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2007年02月28日
バリャドリッド
スペイン国王杯の撮影にバリャドリッドに来ています。
マドリッド・チャマルティン駅から電車で約3時間でバリャドリッドに着きます。
ガイドブックを読むと、16世紀から17世紀まではスペイン帝国の首都だったと書いてありました。
街は古い建物や教会が多いです。
古い建物を見ながら、「サン・パブロ教会」に行ってみました。
残念ながら正面は現在修復中で中も見ることができませんでしたが、横から見ただけでも美しい建物でした。
横から見たサン・パブロ教会です。正面は足場が組んであり見ることができませんでした。
レアル・バリャドリッドといえば城彰二さんがプレーしたチームです。
「今でも城さんのことは覚えているよ」とチーム関係者の人は言っていました。
広報の人やスペイン人のカメラマンまで「日本人か」と聞き、握手し暖かく歓迎してくれました。
ちなみにマドリッドでは必ず「ニィハオ」と言われます。その確率90%です。
スタジアムの外観です。街の郊外にあります。
現在リーガの2部で首位を走っているチームです。
スタジアムの中は歓声が響きやすくとてもいいスタジアムでした。
是非1部に昇格してもらいたいです。
投稿者 wsdnet : 23:34
2007年02月27日
ハムサンドイッチ
今日は晴天で青空がきれいでした。
昼ごろはじめてスペイン広場に行きました。
青空にドンキホーテの像を見ることができ、噴水の近くではみんな芝生の上で気持ちよさそうに寝ていました。
スペイン広場かプエルタ・デル・ソルまで歩いてみることにしました。
坂を上っていくと途中左側に日本のデパートがありその横に、外観が洒落たバルを見つけました。
スペイン広場からカリャオ広場に向けて坂を進んで左側にあります。日本のデパートを過ぎたらすぐです。
早速入ってみるとハムが置いてあり、お客さんはハムサンドを食べていました。
カウンターのところでは、スポーツ新聞のレアルの記事を読みながらのんびりハムをつまんでお店の人とサッカー談議しています。
これが試合のない日の過ごし方なのでしょうか。
新聞を読んでいたおじさんは、昼間から一杯ひっかけてハムを食べていました。
私が食べたサンドイッチです。中にはハムとトマトが入っていました。下の写真のつまみと合わせて2ユーロです。イベリコ豚のハムを是非食べてみてください。
おつまみがついていました。小さくしたパンの上にハムがのっています。一杯やるにはとてもいいと思います。
私もハムサンドを食べてみましたがとてもおいしく、ハムには塩味が効いているので何もつけないで食べられます。
イベリコ豚のハムも当然ありました。
一度食べてみてください。
おいしいですよ。
投稿者 wsdnet : 21:12
2007年02月24日
マドリーダービー
今日はアトレチコマドリッド対レアルマドリッドのマドリッドダービーに行ってきました。
試合開始は夜10時です。
日本では考えられないキックオフの時間です。
かなり酔っ払ったサポーターでした。こんな感じの人が何人もいます。ただここのサポーターは好感が持てました。
試合前jからスタジアムの外でアトレチコのサポーターは盛り上がっていました。
スタジアムの近くにはバルが数軒あり、サポーターは「ドーン」という発砲音のする花火を打ち上げ騒いでいました。
スタジアム外の売店の旗です。オフィシャルショップはかなり混雑していました。
ダービーマッチはやはりすごいです。
現地のライターさんの話によると、なんとアトレチコは10年ぐらいレアルに勝っていないそうです。
今日は日本で人気が出そうなフェルンナンド・トーレスが先制ゴールを決めました。
スタジアムは一部で柵が壊れ、人が将棋倒しなったぐらいの盛り上がりでした。
後半に入ると少しレアルが有利になり同点ゴールの瞬間、スタジアムは凍りつきました。
9割方スタンドを埋め尽くしたアトレチコのサポーターからは、歓声や悲鳴など聞こえません。
「シーン」としてました。
スタンド上部にいるレアルサポーター喜んでいました。
アトレチコの10年ぶりの勝利が逃げてしまいました。
また来年まで、勝利の瞬間を待たなければいけません。
白熱した試合の後、私の時計は明日になっていました。
投稿者 wsdnet : 23:50
2007年02月23日
レアルのお店
プエルタ・デル・ソルのレアル・マドリッドのお店を訪ねてみました。
このお店の場所は有名な熊の像の近くにあります。
ほとんどの観光客はここで記念写真を撮っていました。
かわいらしい熊の像です。
待ち合わせなどに最適なポイントです。この熊の像の奥の左側にあります。
お店の一階にはガラス張りの中にユニフォームや写真が展示してあります。
柱の部分にはジダンの伝説的な左足ボレーシュートの連続写真が張ってありました。
ほかにはローラースケート・スケートボード、そして子供用の自転車まであります。
当然ロゴ入りで「Real Madrid」と書いてあります。
さすがです。
子供用の自転車にはびっくりしました。
二階にはたくさんのユニフォームやTシャツ、スリッパや選手そっくりのフィギュアがありました。
品揃えはすごいです。
他にもコーヒーカップ・ボールペンなどいっぱいです。
なかでもジダンのボレーシュートのフィギュアには感動しました。
お店の外観です。この近くにはデパートなどのお店がたくさんあります。
お店の人に「写真を撮ってもいいですか?」と聞くと「だめです。あそこに写真やビデオ撮影は禁止とかいてあるだろう」と言われました。
さすがレアルです。
残念ながら中をお見せすることはできませんが、おみやげには最適ですよ。
投稿者 wsdnet : 22:09
2007年02月22日
プロペラ機は健在です。
マドリッドからポルトまで行きましたが、行きも帰りも同じプロペラ機でした。
今回使った航空会社のこの路線ではプロペラ機なのでしょう。
機体は小さく揺れたりします。
大きい荷物は持ち込めず、係りの人に手渡しで預けます。
席は約50席ぐらいです。
普段乗らない機種なので手に汗握りながら乗ってました。
以前、飛行機について親父と会話したのをふと思い出しました。
その時親父は、「プロペラ機は安全だよ。」と言っていました。
ただ自分の窓側の席から車輪が見え、着陸する瞬間のタイヤの煙が見えた瞬間。
一生の思い出になりました。
ポルトの空港内の売り場です。ポルトガル代表のユニフォームやポルト・ベンフィカのグッズが置いてあります。
今回乗った飛行機です。マドリッドからポルトまで2時間掛かります。
私の窓側の席からの風景です。車輪が見えます。こんな機会はめったにないので写真を撮りました。
投稿者 wsdnet : 22:00
2007年02月21日
ポルトに来ています。
ポルトガル・ポルトに来ています。
6年前に一度来たことがあります。
やはり旧市街はいいです。
時間があれば歩き回ってみると楽しいと思います。
ポルトはユーロ開催した街で、6年前と比べて空港や道路がきれいに整備され地下鉄も走っています。
以前は地下鉄などありませんでした。
空港からドラゴンスタジアムまで直通で行けます。
スタジアムと駅は隣接しています。
また近くにはショッピングセンターもあります。
ドラゴンスタジアムの駅です。ほんとにスタジアムまで近いです。
味はおいしいです。おなかが空いたので何か食べようと思ったら、おばさんが栗を焼いていました。今日は少し寒いので熱い栗でも食べようと購入しました。塩で味付けしてあります。紙袋に包んでくれます。約10個ぐらいで3ユーロです。
投稿者 wsdnet : 23:34
2007年02月19日
マドリッドに帰ってきました。
セビーリヤからマドリッドに戻ってきました。
AVEは快適です。
途中の景色もいいです。
牧場やオレンジの樹と青い空が美しく、途中下車したいぐらいでした。
AVEは全席指定の新幹線です。切符を購入する場合は出発日の前に購入したほうがいいです。CENTRO DE VIAJES RENFE(チケット売り場)で購入します。
ユーレイルパスなどをお持ちの場合は指定席を購入しなければいけないので、ここで購入します。
銀行のカウンターのように整理番号を発券し順番が来るまで待ちます。
結構混雑しますので我慢して待ちましょう。
クレジットカードでの購入も可能です。自動券売機もありますがスペイン語の表記でしかないため、私の場合は感覚で購入しました。
どうにかなるものですが、ちゃんと辞書で調べてから購入しましょう。
セビージャの切符売り場です。当日の指定席がない場合があるため、早めに予定を決めておきましょう。
自動券売機です。駅にもよりますが、マドリッド・アトーチャ駅の場合は10台ぐらいあります。さすがに全部稼動していません。タッチパネル式で片道・往復のチケットが買えます。アトーチャ駅の自動券売機の場所は木がある広場の右側にあります。
投稿者 wsdnet : 20:38
2007年02月18日
セビージャに来ました。
マドリッドのアトーチャ駅からAVE(スペイン版新幹線)で2時間半でセビージャに着きます。
駅からセビージャのスタジアムへは歩いても20分ぐらいです。
ここは暖かくアイスクリームを食べている人もいました。
日本の5月ぐらいの気候でした。
これも温暖化の影響でしょう。
スタジアム近くの街路樹はオレンジの木でオレンジがなっていました。とてもおいしそうに見えました。
スタジアムにはオフィシャルショップがあり、試合前の2時間前からオープンしていました。
ユニフォームやトレーナー・コーヒーカップなどたくさんの品揃えで、お客さんでいっぱいでした。
おみやげにも最適です。
スタジアムにあるオフィシャルショップです。お店の横にはゲートがあり、かつて在籍したマラドーナの写真もありました。
試合が始まるとものすごい盛り上がりでみんな応援しています。
現在2位のチームは勢いがすごい。
ゴール後など「セビージャ・セビージャ」と大合唱。
ここの応援は聞いていてあきません。
ただし、スペイン語なので何言ってるのか全くわかりません。
投稿者 wsdnet : 23:28
2007年02月17日
12年ぶりのマドリッド
スペインに入りました。
久しぶりのマドリッドは青空が広がり、日中は暖かいです。
そして今日は久しぶりのスタジアムに行きました。
外観はほとんど変わってない気がします。
はじめてマドリッドを訪れたのは今から12年前でした。
当時のレアルには、デビューしたばかりのラウルやイエロ、レドンド、サモラーノなどの選手が在籍していました。
スタジアムは暗い印象でゴール裏は金網フェンスがありましたが、現在のスタジアムは金網などなくスタジアムは明るく、スタンドもものすごくきれいでした。
時代の流れを感じます。
スタジアムにあるレアル・カフェという店などあったような、なかったような。
さすがに道は覚えていませんでした。
投稿者 wsdnet : 22:10
2007年02月13日
本年もヨーロッパ撮影取材が再開です。
皆さんこんにちは。
カメラマンの小倉です。
本年もヨーロッパ撮影取材が再開です。
サッカーの情報や撮影に行った土地などを紹介いたします。
本年も「サッカーダイジェスト」を宜しくお願い致します。
さて今回はオーストリア・ザルツブルグからスタートです。
浦和レッズとバイエルンミューヘン、そして宮本恒靖選手や三都主アレサンドロ選手が移籍した「レッドブル」のチームが戦う「ブルズカップ」の撮影です。
ザルツブルグのスタジアムはユーロ開催のため少し改修していましたが、とてもコンパクトなスタジアムで観客席から観戦しやすいと思いました。
駅周辺から城塞やモーツアルトの生家などの観光も歩いて行けます。
城塞からはザルツブルグの街や山の景色などが展望できます。
ザルツブルグを訪れる機会がありましたら、城塞まで是非登ってみて下さい。
城塞からの眺めです。歩いても登れます。ケーブルカーは往復10ユーロです。城の中にはレストランもあります。
投稿者 wsdnet : 23:32


横から見たサン・パブロ教会です。正面は足場が組んであり見ることができませんでした。
スタジアムの外観です。街の郊外にあります。
スペイン広場からカリャオ広場に向けて坂を進んで左側にあります。日本のデパートを過ぎたらすぐです。
私が食べたサンドイッチです。中にはハムとトマトが入っていました。下の写真のつまみと合わせて2ユーロです。イベリコ豚のハムを是非食べてみてください。
おつまみがついていました。小さくしたパンの上にハムがのっています。一杯やるにはとてもいいと思います。
かなり酔っ払ったサポーターでした。こんな感じの人が何人もいます。ただここのサポーターは好感が持てました。
スタジアム外の売店の旗です。オフィシャルショップはかなり混雑していました。
待ち合わせなどに最適なポイントです。この熊の像の奥の左側にあります。
お店の外観です。この近くにはデパートなどのお店がたくさんあります。
ポルトの空港内の売り場です。ポルトガル代表のユニフォームやポルト・ベンフィカのグッズが置いてあります。
今回乗った飛行機です。マドリッドからポルトまで2時間掛かります。
私の窓側の席からの風景です。車輪が見えます。こんな機会はめったにないので写真を撮りました。
ドラゴンスタジアムの駅です。ほんとにスタジアムまで近いです。
おなかが空いたので何か食べようと思ったら、おばさんが栗を焼いていました。今日は少し寒いので熱い栗でも食べようと購入しました。塩で味付けしてあります。紙袋に包んでくれます。約10個ぐらいで3ユーロです。
セビージャの切符売り場です。当日の指定席がない場合があるため、早めに予定を決めておきましょう。
自動券売機です。駅にもよりますが、マドリッド・アトーチャ駅の場合は10台ぐらいあります。さすがに全部稼動していません。タッチパネル式で片道・往復のチケットが買えます。アトーチャ駅の自動券売機の場所は木がある広場の右側にあります。
スタジアム近くの街路樹はオレンジの木でオレンジがなっていました。とてもおいしそうに見えました。
スタジアムにあるオフィシャルショップです。お店の横にはゲートがあり、かつて在籍したマラドーナの写真もありました。
外観はほとんど変わってない気がします。
城塞からの眺めです。歩いても登れます。ケーブルカーは往復10ユーロです。城の中にはレストランもあります。