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2006年02月28日

ここがワールドカップ 日本対ブラジルの試合会場です!

westfalen.jpg平日の昼にもかかわらず日本はもちろんボスニア・ヘルツェゴビナのサポーターもたくさんいました。

今日は国際親善試合 日本代表対ボスニア・ヘルツェゴビナ代表戦です。ここドルトムントのヴェストファーレン・シュタディオン(最近名前が変わりSIGNAL IDUNA PARK DORTMUNDになりました)はワールドカップドイツ大会で日本対ブラジルの試合が行なわれるスタジアムでもあります。今回の試合は日本代表チームにとってはワールドカップのシュミレーションも兼ねているようです。このスタジアムはボルシア・ドルトムントのホームスタジアムでもあり、8万2700人の観客を収容できます。かなり大きいスタジアムですね。ただし国際試合の時は6万7000人になります。
 ドイツのスタジアムは市内の中心部からすこし離れたところにあり、スポーツ公園施設のなかにあることが多いです。ここも同様で近くには大きい市民プールがあります。とても開放的な雰囲気で夏にここに来たら昼はプールで泳いで夜はサッカー観戦なんてこともできますね。

投稿者 wsdnet : 23:05

2006年02月26日

試合観戦の前に・・・

boltonfoods.jpg今日の試合がはじまる前にスタジアム前で売っていたボルトン・ワンダラーズのマッチデイプログラム。値段は3£。中田選手のインタビュー特集が載っていました。下にあるのがリーボックスタジアム名物?のホットドッグ。チップスとあわせて£3.5。

試合観戦の前にチェックしておきたいのがマッチデイプログラム。イングランドでは Programme , Fanzine といって試合前のスタジアム周辺で必ず売っています。値段は3ポンドぐらいで、選手の紹介、監督や選手のインタビュー、対戦成績、クラブニュース、次節の試合の案内などの情報が載っていて、最新のチーム情報が手軽にチェックできますよ。
試合が夜の場合は開始時間が遅いので試合後になかなか食事にありつけないこともあります。試合前にスタジアムで食べたほうが雰囲気も楽しめるし、万全?の体制で試合観戦に望めますよ。僕のお勧めはイタリアで食べた焼き栗です。味はシンプルですが飽きません。
 今日はボルトン対フルハム戦。中田選手は先発出場しました。明後日にはドイツのドルトムントでボスニア・ヘルツェゴビナと国際親善試合ですね。とても楽しみです。

投稿者 wsdnet : 06:24

2006年02月25日

マンチェスターにやってきました。

townhaloriginal.jpgマンチェスターの象徴的建物のタウンホール。インフォメーションセンターが入っていて結構大きい建物です。ポートランドストリートからプリンセスストリートに少し入ったところにあります。

今日は1年ぶりにマンチェスターに来ました。初めてイギリスに来たのもこの街です。前回はマンチェスターシティの試合を取材したのですが、試合前にプレスルームでとても親切にしてもらったのを覚えています。今日はホームで試合がないためユニフォームを着たファンは見かけません。静かな休日といった感じです。気温は5℃で日本の冬と変わりませんね。それでも半袖で歩いている人がいました。今日は暖かいほうなのでしょうか?すごい!でも僕も小学生の頃半袖半ズボンで小学校に行っていたことを思い出しました。これからニューキャッスル対エヴァートン戦のためニューキャッスルに行ってきます。

投稿者 wsdnet : 20:36

2006年02月23日

ショップは街中だけではありません

niki002.jpgマンチェスター・ユナイテッドとアーセナルのゲームシャツはそれぞれ34ポンド。僕はアーセナルの茶色が渋くて好きです。値段もわりと手頃ではないでしょうか。他にもスパイク、ボール、バッグなど一通り揃っています。もちろんその他の商品もあります。場所は出発ゲート手前の1階の奥にあります。

今日はUEFAカップ、マルセイユ対ボルトン戦取材のため、ロンドンからマルセイユに移動です。ロンドンのガトウィック空港に少し早めに行って歩いているとナイキショップを見つけました。しかも空港にあるので免税で買い物ができます。店の中にはサッカーのグッズも売っていました。置いてあるものはアーセナルとマンチェスターユナイテッドのグッズがメインで、他にもスパイク、ボールなどがそろっています。もしロンドンでグッズを買えなかった人には特にお勧めです。ちなみにガトウィック空港はロンドンで2番目に大きい空港で主にイギリス国内、ヨーロッパの各都市へのフライトが多い空港です。ヨーロッパで移動をしていると列車や飛行機が遅れて駅や空港で待つこともしょっちゅうです。ヨーロッパの人たちを見ると結構本を読んで待っている人が多いですね。また移動中に面白いものを発見したら紹介したいと思います。


投稿者 wsdnet : 08:56

2006年02月21日

PSVのサポーターもすごいです。

psvsupporter.jpgアイントホーフェン駅の近くのバーにて。試合開始4時間前でも結構集まっていました。PSVのサポーターのように、一部の熱狂的なサポーターは危ない人たちもいるので気をつけましょう。もちろん静かに飲んで試合を待ってる人たちもいますよ。白く煙っているのは発炎筒の煙です。

今日はチャンピオンズ・リーグの取材でPSVのホーム、オランダのアイントホーフェンに来ました。試合前に街に出て歩いているとすごい騒ぎ声。PSVのサポーターとすぐわかり、ちょっと見に行ってみると予想どおりバーの周りに集まって騒いでいます。騒ぎ声、爆竹、発炎筒でもうごたごたです。離れたところから見ていると道を通る人たちに罵声を浴びせています。それにしてもすごいエネルギー。ちょっと怖いですが試合前の高ぶりを感じます。リーグ戦以外のチャンピオンズリーグはやはりサポーターにとっても大事なのですね。試合の結果は0-1でPSVの負けでした。試合後のサポーターは、とぼとぼ帰って行きます。試合前の騒ぎ方と負けた試合後のがっかりさのギャップもまたすごいです。オランダのサッカーを感じた1日でした。

投稿者 wsdnet : 20:39

2006年02月19日

トッティの生まれた街

vetoroniastreet.jpgサン・ジョバンニ地区のヴェトローニア通りの一コマ。ヨーロッパらしい石畳の道が多く、静かな時間が流れています。行き方はローマテルミニ駅から360番のバスでEPIROというところで降ります。片道約20分です。

皆さん こんにちは。カメラマンの菅原です。2月18日から約7週間、サッカー撮影のためヨーロッパに駐在いたします。
今回で2回目の駐在ですが、ワールドカップも近づき、リーグ戦、チャンピオンズ・リーグ、親善試合など熱戦が繰り広げられるなかで、迫力ある写真を撮っていきたいと思います。ヨーロッパでサッカーを撮影しながら移動するなかで、見た物、感じたこと、食べた物などサッカー情報も含めこのブログで書き綴っていきたいと思います。現地の生の声が伝われば幸いです。今日はローマ対エンポリ戦。試合の前にトッティの生まれた街、サン・ジョバンニ地区のヴェトローニア通りに行ってきました。町の中心部から少し離れたところでちょっと下町っぽい感じです。トッティ好きには興味がわく場所ですね。

投稿者 wsdnet : 11:40