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2005年09月30日
本屋さんの名前はリブレリア・デッロ・スポルトといって、場所は地下鉄カドルナ駅から徒歩数分のところにあります。月曜日の午前中と日曜日はお休みです。興味があったら一度覗いて見て下さい。
本屋さんと言ってもいろいろありますが、スポーツ専門書店に行ってきました。何かみっけもんあるかなと思って少し覗いて見ました。この本屋さんは結構有名で、店舗は小さいながらもお客はそこそこいました。サッカー関連書籍はシーズンがまだ始まったばかりなので、2004-2005シーズンの物までしか扱っていませんでした。意外にプレミア関連の書籍もあるので、わざわざイギリスまで買いに行かなくてもいいかもです。バックナンバーの品揃えは豊富でした。
インターネット販売も行なっているようなので覗いて見て下さい。
アドレスは、http://www.libreriadellosport.it/ です。
投稿者 wsdnet : 22:34
2005年09月29日
このお店では寿司や各定食やどんぶりものが食べられ、日本食材も少し扱っていました。ちなみに値段は日本の約3倍です。やっぱ、ここで食べて帰ったほうが安かった。
ミラノでは基本的に自炊をしているのですが、そろそろ日本から持ち込んだ食材が底をついて来たので日本食材を扱っている何件かのお店へ出向き買ってきました。
いろいろ見てきましたが日本人が経営しているお店は少なかった。多いのは韓国か中国系のお店で日本食を扱っていました。1件ほど日本人が経営してそうなお店がありました。でも全体的に品物は少な目。ロンドンやパリなどの大都市の方が、品物の数では勝負にはなりませんでした。
食材は高いので、無理に日本食で自炊をするよりは食べに行ったほうが安かったのではと思います。
ちなみにカツどんは10.9ユーロでした。
投稿者 wsdnet : 01:50
2005年09月28日
今日の帰りのトラムは見てのとおり当然ガラガラ。試合後座れて、こんなに早くホテルに帰れる事はいいのですが、お客がいないと雰囲気がまったくない。写真にもならない。インテルはあと2試合も残している。
トリノ→ミラノ
インテルが、昨シーズンのチャンピオンズ・リーグのミランダービーで観客が発炎筒をピッチに投げ入れ没収試合となった。ペナルティーは計4試合。ホームで無観客試合の開催は今日で2試合目です。その雰囲気とは・・・
日本代表がタイ、バンコクで行なった無観客試合と似ており、サポーターがスタジアムの外で応援しているこだまがピッチまで届き、スタンドには応援の旗がたくさん掲げられていました。そのスタンドにはチーム関係者が多く詰め掛けており、特にグラスゴー・レンジャースの方は観客と間違えるほどの大声で応援していました。これ、どことなく北朝鮮の応援に似ていませんか。そう感じました。
試合はインテルの方が戦力に厚みがあり、今週末のユベントス戦を前にアドリアーノを温存。結果は「勝てばいいじゃん」戦法で辛勝に見えた危なげのない楽勝でした。う~ん、やはり2日のユベントス戦が楽しみだ。
投稿者 wsdnet : 08:21
2005年09月27日
ユベントス・ストアで遂に見つけました。 スタジアムのショップには売ってなかった28回優勝記念Tシャツ。25ユーロ。高いけど記念に1枚買わさせて頂きました。
ユベントス・ストアの斜め前にはナイキ・トリノがあり、その前にはオリンピック関連グッズ屋さんがありました。
駅前のホテルの前に停まっていたユーべのバス。このホテルはユーべのオフィシャルになっており、このホテルにユーべいるよと堂々公開しているから見つけやすい。 バスが出る時間が近くなると多くのファンで埋まっていた。
ミラノ→トリノ
今日またトリノにやって来てしまいました。
そう言えば、トリノオリンピックに間に合わせるようにミラノからの専用線を作っているって言う話はどうなったんだろうか。車窓を見ていると確かにトリノ・ポルタ・スーサの駅に近くになると立派な新線が出来ていた。これがそうなのだろうかな。
でも準急で2時間あればミラノから来れるので余り必要性は感じないんだけどね。何かイベントがないと作らないのがイタリアらしいね。
時間があったのでユベントス・ストアへ行って来ました
今年初めに来た時はレアルが相手だったのでめちゃ混んでいましたが、今日の相手はウィーンなだけにお客が少なめで買いやすかったです。
投稿者 wsdnet : 07:26
2005年09月26日
ひとりだと合席にされてしまう。席数が少ないからね
上からプリモのパスタ、2番目はセコンドの牛肉料理ですがいずれも2つのメニューからチョイス出来ます。 最後はデザートで締めくくりです。水は付いていてアルコールとコーヒーは別料金です。 合計で26ユーロ。クレジットカードもちろん使えます。 高いか安いかはお客の舌で決まります。 イタリアなのでドイツの食堂車よりは格段に美味しいと思います。是非お試しあれ。
ローマ→ミラノ
今日のエウロスターはオンタイムで出発し、定刻でミラノに到着しました。
まあこんな事もあるんだと感心しました。めったにない事だけどね。
そのエウロスターには日本の新幹線では全廃になってしまった食堂車があります。
懐かしいなあ~、あの頃あの時代が。その食堂車は1等と2等の間の5号車にあります。
今回ちょっと奮発して食べてきました。
食べるチャンスは、1時間45分停まらないボローニャからミラノまでの区間がベスト!貴重品は持って行きましょう。
1等のお客にはスタッフが予約時間を聞きに来ます。2等は勝手に行くしかない。
着席し、黙っているとコースメニューになってどんどん料理が順番に運ばれて来ます。時間がないかね。
メニューはイタリアンのフルコース。プリモ、セコンド、デザートの順番に出てきます。
もちろんお腹がいっぱいになったらプリモだけでコント(お勘定)と言ってもOKです。
投稿者 wsdnet : 03:54
2005年09月25日
ローマ・フィウミチーノ空港駅。途中の上りエスカレーターが壊れていてとても疲れました。いろんな駅行きがあるので間違わないようにね。ちなみに自動販売機も壊れていました。切符の購入は窓口で、9,5ユーロです。ちなみにテルミニ駅で買う時はホームのそばで切符を売っていましたが11ユーロだった。楽な分高いのだろうか。全席1等です。
ローマのリストランテ、バルは喫煙者の対策として歩道に席を設けているお店が多い。えらい迷惑。迂回せねばなりません。これって違法じゃないの。
ロンドン→ローマ
またローマに来てしまった。今日のアリタリアは5分早く離陸し15分早く着いたぞ。
早いのはいいけど。入国審査、ロンドンから来たのであるんだけどパスポート、日本のとわかるとハンコも押さず投げ返されました。ちゃんと見てハンコ押してよ。
ローマ・フィウミチーノ空港から市内に行くには電車かタクシーしかない。ミラノに比べたら実に不親切。
選択の余地がない。タクシーだと40ユーロから50ユーロ。4人だったらタクシーが楽。ひとりだったら当然電車で移動。知っていたけどテルミニ駅に着くとこれがまたとんでもなく遠い所に着く。そうね、約800メートルくらい歩きかな。
観光地ならもっとアクセスの事を考えるべきだと思うけど、イタリアだからそんな事考えた事ないかもね。まあ初めて訪れた人はびっくりするだろうね。
旅行者を疲れさせてくれるよ。
試合の方は途中土砂降りで撮影条件最悪だけど試合は面白かった。2点先制したパレルモだがまさかの後半だけでラツィオが4点も取った。カウンター3発とセット1発!
ファンのみならず一番興奮していたのは監督だった。
投稿者 wsdnet : 05:03
2005年09月24日
チェルシー、スタンフォード・ブリッジ最寄の地下鉄フルアム・ブロードウェイ駅。試合前になると出口は1か所になる。帰りもしばらくはここからしか入れないのでチケットは往復買うか、ワンディチケットを買っておこう。
スタジアムで売っているフィッシュ&チップス。長蛇の列でなかなか買えない。試合日限定のはボックスランチ風になっており、4,99ポンドからあります。高けっ!
ミラノ→ロンドン
今日の飛行機はアリタリア、平気な顔して1時間遅れで出発し最終的にヒースロー空港に着いたのは40分遅れ。入国審査では長蛇の列で40分待ち。なかなか思いどおりのスケジュールにはなりません。試合には何とか間に合いましたが・・・
なんてこったがこの試合でもありました。お目当てのバロッシュがベンチにさえも入っていない。
またか・・・しょうがねーなーボウマでも撮るか。
なんか最近ひとりでぼやいています。
試合後食事をしにソーホーの日本食屋さんに行って来ました。遂にカツどん食べました!
しかし御代は水と一緒で2,000円でした。世界一まずくて高いカツどんでした。これじゃ自分が作った方がまだ旨いや。イギリスでは日本食も美味しくありません。いや美味しさを求めてはいけないのかも知れません。英語圏の食事文化は駄目ですね。
イタリアで美味しいもの食べようっと。
投稿者 wsdnet : 05:29
2005年09月23日
ドゥオモ広場近くの売店が一番早く朝日、日経を売っている。買う時は必ずその日の新聞か確認してから買おう。ここはいつもその日の新聞を扱っている。
確か自動で整理券を発券し呼び出される方式だったはずなのだが、昔の並んで窓口に行く方式に戻っていた。整理券機は壊れており直すのが面倒だから元に戻ったのかな。そこがいかにもイタリアらしい。しかし並んだ時は窓口が1個しか開いてなかった。40分待ったぜ。プンプン。
イタリアで日本の新聞を読む。読みたいですよね、そりゃ。売っているのは朝日と日経だけ。読売はフランスとドイツとイギリスだけのようである。
朝日の御代は2,9ユーロと約400円もする。買うときゃ一大決心で大枚を払う気持ちで買っています。一番の贅沢ですね。朝日はイギリスで印刷されているようなのでイギリスで買うのが一番安い。イタリアとスペインとギリシャは物価が安い為なのかその次に安い。日経はイタリアでも4,2ユーロ(約580円)もするのでとても手が出せない。従っていつも朝日を買っています。
新聞を買う前に指定券を買いにガルバルディー駅に行こうと思ったら、乗換駅のカドルナ駅からの2号線が閉鎖されていた。騒々しく警官がたくさんいたので何か事件でもあったのだろうか。仕方ないので3号線でチェントラーレへ買いに行く羽目となった。この駅で指定券を買うには並ぶので行きたくなかったのに・・・
投稿者 wsdnet : 00:34
2005年09月22日
テルミニ駅北側にあるナイキ・テルミニ。サッカー用品は1階にありインテルとユーべが中心。とても綺麗なショップでした。
テルミニ駅でコインロッカーを探したけど見つからなかった。そう言えば4年前のアメリカ同時テロ後使用中止になったのは知っていたがその後撤去されたようだ。荷物を預けられるのは地階にある一時預かり所のみだけど、X線の検査があり長蛇の列はいつ行っても変わらなかった。暑いし疲れるから並びたくないですね。
ローマ→ミラノ
ローマの地下鉄は乗りません。いや乗らない。理由はいつも混んでいて冬でも暑くて暗くてスリが多いからです。どうしてあんな環境なのかさっぱりわかりません。スペイン広場やトレビの泉に行く場合は歩いて行ける距離なので歩きます。どうしてもって言うのならまだバスの方がましですね。
そういえば昨晩試合後に乗ったバスですが、トラム、地下鉄との共通切符が変わっていた。今までは刻印するタイプでしたがバーコードが入ってやや大きい切符になっていました。有効期限が記されているので買いだめは出来なくなりました。
ナポリから来たミラノ行きエウロスター、今日も出足からつまずき20分遅れ。しかも古いタイプだったので電源がない。客層も悪くて最低でした。やっぱこの電車に5時間はきついよ。
投稿者 wsdnet : 03:05
2005年09月21日
ローマ・テルミニ駅では歴代のエウロスターを見ることが出来る。 この初代ETR450は1990ワールドカップの時随分お世話になりました。 当時、1等では飛行機と同じ食事サービスがありました。シート配列も1等、2等とも2-1となっておりとてもゆったりしています。とてもかわいい顔をしています。今でも一番好きなタイプです。
2代目のETR460。現在は南部を中心に活躍しています。
3代目の一番多い現行型のETR500。この列車は客車方式を採用しており前後の車両は機関車になっています。 車両も多い為、よく見ると3通り以上の型が見受けられます。一番新しい機種になると電源が付いており 重宝します。
ミラノ→ローマ
今日はエウロスターETR500でローマまで移動しました。
このエウロスター、時刻表通り4時間半で到着すると思ったら甘い!
予定通り?30分遅れで到着し結局5時間も掛かってしまったではないか。
イタリア新幹線のプライドがが泣いてるぜ(そんなもんないか・・・)
このイタリア版新幹線、実は1990ワールドカップの時ローマからフィレンツェまでの専用線を作り当時は話題となったものです。その専用線ですが15年経った現在、まったく建設はせずそれっきり。このルートだけです。
しかも、今はIC(インターシティー)の本数を減らし、この不人気のエウロスターの便数を増やしつつあります。
だいたい料金が違うし専用線以外はICと同じ速度でしか走れないので、儲け主義に走っているだけのように思えてなりません。
ところで今日の試合で感激したことがあります。戦力外でパルマに移籍したデルベッキオ選手が試合後、ローマのファンの所に挨拶に行ったら拍手で迎えられました。新天地パルマでの活躍を祈ります。
投稿者 wsdnet : 08:07
2005年09月20日
リストランテ、バルなどに必ず貼ってあるこの警告書。タバコを吸った側と吸わせた側の両方に罰金が科せられる。ちなみに罰金は通常27ユーロ、子供、妊婦がいたら最高275ユーロ、禁煙を守らなかった店主は最高2,200ユーロの罰金が科せられます。愛煙家は要注意ね。
イタリアにふさわしくない言葉があります。それは室内禁煙の国です。正確にはすべて公共の場所の室内での喫煙を禁ずるという事です。受動喫煙を防ぐ目的として法案が2003年に可決していましたが、今年の1月10日からいきなりそうなったようです。タバコ好きのイタリアが、バルやリストランテであれだけスパスパ吸ってたのに禁煙になるとは良い事です。対応策で喫煙のお客は外に席を設けて集客しているようです。つまり外はいいと言う事です。
もうひとつやめてもらいたいのは、試合中にカメラマンがタバコを吸う事です。レンズの前が何かしら霞んでいると思ったら、タバコの煙が横切っているということがしばしあります。スタジアム禁煙を願うところです。
この際イタリアも日本もイギリスみたいに1箱1,000円にすれば良いと思うのは、嫌煙の自分だけではないと思うけど・・・ちなみに安藤氏は1万円にしろと言っていた。大賛成!
昨日のバスの件で訂正があります。実はマルペンサ行きのバスは2社が競合していました。大手のマルペンサ・シャトルが5ユーロ、対抗するマルペンサ・バス・エキスプレスが5,5ユーロでした。高い方は5分後に出発するから、乗り遅れた客を乗せるから高いのかな。切符は間違わない為に直接運転手から購入した方がよさそうです。
投稿者 wsdnet : 03:05
2005年09月19日
ミラノ・チェントラーレの空港行きバス乗り場。写真の左側にチケット売り場があります。またそこでは列車のチケットも扱っているのでとても便利です。駅構内の売店でも扱っています。
ミラノには空港が3か所あるのをご存知だと思いますが、それぞれ役割みたいなものがあります。マルペンサは一番大きくて日本からの直行便はこの空港に到着します。リナーテは小さな空港ですが市内から一番近くて重宝します。オリオ・ベルガモ空港は地図上では一番遠いですが、最近は格安航空会社が集結しチープな旅行者に重宝がられています。ミラノ・チェントラーレ駅からはこの3つの空港にリムジンバスが運行しており大変便利になっています。マルペンサ空港へは所要時間は約50分で5ユーロとカドルナからの電車の半額以下です。時間は5時が始発で毎時00、20、40分と21時から22時30分までは30分おきで最終は23時15分となっています。リナーテ空港へは5時40分が始発で21時35分まで毎時05分、35分となっています。所要時間は30分前後で3ユーロです。他に安く行く手段として地下鉄ドゥオモ駅の1駅先のサン・バビラ駅からはたった1ユーロで行く事が出来ます。最近活気のあるオリオ・ベルガモ空港へは2社が競合しており、格安航空会社の常である早朝便に合わせて始発が4時10分、15分、30分、45分となっておりその後はだいたい15分おきと競争が激化しています。所要時間は約65分で料金は会社によって6ユーロとなぜか6,7ユーロとなっていました。いずれにせよリーズナブルな運賃となっいています。参考になりましたか。
投稿者 wsdnet : 02:32
2005年09月18日
帰りに乗ったイタリア版ユーロスター(最近はエウロスターって言うらしい)だが壊れた窓ガラスをガムテープで補強し走らせている。恐ろしやー、これで300キロ出すのかい。
ユーべのショップはメインスタンドにありますがかなりショボい。今年は欲しい物がなかったなー。
ミラノ⇔トリノ
ミラノもトリノも昨日から天気が悪くとても肌寒い。特に夜は長袖なしでは過ごせなくなってきました。
トリノの駅前はまだ工事が終わっていない。果たしてオリンピックに間に合うのだろうか。イタリアだからこんな調子かもね。デッレ・アルピだけど余り好きなスタジアムではない。お客がいつもガラガラだからだ。しかも駅から遠い。でもユーべは撮影していて楽しいチームのひとつだ。スター揃いだからね。胸に光る星2つは28回優勝の証。あと2回優勝したら星3個だ。ACミランとインテルは星1個だからダントツの優勝回数で差が伺える。今年も優勝候補の筆頭だね。
投稿者 wsdnet : 05:48
2005年09月17日
中田の在籍した頃はこのチケット売り場も人だかりが出来ていましたが、今は閑散としています。寂しい限りです。でもこのスタジアムはセリエAのなかでも客席からピッチがほど近く、選手の表情がよく見えるので是非足を運んで下さい。
今日の列車はベタベタに遅れていた。しかもミラノに近くなるほど遅れがひどくなっていた。まあイタリアだから仕方ないかと諦めるしかない。
ミラノ⇔パルマ
ミラノの雑踏を抜け、パルマの街を訪れると心が落ち着きます。パルマに着いたらとりあえずバルに入ってカプッチョ(カプチーノ)を1杯。それから安めのリストランテでパルミジャーノのリゾットだけいただき、エンニオ・タルディーニへ。駅からは8番のバスで、試合後の帰りは19番の特別バスで向かいます。
毎回楽しみにしていた、スタジアムにあったショップ、エンポリウムは閉鎖されていました。残念です。
オーナーが変わったからでしょうか。
以前、中田が所属した頃は必ずと言っていいほど多くの日本人を見かけましたが今はゼロです。チケット売り場も日本語がなくなり寂しげでした。
投稿者 wsdnet : 07:25
2005年09月16日
ホテルの近くにあった魚のしっぽのアート。お土産屋さんでした。
パレルモ→ミラノ
まったくパレルモを見ないで帰るのも惜しいのでホテルの周りを散策。しかし暑いだけなのと街は古くて多民族が多く、危ない雰囲気なのでさっさと退散しミラノへ帰るとしよう。
今日のパレルモ空港へ行くタクシーはスピードもF‐1並だがメーターも異常に早くよく廻る。当然下車する時値切ってまけさせました。ミラノのホテルに着きホッとしました。
投稿者 wsdnet : 04:41
2005年09月15日
ピンク一色の露店。後ろにあるイタリア代表のエース、トニは昨年まで在籍していましたが「売却済み」の文字が・・・
ブレーメン→パレルモ
今日の移動、朝6時半にブレーメンのホテルを出発し、飛行機を2回乗り継ぎパレルモのホテルに着いたのが午後6時半。つまり12時間もかかってしまいました。日本に帰れちゃうよ。
ブレーメンでは街行く人は長袖の厚着でしたが、ここパレルモはまだ夏の真っ盛りでした。
到着したのが遅かったので急いでスタジアムに向かいました。
駅まで歩いたのですが街灯が少なく真っ暗に近い。よく考えたらここは危険がいっぱいのシシリア島だった。ひとりなので注意深く歩きました。
パレルモ駅から101番のバスでスタジアムへ。しかし問題が帰り。試合終了が夜の11時頃だったのでバスはありません。しかし神は見捨てなかった。タクシーが目の前で止まった。ラッキー!
タクシーが来なかったらこの危険な街で路頭に迷うところだったよ。
だけどこのタクシーが曲者。空港からもそうだったけどメーターが30ユーロなのに運転手がメーターの横のスイッチを押したら一気に50ユーロになる。2度目もそうだった。たった6ユーロなのに26ユーロになるのである。後で分かった事だけどそれは旧メーターからの換算らしいが、カウンターの速度が異常に早いし本当かどうか疑わしい。
レッジョカラブリアやレッチェもそうだったように、ぼったくりはイタリア南部特有かもね。
危ない危ない。
投稿者 wsdnet : 04:21
2005年09月14日
ミラノ→ブレーメン
ルフトハンザの鼻(機首)にサッカーボールが。ワールドカップを意識しているがオフィシャル・エアラインでないのでロゴは使えないようだ。でもかわいいから許します。
早くも書店では来年のカレンダーが並んでいました。
チャンピオンズ・リーグの移動はつらい。今日も朝早く起きて空港へ。途中のフランクフルトでは乗り継ぎ時間が1時間5分しかない。少し遅れたら乗り継ぎが出来なくなってしまう。いつも祈りながら移動しています。
さて、無事乗り継ぎが出来たものの、いつも荷物がロストしていないかかなり心配。ルフトハンザだから大丈夫だろうと言うのは甘い。乗り継ぐ時間は余裕を持った方が精神的にも楽です。
さて試合の方はなんとバルサのユニホームの色は蛍光色の黄色でした!この色初めて見ます。デジカメだとなかなかこの色を出すのが難しいです。
アウェー試合全部この色だったら困るな。
投稿者 wsdnet : 08:01
2005年09月13日
平日なのに遠いトルコからこのサポーターたちはなぜ来れたのか不思議。仕事はどうしたんだろうか?有給休暇ってあるの?しかしブランド品をたくさん買っていたからみんなお金持ちかもね。
今日もドゥオモまで行ってみたらACミランの対戦相手のフェネルバフチェのサポーターがあちこちで気勢をあげていた。何も知らない観光客は不思議な顔で見ていました。
試合にはいつもの16番のトラムでサン・シーロに行きましたがガラガラなのでびっくり。到着しても人が少なく活気がありません。土曜のセリエAの方がたくさんお客が入っていました。カメラマンも少な目でした。
しかし負けたからと言って発炎筒を投げ込むのはよくありません。インテルみたいになったら困るのはあなたたちですよ。
投稿者 wsdnet : 08:29
2005年09月12日
アラゴスタ(イセエビ)のパスタ。まあ、量的に言うと500グラムのパスタを袋ごと茹でた量でした。大食の僕たちでさえギブアップ!
モッツアレラ・ブファーラ(水牛)にポモドーロ、ルッコラをチョイス。これにプロシュート・クルドを組み合わせてもよい。イタリアのレストランでは、ほとんどのお店でメニューにない物も注文できる。例えばスパゲッティー・ボンゴレとメニューにあってもパスタの種類でリングイネにしたければそれにしてくれるはずだ。頭のなかで食べたい物が想像出来たら、お店の人にこんなのお願いしますと尋ねてみよう。
せっかくミュンヘンから安藤氏が遊びに来てくれたので、秘密のリストランテに連れて行ってあげました。残念ながらこのお店教えないでと言われているので非公開なんです。安い!旨い!量が多い!の3拍子揃っているなんてなかなかない。だから予約してなかったら開店と同時に行かなくてはなりません。
量が多い事を真に受けてなかった安藤氏。あれだけ言っておいたのにアンチパストをガンガン頼んでいる。やばいプリモが食べられなくなる。案の定かなり残してしまい、倒れそうなくらいのお腹になってしまいました。
投稿者 wsdnet : 05:11
2005年09月11日
ジェノバで食べたアンチパスト。タコと豆の煮込んだもの。話によるとジェノバは基本的に漁師料理であり、あまり豪華なものは期待出来ないとの事です。この店高かったのに・・・
9月11日と言えばアメリカ同時テロから4年目ですね。あの時確かローマでニュースを知り半信半疑でした。それとは関係ないけど、日本では衆議院選挙の日。棄権してしまったけど今回は選挙に行きたかった。な~んてことはサッカーに関係ありませんね。セリエAは開幕したけど、Wカップ予選がすぐあったりしたので今日から開幕って感じです。さて、今日はジェノバに行ってきました。ジェノバでは本来2チームがセリエAのはずでしたが、かつて三浦カズの所属していたジェノアの方は昨シーズンの最終戦で八百長を行なったと言うことで、C1に格下げとなり残念な結果になってしまいました。従ってセリエAではサンプドリアのホームだけになりました。
このジェノバのスタジアム、ルイジ・フェラーリスですが1990年のワールド・カップの開催地であり照明やスタンドが個性的なデザインとなっており、当時とまったく変わっていないのもまた懐かしさが込み上げて来るスタジアムのひとつですね。
さて今日も腹が減っては仕事が出来ないので早めにミラノを出発。美味しい物をお腹に入れてから撮影に行きました。やはり海が近いとパスタも美味しくなるのは磯の香りが漂うためでしょうか。
名物ジェノベーゼでなく、海の幸のペンネを食べてしまいました。
News!!良い情報を得ました。ACミランのカカの弟がセリエBのリミニにいるらしい。兄貴よりかっこいいらしいぞ!一度見てみたい。
投稿者 wsdnet : 10:38
2005年09月10日
4か月前のチャンピオンズ・リーク決勝で負けたんだから25ユーロは高すぎるよ。もっと安くしないと買えないよ。
今日は昨日の雨がうそのように晴れ上がり、めちゃくちゃ暑かったのでついジェラートが食べたくなった。しかし1日に2度も食べてしまったので体重が心配だ。でもイタリアに来たらやはりこれを食べなきゃね損した気分になる。
今日は試合前にミラン・ポイントに行って来ました。ここも駐在中必ず一度は訪れます。地下2階のショップに何かいい物ないかなと探してみたら、先のチャンピオンズ・リーグ決勝進出記念Tシャツが売っていました。他にマフラーもありました。
1階のチケット売り場では今日のシエナ戦のチケットを販売していました。日本人もいました。でもダフ屋が多くてうんざりでした。
今年のセリエAですが名物発炎筒は全然見ないので禁止になったかと思いましたが、ACミランクルバ席の奥の方でたくさん焚いていました。でもピッチに向かって投げたり、客席で焚く事は禁止になったのかな。
少し寂しい気がします。
投稿者 wsdnet : 08:45
2005年09月09日
確かに汚い、薄暗いミラノの地下鉄。ドイツやスペインの地下鉄と比べるとかなり印象は悪く感じる。でも最近は所々の駅でイメージアップの為か駅や車両を明るくする努力も見受けられます。
ミラノの象徴のドゥオーモ。ずっと工事で正面がやぐらの仮面をかぶっていましたが上の部分から徐々に現れてきましたがなんか変?磨いたのか交換したのか知らないけれど白っぽくなっている。イタリアだから別にこんなにまで綺麗にしなくてもいいと思うけど。
今日から拠点のミラノにしばらく滞在です。ずっと移動していたので体を少し休めないとね。とは言ってもやることはたくさんあります。溜まっていた資料やDVDを発送しにFEDEXへ。実はFEDEX、8月は3週間ほどバカンスだと言って休んでいました。FEDEXまでそんなに休まなくてもいいのに・・・受付のお姉さん、真っ黒に日焼けしていました。やっぱ海へ行ってたんだ。隣のUPSは休んで無かったよ。ブツブツ・・・
ミラノの地下鉄に乗ってみたら思い出しました、安藤氏の特別コラム。 http://www.euronavi.net/de/liga/news.htm に書かれているように確かにそうだと思う。けどここはイタリア。ドイツとはちょっと違う。イタリアとは国民性から言ってこんなもんだよ。
だいたい国そのものが世界遺産みたいなもんだから勝手に建築物を変えては法律に反する。近代的に出来ない理由がある。汚いのは別にいいじゃん。スタジアムの照明が明るきゃカメラマン的に言えばこれでいいのだ。だいたいスターディオはイタリア人がカルチョを楽しむ為にあるのであって綺麗好きな日本人の為にあるのではないと思う。イタリアはこれでいいのだ。
投稿者 wsdnet : 06:11
2005年09月08日
ファーストフード店はマックしかなかった様に思う。あちこちにあったよ。ここはキエフの中心地、ネザレージュノスティ広場です。
キエフ→ミラノ
飛行機が夕方なのでホテルに荷物を預ける事にしたら何とお金を要求された。
マジですか?2個で約500円だよ。何やかんだでお金を要求される。困った国だよ。
ぶつぶつ独り言を言っても仕方ない。飛行機に乗るまで時間があったので少し街へ行ってみた。まずマクドナルドへ。昨日と同じ物を購入。おやっコーラを飲んだ後お腹が・・・昨日も同じ症状だった。考えたらコーラは水道水から注いでいるからこれは生水と一緒。お腹が弱い人は気を付けよう。
では街中でどうやってトイレに行くか。マックならトイレがあるのだがこれが曲者。有料なのは分かっているがドアの前に暗証番号を押すボタンがある。前の人が出てくるのを待って入る手段が簡単。街中ではショッピングモールがあちこちにあるので必ずあるけど有料だ。でもその方が綺麗で良いかも知れない。
さて、空港へはタクシーで。往路の教訓を生かしてドライバーと交渉。半額になったけどこれ普通の相場らしい。タクシーは必ず値切ろう.。
キエフ空港からの出国。まず、モニターでカウンターを確認しチェックイン。エスカレーターを上り出国審査、その先にX線がある。が、おやっ?税関は?ない。何だったんだろう入国の時の申告書。まあ良くある事で、「去るもの後を追わず」かな。いわゆる入国時は厳しく出国時は「さよなら」である。
そして無事ミラノに到着してホッとしました。
投稿者 wsdnet : 12:50
2005年09月07日
観光するならここアンドレイ坂が一番かな。地下鉄ポシトヴァ・プローシチャからケーブルカーに乗り、まん前にある聖ミハエル修道院を見てそこから下っていく方が楽。途中には露店が多くあり、おしゃれなカフェも何軒かあるので休憩しながら歩くのもいいでしょう。
薄暗くて気味の悪いプラットホーム。駅名がウクライナ語なのでどこの駅かさっぱり分かりません。どっちの電車の乗ったら目的地に着くか山勘で乗ったけど無事目的地に着きました。
キエフの街を少し歩いて地下鉄にも乗ってみた。切符は窓口でプラスチック製の丸いジェトンを購入。0.5グルヴナだから・・・えっ!約10円だ!安すぎ!これを改札機に入れて通る。ホームまでのエスカレーターはメチャ深くて早すぎると思うほど早い。あやうく転びそうになったよ。ホームだけどかなり暗く印象は悪い。
お腹が空いたのでお昼はマクドナルドへ。ビッグマックのセットで13.5グルビナ。約270円って事は安い・・・かな。街を歩くにあたって問題が。字がウクライナ語で全く読めない。考えただけでも頭が痛くなる。新聞も買ったけど写真を見るだけに終わってしまった。
日本語のガイドブック無いとどこにも行けないと思うから必要ですね。
さて問題の試合は・・・すげーショック!シェフチェンコが登録メンバーから外れている。何しに来たのか分かんなくなって来たぞ。国歌が流れているときベンチを見たらいるじゃん。しかも私服。ユニホームに着替えて出てよ!と叫びたくなった。
W杯出場が3日のグルジア戦で決まったから無理して出る必要が無いのは分かっているけど凱旋なので出て欲しかったよ。試合後はチームメイトとビクトリーランしてたけどね。
投稿者 wsdnet : 12:46
2005年09月06日
スタジアムから徒歩5分位の所に日本食ありました。まあ言って見ればおしゃれ系のスシバー。日本人のお客はこの日は見かけなかった。写真の通り食べた物は、しょうが焼き、ごはん、味噌汁、ビールで116グルヴナ(約2,300円)。味は正直言ってヨーロッパの日本食の中でかなり旨かった方だと思う。メニューに日本語はありませんでした。きっとこの店日本の試合の日は混むだろうな。予約必要らしいよ。電話番号は0442467734。SushiNOBUbarです。英語可です。
市場に行ってきました。中は暗め。果物とロシア、ウクライナ名物キャビアがたくさん売っていました。安いか高いかさっぱり分からないので買いませんでした。
スタジアムの正規の窓口でチケットを売っていましたがその横でおばちゃんが机を並べてチケットを売っている。どちらが正規なのかわかりません。チケット価格は安い席で20グルヴナ(約400円)、高い席で70グルヴナ(1,400円)。ワールドカップ予選で相手がトルコなのにこんなに売れ残っていると言う事は、日本戦だとぜんぜん当日手に入るって言う事ですかね。
ミラノ→キエフ
今日はウクライナの首都キエフにやって来ました。ウクライナは8月1日からビザが不要になりました。EU同様、楽に移動できる国の一つに加わりましたね。ウクライナ代表と日本代表が10月に親善試合を行うので少し案内いたしましょう。
機内では到着前に出入国カードが配られますがガイドブックに書いてあったりっぱな紙ではなく今にもなくなりそうな粗末な紙でした。イミグレーションでは何も聞かれず他のEU諸国同様の入国です。そう判子を押すだけ。出国カードを返却してくれるのでこれ絶対なくさない様に。その先にターンテーブルがあり荷物を受け取ったら税関です。僕は、しかとしようと思ってましたが他の人を見てたらビジネスマンは全員と言って良いほど申告書に記入していたのでちゃんとパソコン1台、カメラ2台、レンズ6本など簡単に書きました。税関職員はいいかげんで、「OK」しか言わず判子を押してくれないので催促し判子押してもらい返却してもらいました。これ重要です。
次に両替。そのままUSドルやユーロが使えるようですがここは現地通貨のグリヴナに。空港内や市内にはATMがたくさんあるのでこちらがレート的にも良いでしょう。
市内へはタクシーが無難ですが出口を出たとたん、シロタクのおっちゃんがたかってきました。
ウゼーと思いながら直進するとタクシーのカウンターが。これ白タクのグルだったんですね。
300グルヴナ(約6,000円)も取られました。良く見ると外には普通のタクシーがいるじゃん。やられましたね。でもこの普通のタクシーにも乗りましたがメーター倒さずメチャボッタクリます。
良くある事です。
今回ホテルはおそらくキエフで3番目に良いホテルに宿泊しました。でもここはキエフ。メチャオンボロです。携帯電話着信はするようだけど全くかける事が出来ない。ローミング会社を変更しても駄目でした。どうなっているんだろう。でも部屋からだと携帯に繋がる。ますますわからなくなって来た。
電話回線によるインターネット駄目です。アクセスポイントがキエフにありながら全く応答なし。隣国にアクセスするなど考えられることすべて試みましたが駄目です。理由は分かりません。よしフロントに聞いてみよう。と思い無線LANを検索。あるじゃん無線LAN。しかも11g.と早い。
ロビーだけで有料で行っていました。ホッとしましたね。でも、どこのホテルか日本のプレスに教えてあげたいけど教えてあげない。ヒントはどこかに書いてあります。
他のホテルでは電話回線によるコーリングカードもあるそうだが通信事情は悪いのは確かです。
投稿者 wsdnet : 12:51
2005年09月05日
鉄道マニア?の僕には列車に何時間乗っていても飽きない。特にこのミュンヘンからミラノ間の車窓はテレビで紹介したいくらい。これから秋にかけてはとても綺麗で途中下車したいと何度も思った。
ミュンヘン→ミラノ
今日は列車を使っての移動。ミュンヘンからミラノまではヴェローナ乗り換えで約7時間半程かかる長旅。この時期この路線の車窓は景勝地を通過するので何度通っても飽きない。列車は2度国境を通過するがパスポート検査など何も無い。ただ列車の機関車はその国のを使用し国境駅で交換するのでしばらく停車します。列車はお約束通り国境駅のBenneroから左側を走っています。
長距離の列車の過ごし方、いろいろあると思うけど今日の列車の車両はイタリアのぼろっちいやつなので電源が付いていない。仕方ないのでパソコンの電池が切れるまでは仕事をする事にし、あとは車窓を眺めているかipodで音楽を聞くかくらいです。問題はトイレ。お客が少ないのでコンパートメントを独占しカーテンを閉めカメラはチェーンで括り、貴重品は持って行き速攻で済ませる。
一人だといろいろ大変なんだよね。
投稿者 wsdnet : 12:48
2005年09月04日
最寄り駅のフレット・マニング。路線図にスタジアムのマークが書いてあるので迷わず行ける。アレナは目の前に見えるが徒歩10分少々かかる。
アリアンツアレナ。最新の設備を誇りデザインと共に自慢するものは数多くあるらしい。今回はドイツのスタジアムをいろいろ見て廻ったけど、どのスタジアムも公共交通機関で行くことが出来ると思う。車はあって便利かもしれないが試合後の混雑と経済性をを考えると必要無いと思う。電車で充分だ。
リール→パリ→ミュンヘン
行って来ました、ドイツご自慢のアリアンツアレナ。行き方はミュンヘン中央駅から北へ約10km。中央駅からだとMarienplatz駅で乗り換え地下鉄Uバーンに乗り、U6線のFrottmaning駅にて下車。所要時間は約25分とアクセスはとても良い。
今日の夜は以前にも話した安藤氏と合流。日本人が経営するインターネットカフェで働く彼の友人と4人で和食のおでんやで食事をした。会話の中で一つドイツ語を覚えた。それは「ア~ソウ」は日本語の「あっそう」と同じ発音で同じ意味だそうだ。安藤氏は今回これを連発していた。
投稿者 wsdnet : 12:46
2005年09月03日
駅を降りてびっくり!すごい人並みだ。ホテルで聞いてみたら今日は年に1回のリールの蚤の市に当たってしまったみたいだ。60万都市に200万人が集まっているそうだ。ホテルもぼったくり価格で定価以上の宿泊価格。深夜試合から帰って来たら人は減っておらず、全員酔っ払いだった。全員徹夜かな。
ベルリン→パリ→リール
朝4時半に起き、パリ経由でリールにやって来ました。途中のドゴール空港で一つ気付いた事がありました。
ガイドブックに書いてなかったので戸惑いましたが、ターミナル1に到着し電車でパリ北駅に移動する場合ターミナル3に循環バスで移動しなければならなかった。案内が分かりずらいのはいかにもフランスらしい。
パリ北駅からリールへはTGVで移動。なんとノンストップだった。
ここリールへは数年前日本代表の試合で滞在した事があるのを思い出しましたがレストランでムール貝を食べた事くらいしか覚えていない。忙しすぎて最近どうも記憶が薄れてきている・・・いかんナー。さてと、今日のフランス戦の試合は隣町のランスで行われるが問題は帰りの手段だ。なんとかなるだろう・・・
投稿者 wsdnet : 12:40
2005年09月02日
スタジアムは屋根が付けられ改装されているが1936年のベルリン・オリンピック当時の面影が所々に見受けられます。このスタジアムにはトラックがあり専用スタジアムではありません。考えたら1990年のイタリア・ワールドカップ以降の決勝戦が行われるスタジアムにはすべてトラックがあるのに気付きました。広告、放送機材、カメラマンスペース、表彰式が行われることを考えたらトラックと言う広いスペースが必要なのがわかって来る。
観光として残してあるベルリンの壁。と言っても余り感動しなかったと言うかがっかりした。アート・ギャラリーとなっているが見た目はアートと呼ぶには程遠く、ペイントでの落書きにしか見えなかった。
ハンブルグ→ベルリン
今日は快適なICEに乗りベルリンまでやって来ました。そのICEだけど昨日の列車といい1等も2等も食堂車も満員だった。この調子だとワールドカップ開催時には混雑は必至。鉄道パスを持っている場合、指定券は必ず手配した方が懸命です。
ベルリンはワールドカップ決勝の開催都市。街は桁違いに広く、過去の政治や戦争を振り返りスポーツを通じ平和を祈るにはドイツ開催の決勝に相応しい都市だと言えるでしょう。
さて、ベルリン・オリンピックスタジアムへはSバーン(近郊線)Uバーン(地下鉄)でも行けますがSバーンだと下車したら目の前にスタジアムが広がります。試合の無い日はお金を払ってスタジアムを見る事も出来ます。
市内ではあちこちでワールドカップと関係なしに工事が行われていました。また、現在ベルリンの中心駅となっているツオー駅とオスト駅の間に中央駅が作られていますが、あの工事の進行具合だとW杯に間に合うかは疑問です。いずれにせよ中心地はツオー駅周辺なのでこちらが便利かなと思います。
投稿者 wsdnet : 12:19
2005年09月01日
ドイツはどこに行ってもソーセージを売っている。これとビールを組み合わせれば格別。
ハンブルグ中央駅。この駅は行き止まり式の駅ではない。ドイツにしてはやや薄暗く古さが残る。プラットホームは地階部分にありエスカレーターで上がると食べ物や雑貨を売っているお店がたくさんあります。駅前は酔っ払いが多く治安も悪いので気を付けたい。
デュッセルドルフ→ハンブルグ
ハンブルグと言えば高原が所属しているHSVの街。尾崎加寿夫もかつてここの別のチームに所属していたらしい。HSVのスタジアムはネーミングライツが付いていてAOLアリーナと言う。
中央駅からSバーン(近郊線)に乗り15分足らずで最寄の駅に到着する。そこからは無料バスでスタジアムまでアクセス出来る。徒歩だと約20分だ。
試合後は混んでいるので真っ暗の森の中を歩くことになると思うので気をつけよう。
市街地は大都市なので何でもあると思う。湖畔は観光化されておりいろんな催し物があって我々を楽しませてくれる。
ワールドカップでの食生活と言えば、駅に夜遅くまでソーセージを売っている店やファーストフード店が充実している。混んでいるけど食には困らないと思う。また大都市には日本食のレストランもあり中華ならどこに行ってもあるのでお腹を満たしてくれる。
ただ夜は治安が悪化する場所も数多く存在するのでナイターの試合後は出歩かず、ホテルにまっすぐ戻ろう。
投稿者 wsdnet : 12:14


本屋さんの名前はリブレリア・デッロ・スポルトといって、場所は地下鉄カドルナ駅から徒歩数分のところにあります。月曜日の午前中と日曜日はお休みです。興味があったら一度覗いて見て下さい。
このお店では寿司や各定食やどんぶりものが食べられ、日本食材も少し扱っていました。ちなみに値段は日本の約3倍です。やっぱ、ここで食べて帰ったほうが安かった。
今日の帰りのトラムは見てのとおり当然ガラガラ。試合後座れて、こんなに早くホテルに帰れる事はいいのですが、お客がいないと雰囲気がまったくない。写真にもならない。インテルはあと2試合も残している。
ユベントス・ストアで遂に見つけました。
スタジアムのショップには売ってなかった28回優勝記念Tシャツ。25ユーロ。高いけど記念に1枚買わさせて頂きました。
ユベントス・ストアの斜め前にはナイキ・トリノがあり、その前にはオリンピック関連グッズ屋さんがありました。
駅前のホテルの前に停まっていたユーべのバス。このホテルはユーべのオフィシャルになっており、このホテルにユーべいるよと堂々公開しているから見つけやすい。
バスが出る時間が近くなると多くのファンで埋まっていた。
ひとりだと合席にされてしまう。席数が少ないからね
上からプリモのパスタ、2番目はセコンドの牛肉料理ですがいずれも2つのメニューからチョイス出来ます。
最後はデザートで締めくくりです。水は付いていてアルコールとコーヒーは別料金です。
合計で26ユーロ。クレジットカードもちろん使えます。
高いか安いかはお客の舌で決まります。
イタリアなのでドイツの食堂車よりは格段に美味しいと思います。是非お試しあれ。

ローマ・フィウミチーノ空港駅。途中の上りエスカレーターが壊れていてとても疲れました。いろんな駅行きがあるので間違わないようにね。ちなみに自動販売機も壊れていました。切符の購入は窓口で、9,5ユーロです。ちなみにテルミニ駅で買う時はホームのそばで切符を売っていましたが11ユーロだった。楽な分高いのだろうか。全席1等です。
ローマのリストランテ、バルは喫煙者の対策として歩道に席を設けているお店が多い。えらい迷惑。迂回せねばなりません。これって違法じゃないの。
チェルシー、スタンフォード・ブリッジ最寄の地下鉄フルアム・ブロードウェイ駅。試合前になると出口は1か所になる。帰りもしばらくはここからしか入れないのでチケットは往復買うか、ワンディチケットを買っておこう。
スタジアムで売っているフィッシュ&チップス。長蛇の列でなかなか買えない。試合日限定のはボックスランチ風になっており、4,99ポンドからあります。高けっ!
ドゥオモ広場近くの売店が一番早く朝日、日経を売っている。買う時は必ずその日の新聞か確認してから買おう。ここはいつもその日の新聞を扱っている。
確か自動で整理券を発券し呼び出される方式だったはずなのだが、昔の並んで窓口に行く方式に戻っていた。整理券機は壊れており直すのが面倒だから元に戻ったのかな。そこがいかにもイタリアらしい。しかし並んだ時は窓口が1個しか開いてなかった。40分待ったぜ。プンプン。
テルミニ駅北側にあるナイキ・テルミニ。サッカー用品は1階にありインテルとユーべが中心。とても綺麗なショップでした。
テルミニ駅でコインロッカーを探したけど見つからなかった。そう言えば4年前のアメリカ同時テロ後使用中止になったのは知っていたがその後撤去されたようだ。荷物を預けられるのは地階にある一時預かり所のみだけど、X線の検査があり長蛇の列はいつ行っても変わらなかった。暑いし疲れるから並びたくないですね。
ローマ・テルミニ駅では歴代のエウロスターを見ることが出来る。
この初代ETR450は1990ワールドカップの時随分お世話になりました。
当時、1等では飛行機と同じ食事サービスがありました。シート配列も1等、2等とも2-1となっておりとてもゆったりしています。とてもかわいい顔をしています。今でも一番好きなタイプです。
2代目のETR460。現在は南部を中心に活躍しています。
3代目の一番多い現行型のETR500。この列車は客車方式を採用しており前後の車両は機関車になっています。
車両も多い為、よく見ると3通り以上の型が見受けられます。一番新しい機種になると電源が付いており
重宝します。
リストランテ、バルなどに必ず貼ってあるこの警告書。タバコを吸った側と吸わせた側の両方に罰金が科せられる。ちなみに罰金は通常27ユーロ、子供、妊婦がいたら最高275ユーロ、禁煙を守らなかった店主は最高2,200ユーロの罰金が科せられます。愛煙家は要注意ね。
ミラノ・チェントラーレの空港行きバス乗り場。写真の左側にチケット売り場があります。またそこでは列車のチケットも扱っているのでとても便利です。駅構内の売店でも扱っています。
帰りに乗ったイタリア版ユーロスター(最近はエウロスターって言うらしい)だが壊れた窓ガラスをガムテープで補強し走らせている。恐ろしやー、これで300キロ出すのかい。
ユーべのショップはメインスタンドにありますがかなりショボい。今年は欲しい物がなかったなー。
中田の在籍した頃はこのチケット売り場も人だかりが出来ていましたが、今は閑散としています。寂しい限りです。でもこのスタジアムはセリエAのなかでも客席からピッチがほど近く、選手の表情がよく見えるので是非足を運んで下さい。
今日の列車はベタベタに遅れていた。しかもミラノに近くなるほど遅れがひどくなっていた。まあイタリアだから仕方ないかと諦めるしかない。
ホテルの近くにあった魚のしっぽのアート。お土産屋さんでした。
ピンク一色の露店。後ろにあるイタリア代表のエース、トニは昨年まで在籍していましたが「売却済み」の文字が・・・
ルフトハンザの鼻(機首)にサッカーボールが。ワールドカップを意識しているがオフィシャル・エアラインでないのでロゴは使えないようだ。でもかわいいから許します。
早くも書店では来年のカレンダーが並んでいました。
平日なのに遠いトルコからこのサポーターたちはなぜ来れたのか不思議。仕事はどうしたんだろうか?有給休暇ってあるの?しかしブランド品をたくさん買っていたからみんなお金持ちかもね。
アラゴスタ(イセエビ)のパスタ。まあ、量的に言うと500グラムのパスタを袋ごと茹でた量でした。大食の僕たちでさえギブアップ!
モッツアレラ・ブファーラ(水牛)にポモドーロ、ルッコラをチョイス。これにプロシュート・クルドを組み合わせてもよい。イタリアのレストランでは、ほとんどのお店でメニューにない物も注文できる。例えばスパゲッティー・ボンゴレとメニューにあってもパスタの種類でリングイネにしたければそれにしてくれるはずだ。頭のなかで食べたい物が想像出来たら、お店の人にこんなのお願いしますと尋ねてみよう。
ジェノバで食べたアンチパスト。タコと豆の煮込んだもの。話によるとジェノバは基本的に漁師料理であり、あまり豪華なものは期待出来ないとの事です。この店高かったのに・・・
4か月前のチャンピオンズ・リーク決勝で負けたんだから25ユーロは高すぎるよ。もっと安くしないと買えないよ。
今日は昨日の雨がうそのように晴れ上がり、めちゃくちゃ暑かったのでついジェラートが食べたくなった。しかし1日に2度も食べてしまったので体重が心配だ。でもイタリアに来たらやはりこれを食べなきゃね損した気分になる。
確かに汚い、薄暗いミラノの地下鉄。ドイツやスペインの地下鉄と比べるとかなり印象は悪く感じる。でも最近は所々の駅でイメージアップの為か駅や車両を明るくする努力も見受けられます。
ミラノの象徴のドゥオーモ。ずっと工事で正面がやぐらの仮面をかぶっていましたが上の部分から徐々に現れてきましたがなんか変?磨いたのか交換したのか知らないけれど白っぽくなっている。イタリアだから別にこんなにまで綺麗にしなくてもいいと思うけど。
ファーストフード店はマックしかなかった様に思う。あちこちにあったよ。ここはキエフの中心地、ネザレージュノスティ広場です。
観光するならここアンドレイ坂が一番かな。地下鉄ポシトヴァ・プローシチャからケーブルカーに乗り、まん前にある聖ミハエル修道院を見てそこから下っていく方が楽。途中には露店が多くあり、おしゃれなカフェも何軒かあるので休憩しながら歩くのもいいでしょう。
薄暗くて気味の悪いプラットホーム。駅名がウクライナ語なのでどこの駅かさっぱり分かりません。どっちの電車の乗ったら目的地に着くか山勘で乗ったけど無事目的地に着きました。
スタジアムから徒歩5分位の所に日本食ありました。まあ言って見ればおしゃれ系のスシバー。日本人のお客はこの日は見かけなかった。写真の通り食べた物は、しょうが焼き、ごはん、味噌汁、ビールで116グルヴナ(約2,300円)。味は正直言ってヨーロッパの日本食の中でかなり旨かった方だと思う。メニューに日本語はありませんでした。きっとこの店日本の試合の日は混むだろうな。予約必要らしいよ。電話番号は0442467734。SushiNOBUbarです。英語可です。
市場に行ってきました。中は暗め。果物とロシア、ウクライナ名物キャビアがたくさん売っていました。安いか高いかさっぱり分からないので買いませんでした。
スタジアムの正規の窓口でチケットを売っていましたがその横でおばちゃんが机を並べてチケットを売っている。どちらが正規なのかわかりません。チケット価格は安い席で20グルヴナ(約400円)、高い席で70グルヴナ(1,400円)。ワールドカップ予選で相手がトルコなのにこんなに売れ残っていると言う事は、日本戦だとぜんぜん当日手に入るって言う事ですかね。
鉄道マニア?の僕には列車に何時間乗っていても飽きない。特にこのミュンヘンからミラノ間の車窓はテレビで紹介したいくらい。これから秋にかけてはとても綺麗で途中下車したいと何度も思った。
最寄り駅のフレット・マニング。路線図にスタジアムのマークが書いてあるので迷わず行ける。アレナは目の前に見えるが徒歩10分少々かかる。
アリアンツアレナ。最新の設備を誇りデザインと共に自慢するものは数多くあるらしい。今回はドイツのスタジアムをいろいろ見て廻ったけど、どのスタジアムも公共交通機関で行くことが出来ると思う。車はあって便利かもしれないが試合後の混雑と経済性をを考えると必要無いと思う。電車で充分だ。
駅を降りてびっくり!すごい人並みだ。ホテルで聞いてみたら今日は年に1回のリールの蚤の市に当たってしまったみたいだ。60万都市に200万人が集まっているそうだ。ホテルもぼったくり価格で定価以上の宿泊価格。深夜試合から帰って来たら人は減っておらず、全員酔っ払いだった。全員徹夜かな。
スタジアムは屋根が付けられ改装されているが1936年のベルリン・オリンピック当時の面影が所々に見受けられます。このスタジアムにはトラックがあり専用スタジアムではありません。考えたら1990年のイタリア・ワールドカップ以降の決勝戦が行われるスタジアムにはすべてトラックがあるのに気付きました。広告、放送機材、カメラマンスペース、表彰式が行われることを考えたらトラックと言う広いスペースが必要なのがわかって来る。
観光として残してあるベルリンの壁。と言っても余り感動しなかったと言うかがっかりした。アート・ギャラリーとなっているが見た目はアートと呼ぶには程遠く、ペイントでの落書きにしか見えなかった。
ドイツはどこに行ってもソーセージを売っている。これとビールを組み合わせれば格別。
ハンブルグ中央駅。この駅は行き止まり式の駅ではない。ドイツにしてはやや薄暗く古さが残る。プラットホームは地階部分にありエスカレーターで上がると食べ物や雑貨を売っているお店がたくさんあります。駅前は酔っ払いが多く治安も悪いので気を付けたい。