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2006年09月30日

気さくなスペインの人たち・・・

ヨーロッパに来て1か月とちょっとが過ぎました。スペインでの生活にもだいぶ慣れてきて、食事の注文も食べたいものがオーダーできるようになりました。

窓にオレンジがたくさん飾ってあるバルがあったので入って食事して、オレンジジュースを頼んだのですがこれがまたおいしかった。スペインのバレンシアオレンジは有名ですね。このバルでは半分に切って手で絞って出してくれたのですが、本当に甘くておいしい。

zumodenaranja.jpgスペインに来たらぜひ飲んでみてください。お店によっては全自動のオレンジ絞り器があり半分に切ってガーッと絞るのもあります。

僕がオーダーした時はすでに他のお客さんが頼んでいて、店員さんは絞る作業で疲れていたみたいで、“君も飲むのかい”みたいな顔をして僕の分も絞ってくれました。それからその店員さんと店を出るまで“どこから来たの?”“観光?”など英語を交えて話したのですが、帰る時に“セニョール、また来てね!”みたいなことを言ってくれて、気分よく店を後にしました。

1か月もこちらにいるといい思いも、正直に言うと嫌な思いもします。メトロやバスではよく席を譲る人を見るし、先日も列車のなかで僕が読みたいマルカがなくて後ろの席の人が読み終わった後に“読むかい?”とマルカを渡してくれたり・・・。スペインの人はいい人が多いですね。

投稿者 wsdnet : 05:56

2006年09月28日

オサスナの街、パンプローナ

pamplona01.jpgパンプローナの街並み。牛追い祭りではここも人でびっしりと埋め尽くされるのでしょうか。一度サンフェルミンを見てみたいです。

今日はとてもいい天気です。マドリッドから電車で4時間弱。ひたすら平地を走りオサスナのホームタウンパンプローナという街にやって来ました。この街はサンフェルミン(牛追い祭り)でも有名です。パンプローナという地名を知らない人でもスペインの牛追い祭りを知っている人は多いのでないでしょうか?

pamplona02.jpg闘牛場に貼ってあったポスター。

毎年7月にサンフェルミンがあり、スペイン国内、海外からたくさんの観光客が押し寄せ、祭りの期間中は町の人口は倍にもなるそうです。写真で祭りの様子を見ましたが、ものすごい熱狂ぶりです。街の雰囲気は細い通りが入り組んでいて、古い建物が多く、静かです。街はそれほど大きくなく、一日で見て回れます。

pamplona03.jpgここは作家ヘミングウェイも通ったカフェ・イルーナ。カスティーリョ広場44番地にあるとても歴史を感じる古いカフェ。内装も豪華でお薦めです。

オサスナはチャンピオンズ・リーグの出場は逃したものの、UEFAカップに出場しています。今夜はどんな試合になるか楽しみです。

投稿者 wsdnet : 01:15

2006年09月25日

和やかムードのビジャレアル

ビジャレアルはバレンシアから北に電車で1時間ぐらいのところにある小さな街。ここもまたビジャレアルというチームを持つサッカーの街です。駅に着くと人影が少なく、サポーターも見かけません。ところが・・

vilarealbus.jpgみんなでバスを囲んでスタジアムまで行進!選手のモチベーションも高まりますね。

スタジアムに向かって歩いて20分、スタジアム近くのラウンドアバウトにたくさんのサポーターがいて、みんなチームのバスを待っている様子。待つこと10分。サポーターが騒ぎ始め向こう側からビジャレアルのバスがゆっくりやってくると、サポーターはみんなで選手の乗ったバスを取り囲みそのままゆっくりとスタジアムまでバスと一緒に行進。ものすごい熱気でみんな試合を待ちきれない様子。

vilaband.jpgスタジアムそばで見かけたマーチングバンド?ドラム、トランペットなど輪になって演奏しながら軽く踊っています。

サポーター同士の小競り合いもありましたが、先日行ったベティスの殺伐とした雰囲気とは違って、親子連れも多く、ビジャレアルは和やかに感じました。それにしてもリーガのチームにはアルゼンチンの選手が多いです。スペイン語がそのまま使えてサッカーリーグのレベルが高いので自然と選手が目指すリーグなんですね。

投稿者 wsdnet : 08:36

2006年09月23日

サポーターも様々です

今日はアンダルシア地方のセビーリャに来ています。リーガのセビーリャとベティスのある街です。サッカー以外だとフラメンコや闘牛が有名なところですね。

街の中心部には大きいカテドラルとヒラルダの塔(Giralda)があり、この塔は結構高さがあり、これを目印にすると歩きやすいです。街にはグアダルキビル川が流れ、街の見所はこの川の東側にあります。ヒラルダの塔の近くにサンタクルス地区というのがあり、古い町並みで細い通りに白壁の建物が並びなかなか雰囲気のいいところです。

catedralandgiralda.jpgヒラルダの塔とカテドラル(大聖堂)です。建物はかなり立派で必見です。

ベティス対レアルマドリーの試合があったのですが、レアルが勝ったこともありスタジアムは選手もサポーターも大荒れ。審判のジャッジに怒りサポーターは新聞紙を濡らして固めたものをピッチに投げてきます。危ないと思って僕も移動しようとしたらその固めたものが背中にあたり、僕も怒り心頭。チームを愛しているからサポーターはこういう行動に出るのですが、たまったものではありません。

ベティスサポーターの身びいきは相当なもので、ベティスの選手があからさまにダイビング行為をしてファウルをとられるとものすごいブーイング。このサポーターにはプレミアで見られる“相手チームのすばらしいプレーに拍手”といった行動は考えられません。サポーター気質も国民性が出ていろいろです。

投稿者 wsdnet : 23:22

2006年09月21日

移動が続いています・・・

取材でスイスに行っていて今日マドリッドに帰って来ました。撮影と移動の日々が続いています。今日は少し私の普段の生活について書いてみようと思います。

IMG_0378.JPG朝のマドリッド・バラハス空港にて。朝日がまぶしく眠気も一気に覚めます。空港から市内のアクセスですが、現在空港と市内を結ぶメトロが途中まで工事中なのでアベニダ・アメリカまでバスで振り替え運行しています。工事完了は未定のようです。

チャンピオンズ・リーグがある週は、火、水がチャンピオンズ・リーグ、木曜がUEFAカップ、金曜が移動日で、土日にリーグ戦を撮影し月曜日にベースにしているマドリッドに戻るというハードスケジュール。移動距離はかなりのものです。移動距離が2,000kmを超える時もあります。

IMG_0459.JPG夕方のスイスのOLTEN(オルテン)駅にて。カバンひとつで旅行をしている人を見るといつもうらやましいと思ってしまいます。ヨーロッパは本当に鉄道であちこちにつながっているのでいろいろな街に行けます。

僕が出張中に持ち歩いている荷物は、カメラ、レンズ一式、パソコンなどで20キロ弱、着替え、ガイドブック、書類などを入れたカバンも入れると約30キロ前後の荷物を運んでいます。スポーツフォトグラファーはアシスタントをつけなくても仕事ができるので、荷物を運ぶのも仕事のうちのひとつなんですね。

投稿者 wsdnet : 19:14

2006年09月19日

人気のガリシア料理レストラン

今回はマドリッド在住のライターの方から教えてもらったガリシア料理のレストランを紹介します。マドリッドアトーチャ駅から歩いて10分ほどの細い路地にありました。その名はTaberna Maceiras 食べるところなのにタベルナとはおかしいですね。しゃれではありませんよ。

maceiras.jpgTABERNA MACEIRAS ディナーは21時からですが平日でも22時には満員でした。住所は HUERTAS 66,MADRID です。

ガリシア料理といえば魚介類ですね。まずオーダーしたのがこれです。本当に長くボールペンくらいの長さがあります。

kai.jpgNABAJAS(マテ貝)といいます。日本では食べられるのでしょうか

続いて出てきたのがこの漁師風煮込み鍋です。このなかにはお米が入っており、“おじや”のような感じで絶品でした。

ryoushinabe.jpg魚介類のだしが効いています。これは本当にお薦め。

マドリッドはご存知のとおり大都市で各地方から仕事を求めいろいろな人が集まってきているので、レストランもまた様々でいろいろな料理が楽しめるそうです。日本を離れて久々にお米を食べてやっぱり米はいいなと思いました。こちらではお米はおかずの一部なんですね。

投稿者 wsdnet : 07:31

2006年09月16日

ガリシアの港町 アコルーニャ

ゲルゼンキルヒェン、デュッセルドルフ、マドリッドを経てスペインのアコルーニャ(A Coruna)という街に来ています。今日は残念ながら曇りでアコルーニャの青い空は見れませんでした。

acorunasea.jpg白い砂浜のオルサン海岸。気温20℃でも泳いでいる人がちらほら。デポルティボのスタジアム、レアソルはすぐ裏にあります。

アコルーニャはガリシア地方の港町で、スペイン1部リーグのデポルティボのホームタウンです。小さな半島のなかに街があるといった感じで1日で歩いて見て回れます。半島を半周するトラムが走っていて、それに乗ってみました。海沿いをゴトゴト走ります。海がきれいなので晴れれば本当に気持ち良さそう。

tram.jpgレアソルの近くから出ている観光者向けのトラム。海岸沿いを走り、街の中心部まで約20分。1ユーロで乗車できます。

海があり、街も小さくて、サッカー観戦が目的の人も観光がメインの人も楽しめる街です。やはり港町だけあって魚料理がおいしいようです。スペインのサッカーを見て、おいしい魚料理を食べる。なかなか良いところです。アコルーニャは僕が今まで訪れたスペインの町で一番好きな街です。

投稿者 wsdnet : 02:50

2006年09月14日

サッカーの街 ゲルゼンキルヒェン

今日は取材でブンデスリーガのシャルケ04がある街、ドイツのゲルゼンキルヒェンに来ています。なんか舌の噛みそうな名前ですね。僕だけでしょうか??この地名は知らなくても、シャルケを知っている方は多いのではないでしょうか。ゲルゼンキルヒェンの中央駅に着くと、たくさんのサポーターが近くのパブなどでビールを飲みながら時間を潰しています。

スタジアムに向かうトラムでは、ひとつのグループが歌いだすと、みんなつられてシャルケの応援歌の大合唱になり、僕も気分が高まりました。日本では見られない光景ですね。試合が待ちきれない感じです。

schalke.jpgシャルケ04のホームスタジアム、フェルティンス・アレナ。ゲルゼンキルヒェンはドルトムント、デュッセルドルフから電車で1時間圏内なのでこれらの町を拠点にして日帰りで観戦するのもいいですね。ドイツワールドカップでも使われたスタジアムです。

試合は前半0-0で、後半もフォワードの選手が立て続けにゴールをはずすとサポーターはゾロゾロ帰りだす始末。結局終了間際にシャルケが点を入れて勝利。熱狂的なファンのようで以外にあっさりしているんだなぁ・・・

このシャルケはまだ一度もリーグ優勝をしていないのにもかかわらず、すごく人気のあるクラブで、街の人に言わせると“ここはシャルケを取ったら何も残らない街”といわれるほど。ゲルゼンキルヒェンはルール地方の小さい街で、今度時間があればゆっくり街も見てみたいと思いました。

投稿者 wsdnet : 06:34

2006年09月12日

庶民的なレストラン 見つけました。

 僕は普段撮影や移動でゆっくり食事できない時は、簡単な食事で済ませることが多いのですが、時間がある時はレストランなどでゆっくり食事をすることがあります。マドリッドのホテルの人に近くでスペイン料理を楽しめるレストランはありますか?と聞いて教えてもらったところがここ El Rincon de Conchiです。

ElRincoDeConchi.jpg庶民的な雰囲気がとても気に入っています。場所はマドリッド新市街のComandante Zorita 33と35の間の小道を入ったところにあります。メトロのNuebos Ministeriosが最寄り駅です

 ここで何度か食事したのですが、ランチタイム(だいたい13時から16時)はビジネスマンや地元のお客さんでいっぱいです。ウェイターの人もてきぱきと仕事をこなし、とても気持ちが良いです。

Emperador.jpgこれはエンペラドール(カジキマグロ)でレモンを絞って食べます。前菜、メイン、コーヒーまたはデザートすべてで€8。他のレストランに比べて値段は安めです。

 このレストランでは会社仲間で食事をしているグループをよく見かけます。僕の隣に座った人たちはワインを飲みながら食事してました。なんかこの“余裕”がうらやましいです。海外での食事は楽しみですよね。僕なりのおいしいレストランの見つけ方は、今までの経験から言うと、長年営業しているようなお店はハズレがあまりないです。参考になりますでしょうか?みなさんも海外に行った時は、おいしいお店見つけてくださいね。

投稿者 wsdnet : 22:24

2006年09月10日

時速300kmで走るAVE

 今日は時速300kmで走るスペインの高速列車AVE(アベ)を紹介します。AVEはマドリッド⇔リェイダ、マドリッド⇔セビーリャなどを結ぶスペインの新幹線です。取材のためマドリッドからAVEでサラゴサに移動しました。サラゴサはマドリッドとバルセロナの中間にある町です。

AVEatZaragoza.jpgサラゴサ・デリシャス駅に到着したAVE。現在工事中のリェイダ⇔バルセロナ間は当初2004年開通予定でしたが現在も工事中で2007開通予定になっています。もっと遅れるような気がしますが・・・

 座席は1人がけと通路を挟んで2人がけの列でとてもゆったりしています。マドリッドを出発して15分もすると広大な風景が広がり、オリーブの木が規則的に並んだオリーブ畑や緑のない荒れた大地が続きます。高い山がないので青い空が大きく見えます。

AVEsecuritygate.jpgマドリッド・アトーチャ駅の特急用の改札口では荷物検査をしています。何年か前にスペインであった爆発テロ事件を覚えている方も多いのではないでしょうか。

 AVEはダイヤも正確で、5分以上遅れた場合は翌日以降に、窓口で全額払い戻してくれるそうです。それだけ遅れないということでしょうか。現在工事中のリェイダ⇔バルセロナ間が開通すれば、本当に便利になりますね。

投稿者 wsdnet : 00:31

2006年09月08日

リーガ・エスパニョーラの情報は・・・

マドリッドは今日も30℃を越えました。パリは結構涼しかったのですが、こちらはまだ暑いです。

今日はスペインのスポーツ紙を紹介いたします。イタリアではガゼッタ・デッロ・スポルトが有名ですが、ここスペインで有名なのはMARCA (マルカ)とAS(アス)です。値段はそれぞれ€1。本屋、キオスク、売店などで手に入ります。両方ともサッカー記事が中心で約50ページあり、スポーツ情報満載です。

marcaAS.jpg左がAS、右がMARCAです。先日行なわれたユーロ2008予選のアイルランド対スペインでスペインが3-2で負けたので、両紙とも悲観的です。

 またシーズン初めには選手名鑑が発売されます。スペイン1部、2部各クラブの選手のデータはもちろん、イタリア、イングランドのクラブデータも少ないですが載っています。これらもキオスク等で手に入りますが、売り切れたら手に入らないようなので、この時期スペインリーグを観に来る方は見かけたら買うことをお勧めします。


guia de la liga.jpgこれがMARCA発行のスペインリーグの選手名鑑、Guia de la Liga 07 €5です。ちなみにAS発行の選手名鑑は€3で薄いです。

ワールドサッカーダイジェスト ヨーロッパサッカートゥデイ シーズン開幕号も発売されました。こちらもお早めに買ってくださいね!

投稿者 wsdnet : 05:54

2006年09月05日

小さな街アミアンは

 アミアン(Amiens)はパリから列車で北に1時間ぐらい行ったところにある小さな街です。フランス2部リーグ、アミアンフットボールクラブのホームタウンでもあります。ここアミアンはフランスで一番大きな大聖堂があることで有名です。

0905Cathedral.jpgアミアンの中心的なシンボルの大聖堂。ミラノやフィレンツェのドゥオモもすばらしいですが、これもかなり大きいです。一度見る価値はあります。


 少し時間があったので、街中を歩いてみましたが、大聖堂はかなり立派でした。町並みも古く、小さな運河があり、ヴェネツィアほどではありませんがとても雰囲気のある町並みで、僕はすごく気に入りました。

0905Amienscanl.jpg運河沿いに並んでいるレストランです。ゆったりと優雅な食事を楽しめそうです。


 今日はU-21フランス対スロヴェニアの試合があります。近い将来有望な選手がたくさん出場すると思うので、楽しみです。


投稿者 wsdnet : 06:54

2006年09月04日

ロンドンのヒースロー空港で・・

今日は移動日で、ロンドンからパリに飛び、さらに列車で北に1時間ぐらい行ったところにあるアミアンという街に来ました。

LHR.jpg一見静かな風景でも危険があると思うととても残念です。


ロンドンのヒースロー空港から飛んだのですが、ヒースロー空港といえば、先日テロリストたちが液体の爆発物を機内に持ち込もうとして大騒ぎになった空港です。それ以降この空港ではセキュリティがかなり厳しくなりました。実際に行ってみると、機内に持ち込めるのはブリーフケースのような手荷物1個のみ。もちろん液体のものは一切だめで、とにかく厳しいです。

僕は普段カメラ、レンズ一式を機内に持ち込んでいて、今日も持ち込もうとしたらきっぱり断られました。確かに大きい荷物なのですが、断られたのは初めてです。仕方なくパッキングし直して預けたのですが、荷物としてカメラ類を預けると手荒に扱われるので心配です。

セキュリティが厳しくなったせいか、ここヒースローは全体的に混んでいます。ロンドンから飛ぶ飛行機に乗る人、乗り換える人は要注意です。空港に出発3時間前に行っても早すぎません。テロ事件が起きるたび厳しくなるセキュリティチェック。持ち込み荷物の制限で戸惑っている旅行者を見かけました。一般の旅行者にとっては本当に迷惑ですね。

投稿者 wsdnet : 05:18

2006年09月02日

レアルのショップ AREA Realmadrid

マドリッドは今日も暑いです。こちらに来る前はこんなに暑いとは思っても見ませんでしたが・・・

areareal1.jpgガラス越しに見える建物がサンチャゴ・ベルナベウスタジアム。オフィシャルショップはすぐ隣のショッピングセンター内の2階にあります。

さて今日はレアルマドリーのショップに行ってきたので紹介したいと思います。僕が今日行ったレアルのショップ AREA Realmadrid はサンチャゴベルナベウ隣のショッピングセンターにあるオフィシャルショップ。試合のない土曜日ということもあって家族連れが少しいるぐらいでした。店内の印象は広くて見やすく、移籍したばかりのレジェスのゲームシャツも置いてあり、なかなかの品揃えです。試合のある日はすごく混みそうなので、日にちをずらして行くとゆっくり見れると思います。この店以外にもスタジアム内、プエルタ・デル・ソルにも店舗があります。

ちなみにレアルマドリーの新しいスポンサー“BenQ”は台湾の大手ブランド Acerが立ち上げたパソコン関連、周辺機器のブランドで、日本ではあまりなじみがないですが、中国などではかなり人気のブランドだそうです。

areareal2.jpgお店の横にあったモニュメント。クラブ創設から今まで取ったタイトルが刻まれています。改めてレアルマドリーのすごさを再認識しました。

投稿者 wsdnet : 03:29

2006年09月01日

さっぱりしたのが食べたくなったら・・・

今日のマドリッドの気温は夕方5時半で36℃。とてつもなく暑いです。今年の夏は特に暑いようです。僕も暑くて食欲がなくさっぱりしたのが食べたくなり、ホテルの近くを歩いて食事するところを探すことに・・・。そこで見つけたのがサンドイッチチェーン店 Rodilla

rodilla①.jpgサンドイッチのお店 Rodilla 。店内もきれいで洗練された感じです。サンチャゴ・ベルナベウスタジアム南側のバーガーキングの近くにもあります。

このロディラは街のあちこちで見かけます。アメリカのSubwayに似ています。店内のデザインは統一されていて、とてもきれいで落ち着きます。注文する時、メニューがよくわからなくても、ショーケース内にサンドイッチが並んでいるので指差し注文でも大丈夫です。スペインの食事に飽きたり、さっぱりしたのが食べたくなった人、またスペインのバル、レストランなどではたくさんの人がバンバンたばこを吸うので、煙を気にしないで食事をしたい人にもお勧めですね。

rodilla②.jpg 今回僕が注文したセットメニュー。好きなサンドイッチが3つ、サラダ、ジュースで€6。味はまあまあでした。

投稿者 wsdnet : 05:49