2005年09月20日
リストランテ、バルなどに必ず貼ってあるこの警告書。タバコを吸った側と吸わせた側の両方に罰金が科せられる。ちなみに罰金は通常27ユーロ、子供、妊婦がいたら最高275ユーロ、禁煙を守らなかった店主は最高2,200ユーロの罰金が科せられます。愛煙家は要注意ね。
イタリアにふさわしくない言葉があります。それは室内禁煙の国です。正確にはすべて公共の場所の室内での喫煙を禁ずるという事です。受動喫煙を防ぐ目的として法案が2003年に可決していましたが、今年の1月10日からいきなりそうなったようです。タバコ好きのイタリアが、バルやリストランテであれだけスパスパ吸ってたのに禁煙になるとは良い事です。対応策で喫煙のお客は外に席を設けて集客しているようです。つまり外はいいと言う事です。
もうひとつやめてもらいたいのは、試合中にカメラマンがタバコを吸う事です。レンズの前が何かしら霞んでいると思ったら、タバコの煙が横切っているということがしばしあります。スタジアム禁煙を願うところです。
この際イタリアも日本もイギリスみたいに1箱1,000円にすれば良いと思うのは、嫌煙の自分だけではないと思うけど・・・ちなみに安藤氏は1万円にしろと言っていた。大賛成!
昨日のバスの件で訂正があります。実はマルペンサ行きのバスは2社が競合していました。大手のマルペンサ・シャトルが5ユーロ、対抗するマルペンサ・バス・エキスプレスが5,5ユーロでした。高い方は5分後に出発するから、乗り遅れた客を乗せるから高いのかな。切符は間違わない為に直接運転手から購入した方がよさそうです。
投稿者 wsdnet : 2005年09月20日 03:05


リストランテ、バルなどに必ず貼ってあるこの警告書。タバコを吸った側と吸わせた側の両方に罰金が科せられる。ちなみに罰金は通常27ユーロ、子供、妊婦がいたら最高275ユーロ、禁煙を守らなかった店主は最高2,200ユーロの罰金が科せられます。愛煙家は要注意ね。