« | メイン | »

2005年10月09日

Purague-11.jpg街そのものが世界遺産だがカレル橋とプラハ城を眺める景観は素晴らしかった。
Purague-22.jpg東欧を訪れると必ず売っているロシア人形。これはサッカー選手の顔が描かれているのだが、特徴はつかんでいるもののどれも殆ど同じ顔で全く似ていないと思う。多くのみやげ物店で売っていました。

プラハ→ミラノ

ミラノへ戻る飛行機が昼過ぎだったのと天気がとても良かったので、少しプラハを散歩して帰る事にしました。プラハ城へ行きそこから下って行くルートをとりました。移動には時間稼ぎのため往路はタクシーを利用しましたがびっくりしました。それはメーターが1秒毎に1コルナ(約4,5円)加算されるぼったくりタクシーでした。しかも遠回り・・・この街のタクシーには気を付けなくてはと思っていましたがやられました。
しかし全部がそうではないので、運が悪いとしか言いようがありません。
観光施設ですが、聖ヴィート大聖堂と旧市庁舎塔の天文時計は工事中でがっかりしました。
カレル橋ですが観光客の多さには圧倒されました。
次回来る時は、ゆっくりと訪れたい街のひとつです。


投稿者 wsdnet : 2005年10月09日 08:28