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2005年12月06日
サッカー観戦はチューブで
ロンドン市内のサッカー場へ行くなら移動の足は地下鉄が便利。
イギリスでは地下鉄はアンダーグラウンド。アメリカ流のサブウェイはイギリスでは地下道のことです。
普通はチューブという愛称で呼ばれています。
トンネルが小さいので車両もそれにあわせて小さめです。屋根の部分が丸くなっているので、出入りする乗客たちはうっかりすると頭をぶつけそう。日本の地下鉄のほうがはるかに快適です。
何だか丸っこくて狭い車内。網棚がないので荷物の置き場に困ります。
吊り球?昔のロンドンの地下鉄は全部これでした。新しい車両にはありません。日本の地下鉄なら吊り革の輪っかに手を突っ込んで立ったまま寝る事ができますが、吊り球では無理です。チェルシーのあるディストリクト・ラインには古い車両が多いので、吊り球を見ることができます。話の種に一度握ってみる価値あり。いややっぱりないですね。
地下鉄は1~6までのゾーンに区分されています。ゾーンよって料金が決まっているので、行き先がどのゾーンかを確認してから切符を購入します。
ロンドンの地下鉄はかなり深いところを走っているみたいで、エスカレーターも長いです。歩かない人は右側に立ちましょう。
東西に走る路線の場合の行き先はEastboundとWestbound、南北の場合はNorthboundとSouthboundと表示されています。各ホームの手前には駅名の入った路線図があるので、ここで行き先を最終確認。
分かれ道には必ず路線図があるのでホームの場所を確認。通路は天上が低くてトンネルのようです。かなり迷路感覚。
サッカー観戦の場合は往復切符がお勧めです。帰りの駅は大混雑なので切符を買うのは大変です。
試合前どこか別の駅に行く場合は、デイトラベルカードを買ってしまいましょう。
地下鉄の料金はゾーン1-2の片道が2ポンド。ゾーン1-2のデイトラベルカードが4.7ポンド。3回乗れば元が取れますね。だけど初乗り料金が500円弱というのはちょっと高すぎかと。
ただ今まともに運行されているのは全12路線のうち半分の6路線。一部動いてないとか閉鎖されてる路線もあるってどういうことですか?日本ではあり得ませんね。
今日はチャンピオンズ・リーグ、チェルシー対リバプール撮影のため再びロンドンに戻って来ました。
毎日の移動で少々疲れ気味。イギリスのホテルのベッドはどこも柔らかすぎて、腰に来てます。
投稿者 wsdnet : 2005年12月06日 11:27


何だか丸っこくて狭い車内。網棚がないので荷物の置き場に困ります。
吊り球?昔のロンドンの地下鉄は全部これでした。新しい車両にはありません。日本の地下鉄なら吊り革の輪っかに手を突っ込んで立ったまま寝る事ができますが、吊り球では無理です。チェルシーのあるディストリクト・ラインには古い車両が多いので、吊り球を見ることができます。話の種に一度握ってみる価値あり。いややっぱりないですね。
ロンドンの地下鉄はかなり深いところを走っているみたいで、エスカレーターも長いです。歩かない人は右側に立ちましょう。
分かれ道には必ず路線図があるのでホームの場所を確認。通路は天上が低くてトンネルのようです。かなり迷路感覚。
ただ今まともに運行されているのは全12路線のうち半分の6路線。一部動いてないとか閉鎖されてる路線もあるってどういうことですか?日本ではあり得ませんね。