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2005年10月12日

Sanmarino-222.jpg2番目の塔から1番目の塔を眺めた景色。景色は圧巻だった。 塔には名前が付いていて1番目はグァイタ、2番目はケスタ、3番目はモンタレと言う。 これらはサンマリノ共和国のシンボルでありモチーフになっています。 2番目の塔では中世から20世紀までの武器博物館になっており 銃、刀剣類、弓、装身具などを展示していました。 戦争や争いごとは嫌いなので興味のあるものではありませんでした。
Sanmarino-333.jpg政府官邸の衛兵たち。何かしらあるかなと1時間くらい見ていましたが、偉い役人たちを出迎えているだけのように見えました。
Sanmarino-444.jpg政府官邸。1894年9月30日に落成したそうだ。国が小さいからこの規模でいいのかも。 この周りにバルがあるのでそこで休憩しながら衛兵を見てもいいのでは。

朝、サンマリノ共和国の政府官邸の時計台の鐘で目が覚めました。とても良い目覚めでした。
窓を開けると霧が凄かったけど山の上だから空気がうまい!つい深呼吸をしました。
でもこの鐘、15分毎に鳴るからちょっと回数減らしてほしいかな。つまり11時だと11回鳴るけど11時15分だと11回鳴らしてさらに別の音で1回鳴らす。そして正午数分前には数え切れないほど鳴らしていた。
そんなに鳴らさなくてもいいと思うけど。暇で平和な国なのね。

少し街を見て廻りました。まず細い坂が多くクネクネしていて同じ小国のモナコを小さくした感じです。
サンマリノには3つの要塞があります。何世紀もの間、一度も占領されたことがないそうです。ここからの景色は素晴らしいのひと言でした。

街を歩いているとミュージアムが多いことに気付きました。
おもしろ博物館、近代兵器博物館、そして圧巻は拷問博物館。入場料8ユーロ、入り口から恐怖の音楽が鳴り響き観覧する人々に恐怖心を起こさせる展示です。興味があったら見て下さい。
お勧めはしません。
さらに、この街には不思議な事に拳銃や刀剣類を扱っているお土産屋さんが多い。
拳銃はもちろんモデルガンや空気銃だろうが日本には持って帰れないので見るだけにしておこう。
あと切手やコインが有名だけどユーロ通貨に変わったせいか余り目立った物は目にしなかった。
不思議な街だった。

肝心の試合ですがスペインは弱小サンマリノ相手に怒涛の攻めを繰り返し6点取った。
しかしセルビア・モンテネグロも勝ったので結局プレーオフに廻ることになりました。
どうやらFIFAランキングでシードされると思うので勝つとは思うけど楽観は禁物だと思います。で、日本代表負けたって?しかも大雨でウクライナは主力抜きだと聞きました。シェフチェンコ出るって昨日の日本の新聞のWebに載ってたけど、週末にセリエAあるし翌週のチャンピオンズ・リーグあるわけだからミランのアンチェロッティーが出したら許すわけないじゃん。そのくらい通だったらわかりますよね。

投稿者 wsdnet : 2005年10月12日 06:59