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2006年03月18日
イングランドのフットボールスタジアム
イングランドのプレミアリーグのスタジアムの観客席は本当にピッチに近いです。これは他の国のスタジアムと比べてイングランド特有です。最前列の席はフォトグラファーのポジションからわずか1メートルから2メートル。しかもピッチとの高さの段差はスタジアムにもよりますがほとんどありません。わかりやすく言えば前列の席の人は1歩踏み込めば簡単にピッチに入ることができるくらいの距離なのです。だから僕は撮影している時、選手がチャンスのシュートをはずした時の観客のため息、引き分けになりそうな試合で後半ロスタイムにゴールを決めた時のものすごい歓声。相手チームのファインプレーした選手に送る拍手などを本当に身近に感じます。残念ながら一般的にアーセナルなどトップチームの試合のチケットは、ホームチーム用のシーズンチケットなどで既に売られていて、一般のチケットは数が少なく手に入りにくいのですが、対戦カードによっては手に入れることができます。イギリス人のサッカーファンは熱狂的ですがピッチに物を投げたりせず、マナーが良いです。さすがジェントルマンの国だなぁと思う時があります。
投稿者 wsdnet : 2006年03月18日 20:18

