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2006年10月02日
ピカソのゲルニカ
“ゲルニカ”もあるソフィア王妃芸術センター。アトーチャ駅から歩いて3分。ピカソ以外にもサルバドール・ダリ、ミロなどの作品があります。たまには美術館めぐりもよいですね。入館料は€6で土日、祝日以外10時から21時まで開いています。
今日は取材のない日だったので、美術館に行きました。ピカソの大作“ゲルニカ”はマドリッドアトーチャ駅すぐ近くのソフィア王妃芸術センターの2階にあります。
ピカソの絵といえば、“目とか鼻が人間のものとはかけ離れている絵が多い”としか認識していなかった僕ですが、今日観て改めて芸術は難しいと思いました。ゲルニカはとても大きく、その大きさに圧倒され、強いメッセージを感じます。バスク地方の小さな街ゲルニカが戦争で爆撃されてたくさんの人が死に、それを知ったピカソがこのゲルニカをテーマにし、作品にしたそうです。
普段日本にいる時は写真展などは行くことがあるのですが、美術館などは行かないので、今日はじっくりたくさんの絵を観て、貴重な時間になりました。
投稿者 wsdnet : 2006年10月02日 06:58

