページ:www.visnjica.co.yu 営業時間は午前11時から朝1時までです。行く前には予約することをお勧めします。
このレストラン“IMA DANA”は手ごろな値段で代表的なセルビア料理を出してくれます。セルビア料理は肉料理が中心で、ビーフ、ポーク、チキンなんでもあります。また僕が食事している間は音楽の生演奏があり、楽しく食事ができました。写真にはありませんが、僕はツーリストメニュー(800ディナリ、約€10)を食べました。フルコースでこの値段は他の都市に比べてかなり安いと思います。他にもいいレストランはたくさんあると思いますが、レストラン選びに迷ったらここをお勧めします。
投稿者 wsdnet : 19:40
2007年03月26日
レッドスターのショップは・・・
プラハのあと一度ミラノに戻り、今度はセルビアの首都、ベオグラードに来ています。今日はベオグラードレッドスターのオフィシャルショップを紹介します。レッドスターといえば名古屋グランパスで活躍したピクシーや、最近では鈴木選手が所属したクラブとして日本のサッカーファンにも知られていますよね。
ショップの外観です。住所は Kralja Milana 23, 11000 Beograd Ph(+381 11)334 5424 営業時間は月―金 8時から21時、土が8時から15時、日は休みです。オンラインショップもあります。www.kk-crvenazvezda.net
お店はベオグラード市内にあります。共和国広場を背にしてTrajije通りを15分ほど徒歩で南下すると、通りの左手にお店が見えてきます。通りの名前がKralja Milanaに変わったらすぐです。
お店のスタッフのニコラさん(左)とアレクサンドラさん(右)。とてもフレンドリーな方でした。ニコラさんはピクシーの話をすると、“ピクシーは名古屋で活躍して日本でもすごい人気だったんだよね”とうれしそうでした。ちなみにタクシーの運転手によるとベオグラードでは、ピクシーのおかげで東京、大阪よりも名古屋の方が知名度が高いそうです。
ニコラさんにこのページでお店を紹介したいといったら気軽にOKしてくれて、しかもちょっとしたお土産まで僕にくれました。ベオグラードにきたら一度このお店に行ってみてはいかがでしょうか。
投稿者 wsdnet : 01:22
2007年03月24日
プラハに来ています。
川岸からヴルタヴァ川の眺めです。今日はあいにくの天気ですが晴れていれば、川沿いの散歩もいいと思います。
今日はプラハに来ています。チェコの首都プラハは歴史が古く街並みがとてもきれいです。空港からタクシーで市内に向かったのですが、ドイツの隣ということもあり、街の雰囲気は少しドイツの町に似ています。
プラハの街並み。自然と時間がゆったり感じます。
市内中心部にはヴルタヴァ川が流れ、東側に新市街と旧市街が、西側にはプラハ城などがあり、見所は割りとかたまっています。
歩いていたら近くでフットサルをしている人たちを見かけました。動きはそれほど早くはないのですが、みんな体が大きく、結構激しく当たっていました。
通貨はチェココルナで食事と交通費は他のヨーロッパの町に比べて安めです。観光スポットではユーロも使えますが、少し割高な印象でした。川からの眺めがきれいなので、時間に余裕がある方は、遊覧船に乗るのもいいかもしれませんね。
投稿者 wsdnet : 10:54
2007年03月23日
チェコのムラダボレスラフ
プラハから電車で1時間半。Mlada Boleslavの駅です。プラットフォームはほとんどなく、なんだか西部劇に出てきそうな雰囲気がある不思議な駅舎です。
ヨーロッパに来て今日でちょうど一週間が経ちました。イングランド、イタリアを経てチェコに来ています。1週間で3カ国の移動。今日は取材のためミラノからプラハへ飛び、プラハから電車でMlada Boleslav (ムラダ・ボレスラフ)という小さな街に日帰りで行ってきました。プラハ中央駅から電車で1時間半ちょっとのところにあり、サッカーチームF K Mlada Boleslavのホームタウンです。U21チェコ対U21オランダの試合がありました。
F K Mlada Boleslavのホームスタジアム Mestsky Stadium とてもコンパクトで収容人数は15,000人くらいです。今日のスタンドは観客がまばらで寂しかった。U21の試合なら仕方ないんでしょうか?
試合は淡々と進み、観客もまばらで、試合結果も1対1の引き分けと、少し残念な結果でした。天気も試合開始前から終始雨が降っていたので体も冷え、移動と撮影でハードな一日でした。
投稿者 wsdnet : 08:08
2007年03月21日
ガレリアの雄牛
ミラノのドゥオモ近くにあるガレリアという古い大きなアーケードには、ちょっとした観光スポットがあります。それが地面にある雄牛のモザイク画です。しかし、その雄牛の大切な部分が極端に擦り減ってくぼんでいます。なぜでしょう?
この雄牛のモザイク画は、プラダの斜め前にあります。絶えず人がこの雄牛の上で回っているのですぐわかります。よく見ると結構くぼんでいて痛々しい。
というのも、ミラノの人々の間では、この雄牛の大事な部分の上で止まらずに3回、人によっては5回?? かかとで回転すると“幸福になれる”という言い伝えがあるそうです。また、“無事にミラノに戻ってこれる”という噂もあり、真意は定かではありません。
僕の前でくるくる回っていたセニョーラ。観光客ではなく買い物帰りのおば様がここに立ち寄るのがスゴイ!ドゥオモ周辺は本当にスリが多いので、声を掛けてくる人には充分気をつけてください。
このことをいろんな人に聞いてみると、返ってくる答えはまちまちですが、とにかく“なにかいいことがある”ことは間違いなさそうですね。今度イタリア人の友だちにも聞いてみます。どんな答が返ってくるか楽しみです。
投稿者 wsdnet : 03:45
2007年03月20日
ミランのショップ、ミランポイント
ロンドンから移動して、ミラノに来ています。今までは暖かかったようですが、寒波が来ているせいでとても寒いです。だいぶ暖かくなったと聞いていたのですが……。
ミランポイントの外観です。住所はP.zza San Fedele,2 20121 MILANO 営業時間は月-土 10:00~19:30 日 12:00~19:30 行き方はドゥオモを背にしてSan Raffaele通りを2、3分進むと正面に見えてきます。
今日はACミランのオフィシャルショップ、ミランポイントを紹介します。お店はドゥオモから徒歩で3分くらいで、とても行きやすいところにあります。全部で3フロアあり、1Fがユニフォーム類、2Fが小物類、B1Fにはその他のウェア類が置いてあります。ゲームシャツは€70、名前と背番号を入れてもらうと€10です。
店内にあったACミランのオブジェ。クールです!
ドゥオモ店スタッフのジャンルカさん(右)とヨウコさん(左)です。ヨウコさんはとても親切でお店のことやそれ以外のこともいろいろ教えてくれました。現在ゲームシャツを買うとロナウドのネームと背番号は無料でつけてくれます。ロナウドファンの方、そうでない方もお買い得です。
またミラノにはナヴィリオ地区にもう1店舗ミランポイントがあります。お店はドゥオモ店よりも広めでゆったり見て回れます。イタリア人など昔からのお客さんはこちらのお店に来るようです。ドゥオモ店はとても行きやすいので、ミラノに来たらぜひ行ってみてください。
投稿者 wsdnet : 07:10
2007年03月17日
セントパトリックディ!
こんにちは、サッカーダイジェストカメラマンの菅原です。小倉カメラマンに続き、ヨーロッパサッカーの撮影取材を続けていきます。今回もまた経験したこと、面白かったこと、サッカーのことなど現地からの情報を書き綴っていきたいと思います。
今回の撮影はロンドンからのスタートです。今日はアイルランドのお祭り St.Patrick’s dayです。アイルランド人のパトリックさんが国内にキリスト教を広めたのを祝う日だそうです。
僕の泊まったホテルのスタッフです。のっぽの帽子、アイルランドのグリーン、そしてビールのギネスはお決まりのようです。
試合を撮影した後、スタジアムで知り合ったフォトグラファーと飲みに行ったのですが、こちらの人はひたすら飲むだけで、ほとんど何も食べません。このことは以前に聞いたことがありましたが、やはり驚きました。“お国柄”が出て面白いですね。
このブログのプロフィール写真を撮ってもらうために、彼に声を掛けたのですが、話しているうちに飲みに誘ってもらい、楽しい時間を過ごしました。誘ってくれたトムさんありがとう。普段ひとりで行動しているので、こういう出会いはうれしいですね。
投稿者 wsdnet : 16:12
2007年03月11日
春到来。
今回のスペイン駐在も今日で終わりです。
到着した時は寒かったのですが、温暖化なのかエルニーニョ現象なのか日が経つとともに暖かくなりました。
今日は快晴で、ホテル近くの公園ではサクラ(セレッソ)みたいなのが咲いていました。
これからスペインも春到来です。公園では親子がサッカーをして楽しんでいました。お父さんがキーパー役でなぜか「カカ」と言って子どもはシュートしていました。まさかレアルに?
ラストマッチはヘタフェの試合の撮影です。
マドリッドのチームです。アトレチコ・マドリーのスタジアムから郊外の場所が「GETAFE」のホームタウン。
ここは静かな場所でした。
人もキックオフ直前にならないとスタンドに入ってきません。
応援も静かですが、ヘタフェのゴール後驚きました。
老若男女ヘタフェサポーターが全員立ち上がりマフラーを振り祝福していました。
同点ゴールの瞬間です。ゴール後の音楽の演出とともにマフラーを振り祝福します。
今回はスペイン国内を重点に回りました。
リーガ・エスパニョーラも面白いです。パスと人の連動でみせるチーム、カウンターで素早くゴール前までパスをつなぐチーム、先制するまで攻め続けるチーム、1点取ったあと引いてゴール前を固めるチームなどチームカラーが分かれます。
試合前の練習を見るのも面白いと思います。
リザーブの選手のリフティグ技術やボールの蹴り方など楽しめます。
ほとんどのチームが試合前に水を撒いてピッチを柔らかくし、ボールが走るようにしていました。
ピッチは、柔らかいので走るのに馬力が必要なのでしょう。
選手のふくらはぎは、すごく厚い筋肉です。
1対1の攻防など迫力があります。
スピードで抜く選手や身体を張ってボールを奪う姿みんな必死です。
機会がありましたら、リーガ・エスパニョーラを観戦して楽しんでください。
試合後のスタンドです。早いものでもう1か月経過しました。
最後になりますが、リーガのいろんな情報を教えてくださったスペイン在住の方々に感謝いたします。
読者の皆さん今後とも『サッカーダイジェスト』をよろしくお願いします。
ご愛読ありがとうございました。
投稿者 wsdnet : 22:56
2007年03月10日
レバンテ
バレンシアのもうひとつのチームであるレバンテの試合に来ました。
このレバンテというチームは、バレンシアのホームスタジアムから少し郊外の場所にスタジアムがあります。
RENFEのバレンシアの駅(XATIVA)から3号線MACHADOという駅で降ります。
値段は1.25ユーロです。
徒歩5分ぐらいでスタジアムに着きます。
とても古いスタジアムですが、残念なことに外壁には落書きが目立ちます。
チケット売場はオフィシャルショップの横にあり、オフィシャルショップはお客さんでいっぱいでした。
今日の試合はビジャレアル戦で、バレンシア地方のダービーとなる試合でした。
マッチデープログラムにも「DERBI」と表記されていました。
スタンドは空席が多かったですが、レバンテのサポーターは一生懸命応援していました。
レバンテのサポーターの方々です。バレンシアでも感じましたが、この地方の人はみんな陽気です。とにかく明るいです。
ハーフタイムに「フォト」と言われ、サポーターの方にカメラを向けると笑顔で「レバンテ」と叫んでいました。
カエルの人形を持ったおじさんがニコニコしていたのが印象に残りました。
帰り際またこのおじさんと再会し、おじさんは手を振って寄ってきました。
カエルを指さして「これ買わないか」と言われ、買いそうになりました。
いくらするのだろうと思いスタジアムをあとにしました。
投稿者 wsdnet : 23:28
2007年03月09日
YO-FUTBOLというお店
ビーゴからマドリッドにお昼過ぎに帰ってきました。
駐在も残すところあと3日。
夕方、プエルタ・デル・ソルへ出かけました。
ソルは週末なので人でいっぱいでした。
さすがショッピング街です。
そしてはじめてマヨール広場に行く時間ができました。
ここの広場のカフェでコーヒーを飲むのもいいです。
天気の良い日は気持ちいいと思います。
マヨール広場からこのトンネルを抜けてすぐ左手にあります。
先日マドリッド在住の方に、ソルでスペイン国内のサッカーグッズを置いているお店を教えていただきました。
ここのお店は「YO-FUTBOL」というお店で、スペイン国内のチームのグッズがあります。
特にレアルマドリッドやアトレチコ、バルセロナのグッズが多いです。
リーガ公認のグッズもあれば違うのもありますが、とても面白い品が多いです。
目覚まし時計やバルセロナのネクタイ、携帯電話を入れるケース・財布・靴下・マグカップ・ノートなどの品揃えです。
お店は小さいですが、個人的に気に入りましたこのお店。
場所はマヨール広場の近くでトンネルを抜けて坂を下りた左手にあります。
住所 C/Toledo,11(semiesquina Pl.Mayor)
YO-FUTBOL
ここがお店です。一度見てみてください。
各チームのマグカップです。バリャドリッドのペナントも置いてありました。他にもいろんな種類の品があります。ちょっとしたおみやげにもいいですよ。
投稿者 wsdnet : 22:07
2007年03月08日
セルタ
ビーゴに来ました。
マドリッドから飛行機で1時間で到着します。
着いたら快晴でした。
青い空が広がり日中は暖かいので、港まで気持ちよく歩けました。
ガイドブックを読むとビーゴはスペイン最大の漁港みたいです。
ヨットハーバーもあり、近くにはレストランも数軒あります。
ビーゴのヨットハーバーです。この近くに観光案内所もあります。
今日はUEFAカップのセルタの試合の撮影です。
スタジアムは街の中心から離れた場所にあります。
スタジアムにはオフィシャルショップもあります。
もちろんユニフォームやTシャツなど置いてあります。
チケット売場もオフィシャルショップの横にありました。
セルタのバライードススタジアムです。メインスタンドとバックスタンドの席が見やすいと思います。ゴール裏の席はピッチから遠いです。
スタジアムの中はとても古く、南米の古いスタジアムに似た雰囲気があります。
今日は満員になりませんでしたが、セルタが攻めるとスタンドは大歓声で「セルタ・セルタ」と応援します。
ビーゴに来たら是非観戦してみてください。
投稿者 wsdnet : 23:45
2007年03月07日
バレンシア
バレンシアに再び行ってきました。
試合後乱闘になったチャンピオンズリーグ、バレンシア対インテル戦の撮影を行ないました。
試合中から乱闘になる雰囲気はあったのですが、まさか負傷者がでるとは思いもしませんでしたね。
今朝の新聞では4ページもこの試合を報道していました。
チャンピオンズリーグの第2戦目はやはり注目です。
今朝は、ホテル近くのスーパーに寄ってみました。
目的は、バレンシアオレンジがいくらで売っているのかを見るためです。
値段は1個1ユーロと書いてありました。日本のみかんよりもゴツゴツした感じです。
食べたかったのですが、列車の時間がせまっていたので残念ながら食べませんでした。
色鮮やかなオレンジです。市内を迷ったおかげで街中のオレンジの木も見ました。歴史のある建物とオレンジの木。印象に残ります。
私が宿泊したホテルの場所は近くに地下鉄の駅はありませんでした。
「タクシーを呼んでください」と言うと「バスが駅まであります」とホテルのお姉さんに言われ、「駅は何番のバスで行けばいいですか?」と聞くと「1番(uno)です」と言われました。
近くのバス停からバスに乗ることにしました。
やがて1番のバスが来て運転手に、「バレンシアの駅に行きますか」と確認すると「はい(si)]と答えが返ってきました。
地図見ながら乗車し15分ぐらい走っていましたが、駅の方面に行かないのです。
宿泊したホテルは駅から橋を渡って行きましたが、その橋を渡りません。
半信半疑で、隣の席の女性に確認すると「あなた反対方向ですよ」と言われ冷や汗が出ました。
辿り着いたバレンシアの駅です。駅はかっこいいです。ホテルのお姉さんが言った言葉を忘れません。「タクシー呼んでください」とスペイン語で言うと英語で「タクシーよりバスの方が便利ですよ」
この1番のバスの終点まで行き、この女性に「駅行きは8番よ」と言われてなんとか出発の15分前に駅に着きました。
当然何もないバス広場でした。
自業自得といえ、三度目の正直でいい人に会えてよかったです。
試合の日じゃなかったこと助かりました。
駅まで車で15分の距離を1時間かけてやっと到着です。
投稿者 wsdnet : 22:19
2007年03月04日
ア・コルーニャの青い空
バレンシアを朝出発し、マドリッドを経由してア・コルーニャに着きました。
ここは以前滝川カメラマン、菅原カメラマン両氏とも訪れている場所です。
海岸からスタジアムが見える場所です。
今日、宿泊するホテルはその名も「HOTEL RIAZOR LA CORUNA」というホテルですが、運良く海側の部屋に宿泊できました。
部屋からスタジアムが見え、海も見えます。
目の前は砂浜の場所です。
ここはスタジアムから海岸通りを歩いて10分ぐらいの場所です。
到着した時は雨が降っていたのですが、試合の撮影に向かう途中晴れました。
エメラルドグリーンの海がとてもきれいでした。
リアソル海岸の砂浜からです。晴れていますが風が冷たく寒かったです。ここは夏に来てみてください。海水浴をしてサッカー観戦。ものすごく憧れます。写真には写ってませんが左側にスタジアムがあります。
試合開始時は晴れていたのですが、途中から雨が降ったり止んだり、晴れ間が差して虹が見えるという天気でした。
ア・コルーニャに到着したのが午後2時過ぎ。
明日早朝マドリッドに帰ります。
海辺でのんびりしたいです。
投稿者 wsdnet : 22:43
2007年03月03日
バレンシアに来ています。
バレンシアにやってまいりました。
3月3日です。
Jリーグも開幕しました。
15年目に入ります。
今後のリーグの発展を温かく見守っていきましょう。
さて、今日はバレンシアです。
ご存知のとおりこのチームのユニフォームの中央には「TOYOTA」。
白いユニフォームの横の部分はオレンジのラインです。
報道関係の受付には、「ようこそ」と日本語でも書いてあります。
バレンシアオレンジも有名です。
マドリッドから特急で約3時間半でバレンシアに着きます。
バレンシアが近づくとオレンジの木がたくさん見えました。
着いた時の気温は23度で暖かいです。
夕日で観客席が赤く染まったメスタージャスタジアムです。青い空と赤く染まった観客席がきれいでした。ここのスタジアムもピッチが近いです。サッカー専用スタジアムはいいですね。
今日のキックオフは夜の8時です。
夕方、ホテルから歩いてスタジアムへと向かいました。
地下鉄の出口付近やチケット売り場のあたりにマフラーなどを売るお店がありました。
どんなものが売っているのか見てみるとマフラーや帽子、水、ひまわりの種など置いてありました。
そのなかに見つけました。
日本で馴染みのある「チュッパ・チャプス」です。
さすがスペインです。
先日、試合開始前にベンチに座るベティスの監督さんを撮影しようとカメラを向けてみると、監督はチュッパ・チャプス舐めてました。
スタジアム周辺の売店です。写真中央に見えるのが、チュッパ・チャプスです。キーホルダーやライターのなども置いてあります。
子供の頃よく食べましたが、こちらの人は大人まで食べています。
とても懐かしく思います。
今度スーパーでめずらしいチュッパ・チャプスを探してみます。
投稿者 wsdnet : 23:09
2007年03月02日
昼食
たまには美味しいものを食べようと、ホテル近くのレストランに入りました。
このお店は、外観からお洒落です。
中も色々な絵で飾られています。
マドリッドに着いたときから気になっていたお店です。
やはり営業時間は13時からで、近くに勤める人でいっぱいになります。
外壁が黄色で統一されています。緑のボードにはメニューが書いてあります。この間通ったときは人が外で並んでいました。
早速、中に入ると指定された片隅のテーブルに座りました。
テーブルの上には、美味しそうなパンが1個おいてありました。
このパンは外は、固く中はとても柔らかく美味しいです。
このパンは外は固く、中はとても柔らかく美味しいです。
メニューを渡され、1Plato(前菜)、2Plato(メイン)をメニューの中から選びます。
まずは前菜にスパゲッテイを選びました。
辞書を持っていなかったのですが適当に選びます。
前菜のスパゲッティです。ボロネーゼでした。やはりパスタは柔らかいでした。味は美味しいです。
そして2品目。これはイベリコの文字が書いてあったのでそれにしました。
イベリコ豚の肉をフライパンで焼いた肉料理です。
脂がのって美味しいです。
イベリコ豚の肉。ポテトがついてきました。とても美味しいです。
最後がデザートかコーヒーか選びます。
デザートを選ぶのですがメニューに書いていません。
お店のお姉さんがスペイン語で「今日のデザートは・・・・・」とデザートの種類をいいますがさっぱりわかりません。
1品だけわかったのでこれにしました。
チョコラテです。非常に甘くうまい。木苺ソースが絶妙にいい味でした。
このメニューで9ユーロです。
スペインに行かれたらお昼ご飯を是非堪能してください。
今は1ユーロが173円で両替するところもあります。
もう少し下げてください。
お願いします。
投稿者 wsdnet : 21:23
2007年03月01日
待合室
朝、ホテルをチェックアウトしマドリッドへの電車に乗るため駅まで歩きました。
今日も晴天で朝から暖かいです。
ちなみに昨日の夜も寒くはありませんでした。
少し早く駅に着いたので待合室のベンチに座っていると、やがて杖を持った4人のおじいさんが私の前に座りました。
おじいさんたちは4人とも今朝の朝刊を持ち、ガヤガヤ会話をしています。
なんの話をしているのかはスペイン語なのでわかりませんでしたが、「ラ・コルーニャ」という言葉が聞こえました。
左から2人目のおじいさんは記事を読み上げ反論していましたが、隣のおじいさんにお腹を杖で軽く突かれていました。
見ている新聞のページをちらっと見ると、それは昨日の国王杯の試合記事。
この記事について談議しているのです。
昨日の国王杯はバリャドリッドの試合も、両チームとも退場になる選手が出て、審判の判定には会場内ブーイングという荒れた試合でした。
セビリアダービーではセビージャの監督にペットボトルが投げ込まれ、後半途中で中止というこちらも荒れました。
やがて2人のおじいさんが言い合いになり、杖で軽くお腹を突いたり、1人の杖を「カーン」と叩いたりして言い合ってました。
近くにいた別のお客さんは苦笑い。
おじいさんの熱いサッカー談議には驚きました。
売店に並んだ今朝の朝刊です。2誌とも一面は担架で運ばれるセビージャの監督の写真。荒れた試合になりました。
イタリアでもこういった事件が起きたばかりです。
二度とこのようなことが起きないことを望みます。
投稿者 wsdnet : 22:37


左からガイドブックのロンリープラネット、トーマスクック時刻表そして地球の歩き方“欧州サッカー観戦ガイド”です。ロンリープラネットは情報量がとても多く、慣れるととても使いやすいガイドブックです。
左から時計回りに、本、ユーレールパス、地図、パスポート
レストランIMA DANAは水色の壁が目印です。住所 Skadarlija 38 11000 BEOGRAD Ph:011 323 44 22 ホームページ:www.visnjica.co.yu 営業時間は午前11時から朝1時までです。行く前には予約することをお勧めします。
ショップの外観です。住所は Kralja Milana 23, 11000 Beograd
Ph(+381 11)334 5424 営業時間は月―金 8時から21時、土が8時から15時、日は休みです。オンラインショップもあります。www.kk-crvenazvezda.net
お店のスタッフのニコラさん(左)とアレクサンドラさん(右)。とてもフレンドリーな方でした。ニコラさんはピクシーの話をすると、“ピクシーは名古屋で活躍して日本でもすごい人気だったんだよね”とうれしそうでした。ちなみにタクシーの運転手によるとベオグラードでは、ピクシーのおかげで東京、大阪よりも名古屋の方が知名度が高いそうです。
川岸からヴルタヴァ川の眺めです。今日はあいにくの天気ですが晴れていれば、川沿いの散歩もいいと思います。
プラハの街並み。自然と時間がゆったり感じます。
歩いていたら近くでフットサルをしている人たちを見かけました。動きはそれほど早くはないのですが、みんな体が大きく、結構激しく当たっていました。
プラハから電車で1時間半。Mlada Boleslavの駅です。プラットフォームはほとんどなく、なんだか西部劇に出てきそうな雰囲気がある不思議な駅舎です。
F K Mlada Boleslavのホームスタジアム Mestsky Stadium とてもコンパクトで収容人数は15,000人くらいです。今日のスタンドは観客がまばらで寂しかった。U21の試合なら仕方ないんでしょうか?
この雄牛のモザイク画は、プラダの斜め前にあります。絶えず人がこの雄牛の上で回っているのですぐわかります。よく見ると結構くぼんでいて痛々しい。
僕の前でくるくる回っていたセニョーラ。観光客ではなく買い物帰りのおば様がここに立ち寄るのがスゴイ!ドゥオモ周辺は本当にスリが多いので、声を掛けてくる人には充分気をつけてください。
ミランポイントの外観です。住所はP.zza San Fedele,2 20121 MILANO 営業時間は月-土 10:00~19:30 日 12:00~19:30 行き方はドゥオモを背にしてSan Raffaele通りを2、3分進むと正面に見えてきます。
店内にあったACミランのオブジェ。クールです!
ドゥオモ店スタッフのジャンルカさん(右)とヨウコさん(左)です。ヨウコさんはとても親切でお店のことやそれ以外のこともいろいろ教えてくれました。現在ゲームシャツを買うとロナウドのネームと背番号は無料でつけてくれます。ロナウドファンの方、そうでない方もお買い得です。
僕の泊まったホテルのスタッフです。のっぽの帽子、アイルランドのグリーン、そしてビールのギネスはお決まりのようです。
これからスペインも春到来です。公園では親子がサッカーをして楽しんでいました。お父さんがキーパー役でなぜか「カカ」と言って子どもはシュートしていました。まさかレアルに?
同点ゴールの瞬間です。ゴール後の音楽の演出とともにマフラーを振り祝福します。
試合後のスタンドです。早いものでもう1か月経過しました。
レバンテのサポーターの方々です。バレンシアでも感じましたが、この地方の人はみんな陽気です。とにかく明るいです。
マヨール広場からこのトンネルを抜けてすぐ左手にあります。
ここがお店です。一度見てみてください。
各チームのマグカップです。バリャドリッドのペナントも置いてありました。他にもいろんな種類の品があります。ちょっとしたおみやげにもいいですよ。
ビーゴのヨットハーバーです。この近くに観光案内所もあります。
セルタのバライードススタジアムです。メインスタンドとバックスタンドの席が見やすいと思います。ゴール裏の席はピッチから遠いです。
色鮮やかなオレンジです。市内を迷ったおかげで街中のオレンジの木も見ました。歴史のある建物とオレンジの木。印象に残ります。
辿り着いたバレンシアの駅です。駅はかっこいいです。ホテルのお姉さんが言った言葉を忘れません。「タクシー呼んでください」とスペイン語で言うと英語で「タクシーよりバスの方が便利ですよ」
リアソル海岸の砂浜からです。晴れていますが風が冷たく寒かったです。ここは夏に来てみてください。海水浴をしてサッカー観戦。ものすごく憧れます。写真には写ってませんが左側にスタジアムがあります。
夕日で観客席が赤く染まったメスタージャスタジアムです。青い空と赤く染まった観客席がきれいでした。ここのスタジアムもピッチが近いです。サッカー専用スタジアムはいいですね。
スタジアム周辺の売店です。写真中央に見えるのが、チュッパ・チャプスです。キーホルダーやライターのなども置いてあります。
外壁が黄色で統一されています。緑のボードにはメニューが書いてあります。この間通ったときは人が外で並んでいました。
このパンは外は固く、中はとても柔らかく美味しいです。
前菜のスパゲッティです。ボロネーゼでした。やはりパスタは柔らかいでした。味は美味しいです。
イベリコ豚の肉。ポテトがついてきました。とても美味しいです。
チョコラテです。非常に甘くうまい。木苺ソースが絶妙にいい味でした。
左から2人目のおじいさんは記事を読み上げ反論していましたが、隣のおじいさんにお腹を杖で軽く突かれていました。
売店に並んだ今朝の朝刊です。2誌とも一面は担架で運ばれるセビージャの監督の写真。荒れた試合になりました。