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2005年09月02日

050902_01_l.jpgスタジアムは屋根が付けられ改装されているが1936年のベルリン・オリンピック当時の面影が所々に見受けられます。このスタジアムにはトラックがあり専用スタジアムではありません。考えたら1990年のイタリア・ワールドカップ以降の決勝戦が行われるスタジアムにはすべてトラックがあるのに気付きました。広告、放送機材、カメラマンスペース、表彰式が行われることを考えたらトラックと言う広いスペースが必要なのがわかって来る。
050902_02_l.jpg観光として残してあるベルリンの壁。と言っても余り感動しなかったと言うかがっかりした。アート・ギャラリーとなっているが見た目はアートと呼ぶには程遠く、ペイントでの落書きにしか見えなかった。

ハンブルグ→ベルリン

今日は快適なICEに乗りベルリンまでやって来ました。そのICEだけど昨日の列車といい1等も2等も食堂車も満員だった。この調子だとワールドカップ開催時には混雑は必至。鉄道パスを持っている場合、指定券は必ず手配した方が懸命です。

ベルリンはワールドカップ決勝の開催都市。街は桁違いに広く、過去の政治や戦争を振り返りスポーツを通じ平和を祈るにはドイツ開催の決勝に相応しい都市だと言えるでしょう。
さて、ベルリン・オリンピックスタジアムへはSバーン(近郊線)Uバーン(地下鉄)でも行けますがSバーンだと下車したら目の前にスタジアムが広がります。試合の無い日はお金を払ってスタジアムを見る事も出来ます。
市内ではあちこちでワールドカップと関係なしに工事が行われていました。また、現在ベルリンの中心駅となっているツオー駅とオスト駅の間に中央駅が作られていますが、あの工事の進行具合だとW杯に間に合うかは疑問です。いずれにせよ中心地はツオー駅周辺なのでこちらが便利かなと思います。

投稿者 wsdnet : 2005年09月02日 12:19