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2006年03月29日
ヨーロッパの駅・・
ヨーロッパはご存知の通り陸続きで一番ポピュラーな移動方法は列車です。時間はかかりますが空港まで行ったり、空港から市内まで移動することを考えると、列車のほうが楽なことが多いのです。そこで今日は列車の移動で使うヨーロッパの駅を紹介します。
これはミラノチェントラーレ(中央駅)の一コマ。雰囲気のある大きい駅です。写真ではわかりませんがファッションの広告写真がとても大きくいつもかっこいいです。今はカルバン・クラインとドルチェ&ガッバーナです。奥のほうから列車が入ってきて、また奥の方向へ出発していきます。
ヨーロッパの主要駅のホームはだいたい終点駅のようなタイプが多いです。たとえばミラノからローマに行く時、途中フィレンツェに停まるのですがこの駅で方向転換してローマに向かいます。特に改札口はなく切符は乗ってから車内で車掌さんに見せます。ここが日本と大きく違うところですね。
みんな自分の乗る列車の番線が表示されるのを待っているところ。早く表示される時もあれば、ぎりぎりまでホームが決まらない時もあります。
ホームには空港にあるような出発と到着の列車の時間と番線がわかるボードがあり、みんなそれを見て乗りたい列車のホームに向かったり、出迎えの列車を待ちます。列車は遅れることがよくあり、特にイタリアでは待つことはしょっちゅうです。ですからみんな“またか”という感じで本でも読んで気長に待ちます。もちろんいらいらしいてる人もいますが・・・ ここヨーロッパでは古い駅舎が多く、僕はこの雰囲気が好きです。列車は進化しても建物はずっと古いままでいてほしいですね。ミラノ中央駅も古いのですが一部改築されるようでちょっと残念です。忙しい日本を離れ、ヨーロッパを旅する機会がある方はぜひ列車でも移動してみてください。
ここはマンチェスターピカディリー駅で撮影した一コマです。電話したり、本を読んだり待っている人もさまざまですね。
投稿者 wsdnet : 2006年03月29日 06:33


これはミラノチェントラーレ(中央駅)の一コマ。雰囲気のある大きい駅です。写真ではわかりませんがファッションの広告写真がとても大きくいつもかっこいいです。今はカルバン・クラインとドルチェ&ガッバーナです。奥のほうから列車が入ってきて、また奥の方向へ出発していきます。
みんな自分の乗る列車の番線が表示されるのを待っているところ。早く表示される時もあれば、ぎりぎりまでホームが決まらない時もあります。
ここはマンチェスターピカディリー駅で撮影した一コマです。電話したり、本を読んだり待っている人もさまざまですね。