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2006年11月28日
ジェノアにて
ジェノバです。
セリエAのサンプドリアとセリエBのジェノアがある港町です。
先シーズンは菅原カメラマンがサンプドリアポイントを訪れ、つい先日も滝川カメラマンが訪れてジェノーベーゼを食べそこない、あげくの果てに道に迷ったという街……。
ということを、この滞在記を熱心に読んでいただいている方々はすぐに思い出されるでしょう。
もちろん、お約束のファンショップ、サンプドリアポイントにも行きました。お薦めはこのTシャツ、「背中のフォーメーションのプリントが可愛いでしょ」と店員さん。お店の行き方は今年(2006年)の3月に菅原カメラマンが書いていますので、そちらをご覧になってください。
今日はサンプドリア対ローマ戦、駅前は厳戒態勢です。
ローマからの列車が着くとお巡りさん(機動隊?)が強引にスタジアム直行のバスに誘導です。
遠路はるばる応援に来るサポーターはかなり興奮していることもあります。 決して悪い人たちではありませんが、ま、あまり近寄らないほうがいいでしょうね。 アウェーサポーターは「敵地に乗込む」という「臨戦態勢」ですから。
ちなみに、「友好関係」と「非友好関係」がそれぞれのチーム同士にはあるそうです。
そのあたりは調べて次の機会に。
今日下車したのはスタジアムに近いほうのBrignole駅なので、歩いてルイジ・フェラリスへ向かいます。
こんなふうに駅から歩いて行くと、スタジアムに向かうサポーターのなかにはお父さんに手を引かれる小学校入学前の小さな男の子や、お母さんとおしゃべりしながら歩く中学生くらいの女の子をたくさん見かけます。
こういう光景を見ると、サッカーを通じて親子が多くを語らい、同じチームを応援することで絆を作るのだなぁ、と思います。
もちろんJリーグにも親子連れで観戦されている方はたくさんいますが、もっともっとこういう家族が増えれば、今起きている痛ましい事件も減るのではないかと思いました。
スタジアムの横ではすぐに発炎筒の洗礼。色はサンプカラーの青ではなく、ローマカラーのあずき色です。
投稿者 wsdnet : 2006年11月28日 13:27


もちろん、お約束のファンショップ、サンプドリアポイントにも行きました。お薦めはこのTシャツ、「背中のフォーメーションのプリントが可愛いでしょ」と店員さん。お店の行き方は今年(2006年)の3月に菅原カメラマンが書いていますので、そちらをご覧になってください。
遠路はるばる応援に来るサポーターはかなり興奮していることもあります。
決して悪い人たちではありませんが、ま、あまり近寄らないほうがいいでしょうね。
アウェーサポーターは「敵地に乗込む」という「臨戦態勢」ですから。
スタジアムの横ではすぐに発炎筒の洗礼。色はサンプカラーの青ではなく、ローマカラーのあずき色です。