« ピカソのゲルニカ | メイン | アトレティコのオフィシャルショップ »

2006年10月04日

マドリッドの駅で

madridchamartin.jpgマドリッドチャマルティン駅の正面口です。主に北部からの長距離列車の発着駅です。この写真を撮ったちょうど後ろの建物にコインロッカーがあります。

スペインで切符を買う時、僕はいつも長い長い列に並びます。スペインのRENFE(国鉄)の大きな駅では切符を買う時、2つもしくは3つの窓口があります。一つは当日の切符、もう一つは前売りの切符、その他として国外に行く長距離の切符を買う窓口。

ticketcounter.jpgチャマルティン駅の切符売り場。アトーチャ駅と比べると空いています。最初に番号札を取り、自分の番が着たら表示された番号の窓口に行ってチケットを買います。英語をしゃべる人は少ないです。言葉に自信がない方は日付、列車番号、区間、1等車か2等車などを書いた紙を見せると早いです。

もう慣れてしまいましたが、スペインで列車のチケットを買うのは本当に時間がかかります。切符を買う人たちを見ていると、なかには「あーだこーだ」いろいろ相談して買っている人も多いのです。おしゃべり好きのスペイン人。お国柄がでています。

madridatocha.jpgアトーチャ駅の地上階から撮った一コマ。ホームの建物の反対側にあるこの建物にはなんと熱帯植物園があり、一定の時間になるとあちこちから水蒸気が発射されて熱帯空間です。まさに旅行者のオアシス!

スペインで電車のチケットを切符売り場で直接買う時は、前もって早めに買いましょう。夜型の国スペインでは、午前中に切符売り場に行くと、割と空いています。またバルセロナサンツ、マドリッドアトーチャ駅構内、周辺はスリなど治安があまり良くないです。特に夜と休みの日などの早朝など人気が少ない時は気をつけましょう。これらの駅とつながっている地下鉄もそうです。一番大事なのは隙を見せないことです。楽しいサッカー観戦、旅行が楽しいまま日本に帰国することが一番ですね。

投稿者 wsdnet : 2006年10月04日 08:04
関連カテゴリー : スペイン , ヨーロッパ , 乗り物