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2006年03月31日
サンシーロのスタジアムツアーに参加してみました
スタジアムツアーとミュージアムの入り口。スタジアムを囲っている柵から入っていきます。料金はスタジアムツアーとミュージアムがセットで12.5ユーロ、博物館のみは7ユーロ。また試合日でも博物館は入れます。入り口の右手にミランとインテルのショップもあります。
これは出口の通路です。左はスロープ、右はらせん状になっていて、試合が終わるとみんなドーっと詰まることなく出てきます。素晴らしいデザイン!
今日はミラノにあるサンシーロスタジアムのスタジアムツアーに参加してきました。サンシーロはいわゆるスタジアムの愛称で、正式名称はジュゼッペ・メッツァ。A.Cミランとインテルのホームスタジアムで、毎週末どちらかのチームの試合が行なわれます。サンシーロはスタジアムがある地区の名称です。ここサンシーロでは、試合日を除き毎日スタジアムツアーを開催しています。
僕はスタジアムツアーと博物館がセットになっているチケットを買い参加しました。スタジアムツアーの始まる時間は特に決まっておらず、ある程度人が集まると始まるそうで、僕は博物館の中を先に見てツアーが始まるのを待ちました。ガイドは英語とイタリア語です。日本人のスタッフもいるのでリクエストを出せば日本語のガイドも可能です。
まずは1階席の一番眺めがいいところにいき、スタジアムの歴史などの説明があります。その後VIPルーム、ミランとインテルのそれぞれの選手更衣室に案内してもらいます。スタジアムツアーは全部で約40分。今回一緒に参加したお客さんは実にインターナショナル。ロンドンから来たカップル、ルクセンブルグから来た親子、ドイツで仕事をしているというブラジル人。などなど改めてミランとインテルは世界的に人気のあるチームなんだと実感しました。
サンシーロスタジアムは外から見てもデザインが非常に美しく、また出口にスロープを多用し満員の試合後でも8万5000人がわずか15分で出られるのが特徴です。試合がなくてもミラノに着たら一度は見る価値のある美しいスタジアムです。
投稿者 wsdnet : 05:48
2006年03月30日
ミラノで一番おいしいピザ
イタリア料理と聞いて真っ先に思い浮かべるのはなんでしょう。スパゲッティとピザではないでしょうか?今日はミラノで一番美味しいと言われているピザレストランを紹介します。
お店の名前は SPONTINI これはお店の入り口です。テイクアウェイは入ったら左に、中で食事する人は右に並びます。お店の行き方は地下鉄1号線LIMA駅で降りてCorso Buenos Airesを北に進み2本目の道路 Via Spontini を右に曲がり10メートルくらいです。
このお店は僕のイタリア人の友だちに連れて行ってもらったお店です。彼はミラネーゼ(ミラノ生まれでミラノ育ち)なので美味しいのは間違いありません。夜8時くらいに行ったのですが、実際行ってみるとすごい行列。人気のあるお店のようです。メニューはピザとラザニアのみ。その他は飲み物だけです。ピザはスモールとラージがあり、僕はラージを頼みました。そして出てきたのがこれです。
僕が頼んだラージのピザ。この大きさで4.5ユーロ。スモールは4ユーロ。本当に美味しく、今まで食べたピザは忘れてしまうくらい。ちなみにスモールサイズは大きいのが一切れです。ぜんぜんスモールではありません。普通の方ならこれでも十分です。こちらの人はナイフとフォークで食べるんですね。
ブォーノ(おいしい)!本当に大きい。しかも厚みもある。味はシンプルでトマトソースとモッツァレラチーズとアンチョビが入っています。食べきるのは大変でしたが本当に美味しく頂きました。普通のレストランはコペルト(サービス料のようなもの)を取るのですが、ここは取りません。そのせいか、サービスは雑です。人気店で忙しいからなのでしょう。値段も安いしとても美味しいので仕方ないとみんな言っているそうです。初めて行く人でも見つけやすく、ランチタイムのほうがゆっくり食べることができてお勧めです。
投稿者 wsdnet : 07:17
2006年03月29日
ヨーロッパの駅・・
ヨーロッパはご存知の通り陸続きで一番ポピュラーな移動方法は列車です。時間はかかりますが空港まで行ったり、空港から市内まで移動することを考えると、列車のほうが楽なことが多いのです。そこで今日は列車の移動で使うヨーロッパの駅を紹介します。
これはミラノチェントラーレ(中央駅)の一コマ。雰囲気のある大きい駅です。写真ではわかりませんがファッションの広告写真がとても大きくいつもかっこいいです。今はカルバン・クラインとドルチェ&ガッバーナです。奥のほうから列車が入ってきて、また奥の方向へ出発していきます。
ヨーロッパの主要駅のホームはだいたい終点駅のようなタイプが多いです。たとえばミラノからローマに行く時、途中フィレンツェに停まるのですがこの駅で方向転換してローマに向かいます。特に改札口はなく切符は乗ってから車内で車掌さんに見せます。ここが日本と大きく違うところですね。
みんな自分の乗る列車の番線が表示されるのを待っているところ。早く表示される時もあれば、ぎりぎりまでホームが決まらない時もあります。
ホームには空港にあるような出発と到着の列車の時間と番線がわかるボードがあり、みんなそれを見て乗りたい列車のホームに向かったり、出迎えの列車を待ちます。列車は遅れることがよくあり、特にイタリアでは待つことはしょっちゅうです。ですからみんな“またか”という感じで本でも読んで気長に待ちます。もちろんいらいらしいてる人もいますが・・・ ここヨーロッパでは古い駅舎が多く、僕はこの雰囲気が好きです。列車は進化しても建物はずっと古いままでいてほしいですね。ミラノ中央駅も古いのですが一部改築されるようでちょっと残念です。忙しい日本を離れ、ヨーロッパを旅する機会がある方はぜひ列車でも移動してみてください。
ここはマンチェスターピカディリー駅で撮影した一コマです。電話したり、本を読んだり待っている人もさまざまですね。
投稿者 wsdnet : 06:33
2006年03月26日
オールド・トラフォードに来たら
メガストアの入り口です。場所はイーストスタンド(道路側)の真ん中です。試合前のほうが割りと空いていてゆっくり見れます。
今日はマンチェスター・ユナイテッドのスタジアム、オールド・トラフォードにあるオフィシャルショップ、メガストアを紹介します。ここはかなり売り場面積が広く、ヨーロッパのクラブのショップでは1、2番の大きさではないでしょうか。店内に並んでいるグッズの種類もかなりのもの。ゲームシャツ、パンツ、マンチェスター・ユナイテッドオリジナルのサッカーボール、カード、ポスター、文房具、子供用のユニフォーム、ゴルフクラブのキャリーバッグ・・・本当にいろいろあって感心してしまうばかり。セール品のコーナーもあり、お買い得です。
またレジを出たところには、店内で買ったゲームシャツに背番号や名前などをその場でプリントしてくれるコーナーもあり、値段はそれぞれ6ポンド。無地のシャツからオリジナルプリントシャツが作れますね。
試合後はかなり混雑して、入場制限がある時もあるので早めにスタジアムに行ってゆっくり見ることをお薦めします。店内の商品を見て回るだけでも本当にたくさんの種類のグッズが並んでいて面白いですよ。
投稿者 wsdnet : 07:56
2006年03月25日
慣れると便利なロンドンの地下鉄
ロンドンにはチューブとかアンダーグラウンドと呼ばれている地下鉄があります。このチューブを使ってロンドンにあるほとんどのチームのスタジアムの近くまで行くことができます。チューブのような形のトンネル内を電車が走っていることからチューブと呼ばれています。
全部で12路線あり、向かう方角によって上り、下りはNorth bound, South bound, East bound, West boundと表示してあります。チューブの乗り方の一番のポイントは、どの路線でどの方角に行くか乗る前にイメージすることです。最初は切符の買い方や乗換えなど戸惑うかもしれませんが、慣れてしまえば日本の地下鉄より簡単ですよ。僕は初めの3回くらいは行きたい方向とは反対に乗ってしまいましたが・・・
チューブの駅の目印はこのマークです。
自動販売機は何種類かあり、これはユーストン駅にあったタッチスクリーン式でノート(お札)とクレジットカードで切符が買えるタイプ。料金体系はゾーンで区切られています。今回20ポンド札で5ポンドの切符を買ったのですが、1ポンドコインでパチンコ玉のようにジャラジャラお釣りが出てきてあ然としました。言うまでもなく財布はコインでパンパンです。
改札口を入ってホームが近くなるとこのようにそれぞれの駅が表示されています。
投稿者 wsdnet : 03:52
2006年03月23日
初めて食べたパンツエロッティ
お店の入り口の写真です。ドゥオモ近くのデパート リナシェンテのわきの通りにあります。営業時間は8時から14時と16時から20時。日曜日と月曜日の午後がお休みです。
ミラノのドゥオモ近くで美味しいお店を発見しました。お店の名前は“Luini”
以前店の前を通った時は結構人が並んでいてずっと気になっていたのです。このお店の一番の人気メニューはパンツェロッティ。日本でいう揚げパンのようなものです。北よりも南イタリアの地方でよく食べられている食べ物です。お店にはプレーン、チーズ入り、ハム入りなど4、5種類ありました。僕は最初メニューがわからなかったのでみんなが頼んでいるのを頼みました。
僕が食べたリコッタチーズとほうれん草のパンツェロッティ。値段は2.4ユーロ。結構ボリュームがあります。
結局僕はリコッタチーズとほうれん草のパンツェロッティを食べたのですが見た目よりもボリュームがありひとつで十分でした。結構有名なお店らしく、日本の雑誌にも紹介されたみたいで店の入り口のドアには雑誌の切り抜きページがいくつか貼られていました。昼時の混んでいる時間帯のほうがアツアツのパンツェロッティが食べれます。イタリアのパニーニ(イタリア風サンドウィッチ)に飽きてしまった人にお勧めです。
投稿者 wsdnet : 06:58
2006年03月21日
ミラノもワールドカップモード
ミラノのドゥオモのすぐ隣に出現したドイツワールドカップのモニュメント。タッチパネル式のスクリーンでゲームができます。左側に並んでいる人たちは自分たちの番になるとカメラの前で10秒パフォーマンスを楽しんでいました。
ミラノは最近だいぶ暖かくなり今日は13℃くらいです。ドゥオモ近くを歩いていると何やら大きいサッカーボールのモニュメントが見えます。近づいてみるとドイツワールドカップのモニュメントです。人が並んでいて、一番前の人はカメラみたいなのに向かって踊っています。なんだろうと思い僕も並んでみる事に。順番が回ってきてわかったのですが、どうやらゲームができるみたいです。タッチパネル式のスクリーンがあり、ゲームができます。内容はカメラの前に行きサッカーに対する“Passion”(情熱)を10秒間のダンスで表現せよ!というもの。なるほど、さっき遠くから見えた踊っていた人たちはこれをやっていたんだとわかりました。僕は一人だし、人通りも多いし、変な日本人に見られるのも嫌だったので遠慮しておきました。日本にもあるのでしょうか?ワールドカップまであと2か月ちょっと。もし街中でこのモニュメントを見かけたら、友だちと一緒に10秒ダンスであなたのサッカーへの気持ちを表現してみてくださいね。
投稿者 wsdnet : 20:47
2006年03月20日
サン・シーロの焼き栗
サン・シーロのチケット売り場のすぐ横で売っていた焼き栗。値段は3~6ユーロくらいでこれは3ユーロで15個から20個くらい入っていました。やっぱり焼きたてが一番。
今日は以前にもこのブログで書いた僕の好きなイタリアの焼き栗を紹介します。ミラノのサン・シーロスタジアムで試合の前に買いました。日本にも天津甘栗がありますが、またちょっと違います。栗1個の大きさが大きく、皮をむきやすいように切れ目を入れてそのままローストしています。味は素朴で栗そのものですが、寒い時は特に美味しく感じます。ちなみにドゥオモ広場の近くでもこの焼き栗が売ってました。栗一粒が結構大きいので小さい袋で買ってもいいと思います。ミラノでインテルやミランの試合を観に行った時など食べて見てください。ちょっとお腹がすいた時はお勧めですよ~。
投稿者 wsdnet : 21:57
2006年03月18日
イングランドのフットボールスタジアム
イングランドのプレミアリーグのスタジアムの観客席は本当にピッチに近いです。これは他の国のスタジアムと比べてイングランド特有です。最前列の席はフォトグラファーのポジションからわずか1メートルから2メートル。しかもピッチとの高さの段差はスタジアムにもよりますがほとんどありません。わかりやすく言えば前列の席の人は1歩踏み込めば簡単にピッチに入ることができるくらいの距離なのです。だから僕は撮影している時、選手がチャンスのシュートをはずした時の観客のため息、引き分けになりそうな試合で後半ロスタイムにゴールを決めた時のものすごい歓声。相手チームのファインプレーした選手に送る拍手などを本当に身近に感じます。残念ながら一般的にアーセナルなどトップチームの試合のチケットは、ホームチーム用のシーズンチケットなどで既に売られていて、一般のチケットは数が少なく手に入りにくいのですが、対戦カードによっては手に入れることができます。イギリス人のサッカーファンは熱狂的ですがピッチに物を投げたりせず、マナーが良いです。さすがジェントルマンの国だなぁと思う時があります。
投稿者 wsdnet : 20:18
2006年03月17日
ヨーロッパの水の話。
左がドイツの炭酸水で右がイタリアのミネラルウォーター。値段は1.2ユーロ前後で買えます。
ヨーロッパの水は硬水で、日本は軟水なので基本的に水質が違います。軟水にはミネラルが少なく、硬水にはミネラルが多く含まれます。またヨーロッパのミネラルウォーターには2種類(普通の物と炭酸ガス入りの物)あり、イタリアでは普通の物を“Aqua Naturale” ガス入りの物を“Aqua Frizzante” と呼びます。僕は初めてヨーロッパに来た時からこの炭酸水がとても好きになり、今では食事の時に欠かさず飲んでいます。水道水に関してはこちらの水に慣れていない日本人は直接飲まないほうがいいようです。僕は飲んだことがありますが・・・。味は日本で手に入るエビアンに似ています。ちなみにイギリスは日本と同じ島国で水質も似ており、軟水だそうです。そのため他のヨーロッパの国に比べてウィスキー作りが盛んなのです。面白いですね。
ヨーロッパの炭酸水は最初味がなくて飲みづらいですが、慣れると喉ごしがいいです。まだ飲んだことがない人はトライしてみてはいかがでしょうか?
投稿者 wsdnet : 16:17
2006年03月15日
ドイツのサッカー雑誌は・・
今日は取材でドイツに行った時に買ったドイツの雑誌を紹介したいと思います。ドイツの一番有名なサッカー雑誌は“Kicker”で発行は月曜日と木曜日の週2回発行で、月曜日は週末のブンデスリーガの試合結果中心の記事、木曜はカップ戦など結果が掲載されます。値段は1.5ユーロでキオスクなどの売店で買うことができます。左のバラック選手が表紙の雑誌はドイツ代表選手のポートレートとプロフィールとインタビューが載った雑誌です。写真はすべてモノクロなのですが、これがまたかなりかっこいい。僕はモノクロのポートレート写真がすごく好きなのでこの本はかなり気に入りました。なかのページを紹介できないのが残念です。この他にもワールドカップ関連の雑誌などいくつか本屋で見ましたがワールドカップがもうすぐそこまで近づいていることを実感しました。
海外のものと比べ日本のサッカー雑誌はかなりたくさんの種類を見ることができますがドイツのサッカー雑誌はせいぜい3、4種類ぐらいです。日本人の感覚からすると物足りないような気もしますがヨーロッパでは普通のようです。
ドイツで買ったサッカー雑誌です。左の雑誌はドイツ代表の選手たちをファッションモデルのように撮っています。サッカー選手は本当にかっこいいですね。
投稿者 wsdnet : 17:13
2006年03月13日
ロンドンのマーケットに行ってきました。
コベントマーケットの営業時間は月曜から土曜までが10時から20時、日曜日は11時から18時までです。週末は午後から混むのでゆっくり見たい方は早めに行くことをお勧めします。詳しくはwww.coventgardenmarket.comで確認してください。
今日はロンドンのマーケットを紹介したいと思います。今回僕が行ってきたのはCOVENT GARDEN MARKETです。場所はロンドンのチューブ(地下鉄)のピカディリーラインのCovent Garden駅の改札口を出てすぐのところです。ヨーロッパではだいたいどこかしらで週末にマーケットをやっています。日本で言うフリーマーケットですね。売っているものは雑貨、ペイントアート、写真、手作りアクセサリー、工芸品などたくさんの物が売られています。観光客もいますが地元の人も多く値段を交渉している風景を見ていると、イギリス人の生活の一部を見ているようで楽しいです。ぼくはマーケットで買い物するのが好きですが、すごくほしい物が見つかったらまずお店の人と話して、交渉して買うようにしています。まとめて買ったり、いろいろ話していると値段をまけてもらえることもありますよ。ロンドンに来て時間があったら行ってみて下さい。きっと面白いものが見つかるかもしれません。
またコベントガーデン周辺はアウトレットのお店も多く、平日でも楽しめます。
投稿者 wsdnet : 16:37
フットボールとビールとカレー
左上から時計回りにキーマカレー、野菜を煮詰めた物、ナン、レモンライス。今までいろいろなところでいろいろな物を食べてきましたが本当においしかった!Brick Laneの行き方は地下鉄のHammerSmith&City線のAlgate Eastで降りて改札口を出て左に曲がり2,3分歩けば見つかります。有名なところなので道を尋ねても教えてくれると思います。
フットボール、ビール、カレー。ロンドンに住んでいる人から聞いたのですが、イギリス人の男の人にこれさえあれば何もいらない物は?と聞くとこの3つの答えが多いそうです。フットボール。これはもう説明はいりませんね。物心ついた時から父親とフットボールを見に行っていればフットボールはもう生活の一部です。ビール。イギリスはパブの国で本当にみんなよく飲みます。しかも飲んでいる人たちをよく見ていると食べずに飲み続けるのがすごい。カレーはもちろんインディアンカレーで美味しいらしい。まだ経験していないのはカレーだけということで食べてきました。ロンドンの美味しいカレー。ロンドンには Brick Laneというインドの人が多く住む町があり、知り合いに薦められたのです。僕は辛さに応じて汗をかくので今回はマイルドなカレーを選びましたが甘すぎました。もう少し辛くてもよかった。でも店員の人にしつこく薦められた野菜の煮込んだ物が美味しかった。これは頼んで正解。頼んだもの全部で12ポンド(2400円くらい)なのでロンドンではそれほど高く感じません。ロンドンでカレーが食べたくなったらBrick Laneに行ってみてください。
投稿者 wsdnet : 07:11
2006年03月10日
チェルシーのスタジアム見学ツアー
ここは記者席です。もちろん試合の内容をしっかり把握できるようにとても眺めのいいポジションです。実際に座ってスポーツライター気分を味わえます。スタジアムツアーはチームの都合でやっていない場合もあるので事前に確認してから行きましょう。
今回は僕が参加したチェルシーのスタンフォード・ブリッジのスタジアムツアーについてお話します。大体の大きいクラブでは平日にスタジアムツアーを開催しています。ここスタンフォード・ブリッジも月曜から金曜日まで毎日3回(11時、13時、15時)開催しています。試合のない土曜日は12時と14時の2回。ツアーは13ポンドで約1時間20分。5分前に集合してだいたい揃ったら始まります。このツアーで見学した場所は、選手の家族などが試合中に訪れるラウンジ。XBOXなどのビデオゲームもあり、子供も退屈しません。監督が試合後に記者会見するプレスルーム、ホームチーム、アウェーチームのドレッシングルーム。とても洗練されたデザインでまるで高級ホテルのゲストルームです。監督、選手たちが試合中に座るベンチ、写真で紹介した記者席。TV用のインタビュールーム。一般のスタンド座席など。スタジアムの座席は傾度がきつく上段の席からの眺めも迫力がありますよ。最後にチェルシーの歴史が紹介されているチェルシーミュージアム。出口を出ると近くにはチェルシーのオフィシャルショップ・メガストアがあります。スタジアムを見学した後はお買い物。よく考えられていますね~。
スタジアムツアーのスタッフはメインとアシスタントの2人で英語のみですが、ゆっくりとしたペースで見て回るので、わからないことはアシスタントの人に聞けばゆっくり説明してくれますよ。
投稿者 wsdnet : 01:54
2006年03月08日
お喋り好きなイタリアーノ
ミラノに向かう電車の中にて。写真を撮らせてくださいと言ったら、かしこまってしまったおじさんたち。まさかお喋りしただけで写真を撮られるとは思っていなかったでしょう。朝の通勤の時でもお喋りするんですね。羨ましいです。
今日は電車でトリノからミラノに移動した時の出来事を紹介します。イタリア人は“お喋り好き”だと何かの本で読んだことがありましたが、それを自分でも実感しました。早朝にトリノを出て、ミラノに向かう電車の中でヨーロッパサッカートゥデイ 注1 を読んでいたら、隣のおじさんが気になっているらしくずっと見ていたので説明すると、こんなにたくさんの選手の顔写真が載っている本はイタリアにはない!と絶賛。それから僕はヨーロッパのサッカーの試合を撮るために日本から来ていて、昨日のユベントス対ブレーメンの試合も撮ったと言ったら僕もテレビで見ていたよという返事。それからはもうずっとサッカーの話。途中の駅から乗ってきた人も加わり3人で話していたのですが、一人が多少英語を話せる人だったので英語とイタリア語を混ぜてミラノに着くまで1時間ぐらい話しこんでしまいました。
イタリアでは電車の中で乗り合わせた人と話し込んでいる人たちをよく見かけます。もしイタリアの人と話す機会があれば通じないと思ってもどんどん話してみてください。話そうとすれば話を聞いてくれます。ちょっとした勇気が後でとてもいい思い出になると思いますよ。本当に話が止まりませんから。
注1) うちの会社で出版しているヨーロッパクラブチームの選手名鑑。ぜひ買ってください。
投稿者 wsdnet : 18:58
2006年03月06日
陽気なギター弾き
ミラノの地下鉄内で見たギター弾きのおじさんたち。車内はシーンとしていましたがこのおじさんたちはとても陽気です。
今日はミラノの地下鉄の話です。ミラノで地下鉄に乗っているとギターやアコーディオンを持った人が乗ってきて何かひと言言って1駅か2駅の間歌を歌ったり、演奏をします。面白いのが、演奏がうまい人、下手な人本当にさまざま。演奏が終わった後紙コップを持って小銭をいただけませんかと車内を回ります。ミラノの人たちはいつものことなのでいちいち小銭をあげませんが、たまに親子連れの子供のほうがあげています。僕もその歌のおかげですこし気分が良くなったので1ユーロあげました。混んでいる車内ではパフォーマンスはできませんが、日本の電車内でもこういう人たちがいれば退屈な移動時間も少し楽しくなるのになぁと思った一日でした。
投稿者 wsdnet : 20:02
2006年03月04日
サンプドリアポイントに行って来ました。
店内の柱には選手のサインがたくさん書かれていました。もう移籍してしまいましたが、柳沢選手のサインもありました。見えますでしょうか?行き方はブリニョーレ駅から南(スタジアムと反対側)に進み、Via XX SETTEMBREにつきあたったら右に曲がり少し歩くとVia Cesereaがあるのでそこを曲がって徒歩5分ぐらいで右手にあります。住所は Via Cesarea 107です。
今日はサンプドリアのオフィシャルショップ、Sampdoria Point を紹介します。お店はスタジアムの反対側の町のなかにあり、こじんまりとしていますがゲームシャツ、ボール、マフラーやニット帽から子供用の服までたくさんの種類のグッズが揃っています。お店の特徴は店内の柱に選手の直筆サインがたくさん書かれていること。ファンにとってとても親近感が沸きますね。メインスポンサーがERG(石油会社)らしく店内にはガソリンスタンドの給油機がドーンと置いて飾ってあります。サンプドリアといえばあの元鹿島アントラーズ監督のトニーショ・セレーゾ、インテルのマンシーニ監督も在籍したチーム。もしかしたらこの柱にサインがあるかもしれませんよ。
投稿者 wsdnet : 16:03
2006年03月03日
ミラノはカーニバルモード
親子連れのお母さんのほうがメイクしてもらっています。もちろんメイクアップする人も仮装しています。エルビスプレスリー風。なかなかきまっています。ちなみに子供のほうはスーパーマンでした。
ミラノはカーニバルです。Carnavale Ambrosiano アンブロジアーノカーニバルといって毎年この時期仮装した子供たちを中心に街をパレードします。今日ドゥオモ広場近くに行くと仮装した子供たちの親子連れがたくさん歩いていました。ガレリアというところではコスチュームメイクの人が大忙しで子供たちをメイクしています。ある人は魔女風だったり、アニメのキャラクターだったり、いろいろです。明日は街でパレードがあるのですが、取材でミラノから離れてしまうためカーニバルが見れなくてとても残念です。日本にも祭りはありますが、海外のカーニバルもさまざまでとても面白いです。先日ドイツに行った時もその日はお祭りらしくねずみの格好をした人たちがたくさん歩いていました。やはりどこの国の人も祭りにかこつけて変装するのが好きなんですね。僕もこういうのは好きなので子供だったら確実に仮装していたことと思います。もみ上げを付けてルパン三世なんかいいですね。
投稿者 wsdnet : 03:44


スタジアムツアーとミュージアムの入り口。スタジアムを囲っている柵から入っていきます。料金はスタジアムツアーとミュージアムがセットで12.5ユーロ、博物館のみは7ユーロ。また試合日でも博物館は入れます。入り口の右手にミランとインテルのショップもあります。
これは出口の通路です。左はスロープ、右はらせん状になっていて、試合が終わるとみんなドーっと詰まることなく出てきます。素晴らしいデザイン!
お店の名前は SPONTINI これはお店の入り口です。テイクアウェイは入ったら左に、中で食事する人は右に並びます。お店の行き方は地下鉄1号線LIMA駅で降りてCorso Buenos Airesを北に進み2本目の道路 Via Spontini を右に曲がり10メートルくらいです。
僕が頼んだラージのピザ。この大きさで4.5ユーロ。スモールは4ユーロ。本当に美味しく、今まで食べたピザは忘れてしまうくらい。ちなみにスモールサイズは大きいのが一切れです。ぜんぜんスモールではありません。普通の方ならこれでも十分です。こちらの人はナイフとフォークで食べるんですね。
これはミラノチェントラーレ(中央駅)の一コマ。雰囲気のある大きい駅です。写真ではわかりませんがファッションの広告写真がとても大きくいつもかっこいいです。今はカルバン・クラインとドルチェ&ガッバーナです。奥のほうから列車が入ってきて、また奥の方向へ出発していきます。
みんな自分の乗る列車の番線が表示されるのを待っているところ。早く表示される時もあれば、ぎりぎりまでホームが決まらない時もあります。
ここはマンチェスターピカディリー駅で撮影した一コマです。電話したり、本を読んだり待っている人もさまざまですね。
メガストアの入り口です。場所はイーストスタンド(道路側)の真ん中です。試合前のほうが割りと空いていてゆっくり見れます。
自動販売機は何種類かあり、これはユーストン駅にあったタッチスクリーン式でノート(お札)とクレジットカードで切符が買えるタイプ。料金体系はゾーンで区切られています。今回20ポンド札で5ポンドの切符を買ったのですが、1ポンドコインでパチンコ玉のようにジャラジャラお釣りが出てきてあ然としました。言うまでもなく財布はコインでパンパンです。
改札口を入ってホームが近くなるとこのようにそれぞれの駅が表示されています。
お店の入り口の写真です。ドゥオモ近くのデパート リナシェンテのわきの通りにあります。営業時間は8時から14時と16時から20時。日曜日と月曜日の午後がお休みです。
僕が食べたリコッタチーズとほうれん草のパンツェロッティ。値段は2.4ユーロ。結構ボリュームがあります。
ミラノのドゥオモのすぐ隣に出現したドイツワールドカップのモニュメント。タッチパネル式のスクリーンでゲームができます。左側に並んでいる人たちは自分たちの番になるとカメラの前で10秒パフォーマンスを楽しんでいました。
サン・シーロのチケット売り場のすぐ横で売っていた焼き栗。値段は3~6ユーロくらいでこれは3ユーロで15個から20個くらい入っていました。やっぱり焼きたてが一番。
左がドイツの炭酸水で右がイタリアのミネラルウォーター。値段は1.2ユーロ前後で買えます。
ドイツで買ったサッカー雑誌です。左の雑誌はドイツ代表の選手たちをファッションモデルのように撮っています。サッカー選手は本当にかっこいいですね。
コベントマーケットの営業時間は月曜から土曜までが10時から20時、日曜日は11時から18時までです。週末は午後から混むのでゆっくり見たい方は早めに行くことをお勧めします。詳しくはwww.coventgardenmarket.comで確認してください。
左上から時計回りにキーマカレー、野菜を煮詰めた物、ナン、レモンライス。今までいろいろなところでいろいろな物を食べてきましたが本当においしかった!Brick Laneの行き方は地下鉄のHammerSmith&City線のAlgate Eastで降りて改札口を出て左に曲がり2,3分歩けば見つかります。有名なところなので道を尋ねても教えてくれると思います。
ここは記者席です。もちろん試合の内容をしっかり把握できるようにとても眺めのいいポジションです。実際に座ってスポーツライター気分を味わえます。スタジアムツアーはチームの都合でやっていない場合もあるので事前に確認してから行きましょう。
ミラノに向かう電車の中にて。写真を撮らせてくださいと言ったら、かしこまってしまったおじさんたち。まさかお喋りしただけで写真を撮られるとは思っていなかったでしょう。朝の通勤の時でもお喋りするんですね。羨ましいです。
ミラノの地下鉄内で見たギター弾きのおじさんたち。車内はシーンとしていましたがこのおじさんたちはとても陽気です。
店内の柱には選手のサインがたくさん書かれていました。もう移籍してしまいましたが、柳沢選手のサインもありました。見えますでしょうか?行き方はブリニョーレ駅から南(スタジアムと反対側)に進み、Via XX SETTEMBREにつきあたったら右に曲がり少し歩くとVia Cesereaがあるのでそこを曲がって徒歩5分ぐらいで右手にあります。住所は Via Cesarea 107です。
親子連れのお母さんのほうがメイクしてもらっています。もちろんメイクアップする人も仮装しています。エルビスプレスリー風。なかなかきまっています。ちなみに子供のほうはスーパーマンでした。