2005年08月31日
デュッセルドルフの駅でワールドカップのイベントを行っていました。エッセン、ドルトムント、デュイスブルグでも行うようです。
フランクフルト→デュッセルドルフ
デュッセルドルフは実に居心地がいい。ここは日本人のビジネスマンが多く駐在し日本そのままの喫茶店やレストラン、食料品店、ニッコーホテルがあり日本人旅行者に安心感を与えてくれる。
従って今日の夕食は当然日本食。ここに来る前からずっとカツどんが食べたかったのでお店に向かってまっしぐら。しかしお店に行って見たら日本人のビジネスマンでいっぱい。予約をしないと今日は無理だと言われた。
がっくり・・・他の店も結構混んでいてすべて日本のビジネスマン達だ。
結局食べたのはすし屋で海鮮ドンを頂きました。13ユーロ。量も多くて満足の行く夕食でした。でもカツどんが食べたかった。
さて、デュッセルドルフではワールドカップは開催地ではありませんが近郊のドルトムント、ゲルゼンキルヘン(シャルケ)はいずれも1時間以内にアクセス出来る開催地です。
ナイター後も電車で戻ってこれます。
もし居心地を求めるのなら宿泊はデュッセルドルフが安らぐでしょう。
フランクフルトもいいけどワールドカップの際はここもお勧めの街の一つです。
投稿者 wsdnet : 12:33
2005年08月30日
ドイツ国鉄の切符の自動販売機は実に分かりにくい。表記はドイツ語だけだ。でもやり方は簡単。左側に駅名の前に数字が書いてある。その数字をプッシュする。そして大人のマークの一番上が片道だ。そうすると値段が出てくる。イタリアの自動販売機と違ってかなり戸惑う。
カイザースラウテルンのとある所のスカイバーだ。囲いが無く高所恐怖症の人には向かないかも。ここからは市内全景が見渡せました。ちなみに真正面にはスタジアムが見えます。
フランクフルト・マイン駅。この駅はヨーロッパの主要都市にある行き止まり駅の一つ。ミラノ・チェントラーレに比べらしさを残しながら近代的な駅。そして清潔でお店も充実していて旅行者を手助けしてくれる駅と言えるでしょう。ワールドカップの際は皆が良く使う駅の一つになります。デュッセルドルフまでは新幹線の専用線が開通しており、1時間40分で到着出来る。
ニース→フランクフルト→カイザースラウテルン
昨晩のパーティーが午前1時過ぎまで行われた為寝たのはわずか2時間。フランクフルト行きの飛行機の中では着陸したのさえ覚えていない爆睡でした。
さて、フランクフルト中央駅から列車に乗り換えカイザースラウテルンにやってきました。
カイザースラウテルンははっきり言ってスタジアム以外何も無い。ホテルも少なく日本人が宿泊するのならフランクフルトだ。約1時間40分でアクセス出来る。
パリまでの専用線を作っていてTGVで約2時間になるそうだ。しかし残念ながら開通はワールドカップに間に合わず2007年だそうだ。
ドイツ国鉄はイタリアと違い実に清潔で気持ちが良い。これは国民性なのかも知れない。
駅もヨーロッパらしさを残しながら近代的だ。ただ英語表記が少ないので分かりずらい点もある。ホームもやや高め。列車は右側通行です。ちなみにフランスはイタリアと同じく左側通行でした。しかし誰がどうやって右や左を決めるんだろうか。
投稿者 wsdnet : 12:30
2005年08月29日
ゴールデンフットにメディアパートナーとして参加しているワールドサッカーダイジェスト。詳細は本誌でね。
授賞式パーティーはモナコの最高級ホテル、Hotel De Parisで行われた。正直言ってこんな伝統と格式のホテルで食事を共にし緊張しました。ちなみに日本人は僕一人でした。(早く帰りたかった・・・)
モナコに来てるからってカジノやバカンスに来ている訳じゃないよ。
今日はゴールデンフットの表彰式に行って来ました。
ホテルで昼食をしていると、どこかで見た顔と往年の顔と遭遇。ドゥンガが、レオナルドがそして初めて実物を見たジョージ・ベストが。ちょっと感激でした。
表彰式ではドゥンガとレオナルドが仲良くツーショット。二人とも日本でプレーしてたんだよなーと昔を思い出しました。
チャリティーオークションではシェフチェンコのユニホームをリベリーノが落札し、ジョージ・ベストのユニホームをジョージ・ウェアが落札し抱き合っていました。ちなみに僕が落札しようとしてもユーロでゼロが2個足りませんでした。
さて肝心のゴールデンフット2005の受賞者は・・・リムジンで現れたシェフチェンコでした。
投稿者 wsdnet : 12:28
2005年08月28日
今日乗る飛行機は小さいジェット機だったはずが、でかいプロペラ機に変わっていた。プロペラ機は荷棚が小さくカメラバックが入らない。どうやって狭い機内に持ち込むか毎回悩む。
フィレンツェ→ミラノ→ニース(モナコ)
今日はフィレンツェを後にインテルの開幕戦に行って来ました。試合の目玉はフィーゴ。インテルのユニホームがとても似合っています。
試合後は16番のトラムでホテルに戻りましたが、最近このトラム空いていて座れて帰れたりするんです。ダービーやチャンピオンズ・リーグのビッグマッチ以外こんなのものだそうです。
さて、ホテルに戻り仕切りなおして再びニースに飛びました。正直言って今日の移動ですごく疲れています。
しかもお約束どおり飛行機は1時間遅れ。あわてて空港に行ったのに・・・しかし毎回、何故遅れるの?と航空会社に聞きたい。
投稿者 wsdnet : 12:26
2005年08月27日
スタジアムの外では待望の開幕でそわそわした人でいっぱいでした。今シーズンのフィオレンティーナは戦力補強もうまくいきチャンピオンズ・リーグ出場目指して頑張って欲しいです。もちろんスクデットも。
ニース→フィレンツェ
祝セリエA開幕!八百長問題や破綻問題でどうなるかと思ったセリエAですがスケジュール通り開幕となりました。良かったです。
でも今日の移動はちょっと辛かったな。地図上では近く見えても言って見れば地方都市から地方都市の移動は乗り継ぎがうまくいかないとなかなかたどり着かない。しかも国が違う。
そしてこの時期のイタリアは飛行機、列車とも遅れを予想しなくてはちゃんと移動できません。
さて、開幕戦はフィレンツェに行ってきました。
今日の開幕戦はもう1試合ありましたがカード的にこちらの方が注目が集まりカメラマンの数も多かったように見受けられます。
投稿者 wsdnet : 12:24
2005年08月26日
長~いトンネルの動く歩道。モナコ・モンテカルロ駅からスタジアムに行くにはニースよりのホーム端の出口からアクセスできる。間違っても人の流れに沿って反対側に出ないように。
ここでもカフェでビールを飲みまくり街を占拠していたリバプールサポーター。でもイギリスのチームはどこに行っても多くのサポーターに支えられているから頼もしい。
バカンス客で賑わうニースのビーチ。1日中ここで太陽に当たりたかった。
ミラノ→ニース(モナコ)
ニース行きの列車、正直言って好きじゃない。理由は距離は短いのに速度が遅くて必ず遅れるから。いろいろ言い訳や理由があると思うけど、ちゃんと時間通り着いて欲しいものです。そうそう、昨日ミュンヘンに取材で来ている本誌でおなじみドイツ語ペラペラの安藤さんから連絡があり、ユーレイルを持っていてもイタリアから国境を越えるEC(国際急行列車)でも座席指定していなければ車内で指定券3ユーロプラス罰金8ユーロ取られるとの連絡がありました。こんな事知らなかったよ!それもそのはず、つい最近からだそうです。
でも今回は時期的にニース行きは混むだろうと思って、あらかじめ指定券を買っておいて良かったです。
さてそのニース、まだバカンスの真っ最中で街の中は人でいっぱい。当然ビーチも。
いましたね~リバプールサポーター。ここでも街のカフェを占拠しビールを飲みまくっていましたがどう見てもCSKAのサポータの数が圧倒的に多い。どうやってここまでやって来たのでしょうか。
投稿者 wsdnet : 12:21
2005年08月23日
テントの中央にITALIA90のロゴが。15年経っても全く変わらないフリウリ。ここを訪れる度に懐かしさが込み上げて来ます。
ミラノ→ウディネ
今日はウディネへの移動です。ミラノから約5時間、イタリアの中で北東に位置しスロベニア国境に近い街です。
このウディネには駐在中に必ず1回は来ますが、チャンピオンズ・リーグで来るのは、初めてです。
このスタジアムは90年のイタリア・ワールドカップで使用されており現在に至っても照明はとても明るくて、カメラマンにはうれしいスタジアムの一つです。
特徴はメインスタンドにアーチ型の屋根があることと、入り口に巨大なテントがあることです。
このテントはW杯の時に使用されたという証が今もあります。その証とは、テントの正面にあるITALIA90のロゴなのです。
しかも綺麗に使用されており、あれから15年も経ったことを考えれば感慨深いものがあります。
試合後の注意として、ナイターで開催される時は特別バスでないと駅まで戻れません。
しかも1台か2台しかありません。なぜなら、ここの観客の殆どは車で来るためです。到着したらバス乗り場を確認しておきましょう。
投稿者 wsdnet : 12:18
2005年08月22日
ミラノ・チェントラ-レの案内所は日本の2階に位置する。ここでユーレイルのバリデートを行う。つまり使用開始の判子を押してもらい日付けを入れてもらう為に立ち寄ります。しかしここはいつも混んでいてずらーっと並んでいる。指定券の買う場所も方面別に分かれていて分かりずらい。指定券を買うならガルバルディー駅など、他の駅に言った方が分かりやすいと思う。小さな駅ではバリデートも窓口で出来る。
ロンドン→ミラノ
今日はミラノへ移動しやっと一息といったところです。
さて今日はヨーロッパ内での移動のお話。
ヨーロッパ内の移動ですが基本は鉄道です。
その鉄道での移動にはユーレイルパスを使用しています。しかし2ヶ月用、3ヶ月用となるとかなり高額になってしまいます。この元を取るには大移動を試みなければなりません。例えば、ミラノからパリ、ロッテルダムからミラノなど単純に移動するだけなら夜行を使わなくても可能です。ただし、この移動にはかなり神経を使いますし疲れます。
カメラマンは荷物が多いため階段の多い駅は大の苦手。大きな駅ならともかくパルマやウディネなど小さな駅では階段しかありません。
さらにヨーロッパの鉄道は日本の鉄道みたいにホームが高くないため、荷物を列車に上げなければならずまたここで汗をかいてしまいます。
しかしイギリスだけはややホームが高いので乗り降りが楽です。こう考えて見ると鉄道で世界一なのは日本というのがよくわかります。特にあの過密ダイヤはヨーロッパの人には真似出来ませんね。
イタリアの国鉄で一つ疑問点があります。それは日本と同じ左側通行ということです。地下鉄やトラムは右側通行なのにどうしてなのでしょうか。イタリアからオーストリアに向かう時、国境付近で列車は右側に移動するのですが、よく事故が起こらないものだといつも感心しています。う~んわからない。なぜイタリアの列車が左側通行なのか、誰か知ってたら教えて下さい。
投稿者 wsdnet : 12:16
2005年08月21日
左がスタンフォード・ブリッジに宿泊できる、THE HOTEL AT CHELSEA。右の別棟がCOUTO HOTELです。試合後地下鉄に乗らないでホテルにすぐ戻れるのですごく楽です。試合後、ホテルのロビーはビールを持ったお客でごった返していました。
部屋はごらんの様にオーソドックスな普通の部屋。このホテルを選択した理由にハイスピード・インターネットの設備があるからです。無線LANと有線LANのどちらでも使えます。もちろん有料です。べつに部屋から試合が見れるわけでもありません。
グラスゴー→ロンドン
ダービーからダービーへ。今日はロンドンダービーの日です。しかもチェルシー対アーセナルのビッグカード。
正直言って昨日の試合よりも数倍楽しみ。
チェルシーはクレスポが戻り、アーセナルはヴィエラが抜けどんな戦いをするのか興味深々です。
さて、今日の宿泊は一度は泊まりたかったチェルシーのスタンフォード・ブリッジに付属するホテルです。
名前はTHE HOTEL AT CHELSEAです。すぐ前にもうひとつ別棟でCOUTO HOTELと言うのがあるので間違えないように予約しましょう。
試合開催日は満室のようですが意外とプレミア・リーグの開催される日は空いているものです。しかも www.thehotelatchelsea.com のホテル直接予約サイトで申し込めば安く宿泊出来る事もあります。ただし、必ずナイターで開催されるチャンピオンズ・リーグはよほどの予想を立てて早く予約しないと、まず部屋は取れません。念のため。
投稿者 wsdnet : 12:53
2005年08月20日
レンガ作りの正面がとても美しい地下鉄Ibrox駅下車です。
今日はレンジャーズホームのグラスゴーダービーが行なわれました。
このダービーはトラブルが耐えないのかレンジャーズとセルチックのファンがお互いにぶつからないよう警備に配慮されていました。
これまでいろんなダービーを取材してきたけど、試合中カメラに集中できないほどの声援が耳の中に飛び込んで来ました。かつて経験したことの無い試合でした。次回来ることがあったら笑い事ではなくまず耳栓が必要かもです。
期待の中村俊輔は今一調子が悪そうで後半早々交代してしまいました。残念・・・
話によるとグラスゴーの街は昼夜を問わず危ないらしい。少し安めのホテルでもホテルキーを使わないとエレベーターが動かないシステムになっている。宿泊者以外を入れないためだ。
他の国では時々このシステムを見かけるけどイギリスに来て初めてだった。
特に不必要に夜は出歩かない方が懸命だ。
ふう、明日は朝早く起きてロンドンへ移動だ。
投稿者 wsdnet : 10:51
2005年08月17日
このパーケンスタジアムは先日行ったブレンビースタジアムと違い街の中にあります。しかし照明はかなり暗く、ピッチも荒れていました。でもパンと飲み物のサービスがありさらにカメラマン用の椅子も用意してあるなどサービスは満点でした。
広場にユニオンジャックが。この風景どこかで見かけましたよね。埼玉スタジアムでW杯予選が行われた時サポーターがメッセージを書いていたのを覚えています。
コペンハーゲンは自転車の街。自転車専用の道路もあります。珍しいのが、街中のあちこちの自転車置き場に設置してある無料自転車。カラフルで分かりやすい。使い方はコインを投入口に入れてチェーンをはずし使い終わったらチェーンをかけるだけ。コインは返却されるから無料だ。日本じゃありえない。自転車の国だからこその話。
ミラノ→コペンハーゲン
今日はまたコペンハーゲンに来てしまいました。
朝早く到着したので試合前に街をぶらっとしてきました。
いましたいました、たくさんのイングランドサポーター!その辺のカフェを占領し朝っぱらからビールを飲み既に泥酔状態にあります。
試合の方はこの勢いでイングランド大勝かと思いましたが結果はその逆・・・
各選手動きが悪いしボールをキープ出来ない。デンマークの3点目はベッカムのパスミスから生まれちゃったし、いいとこなしです。
考えてみればプレミアは始まっているしレアルはアジアツアーでお疲れのままでしたね。
次回のW杯予選に期待しましょう。
投稿者 wsdnet : 12:47
2005年08月16日
やっと出た!セリエAのスケジュール。おなじみガゼッタもスケジュールが出て賑やかな紙面となっています。
ミラノでひと休み
今日は連休明けで徐々にお店が開いてきました。
ぶらっと街まで行ったら今日もジェラートをつい食べてしまいました。
毎日続けていたら太ってしまうので気をつけないといけません。やばっ!
夜食事をしていたら本誌でおなじみのアレッサンドリアに住んでいるライター片野さんから電話があり今テレビでセリエAの日程発表しているよと言われスイッチON。
Webのリーガ・カルチョも徐々に発表しているとの連絡がありました。
でもどうしても知りたい、どのチームが土曜日でどのチームが日曜日とか、キックオフは何時とかまで出てない。
早く出してって言いたいです。
しかし、今シーズンのセリエAは中村俊輔、中田英寿の2人が抜け寂しいシーズンとなりそうです。
柳沢頑張って出てくれ!小笠原も来てくれ!
投稿者 wsdnet : 12:42
2005年08月15日
コインランドリーがホテルの近くにあるのはありがたい。しかも清潔なのもいい。ドラム式は入るだけ詰め込もう。洗濯物がボロボロになりたくなければネットに入れよう。乾燥機は不要だ。部屋に数時間も干していればすぐ乾く。
日本は終戦記念日でお盆ですね。今年は故郷の広島に帰る事が出来なかった。帰国したら早速お墓参りに行く事にしよう。
さて、今日のイタリアは祝日。聖母被昇天祭(聖母マリアの日)で、聖母マリアが他界した日です。
お店・・・昨日の日曜日よりもっと閉まっています。めちゃくちゃ静かです。
困りました、今日の食事。日本から持参したラーメンとお米で凌ぐ以外ありません。
あと、たまった洗濯物。近くにあるコインランドリーは確か年中無休なはず。行ってみたら開いていました。
ヨーロッパのランドリーは日本と違ってドラム式。これ洗濯物がかなり痛むので必ずネットに入れて洗濯します。
このランドリーは親切で写真と英語でも説明書きがされています。
1回3,5ユーロはちょい高め。ジェットーネと言うコインを購入して使用します。
投稿者 wsdnet : 12:29
2005年08月14日
これが有名なサン・シーロ。カメラマンに朗報なのが照明が明るくなった事。明るくなったというよりかライティングの位置を変えたみたいで、ピッチだけ照明が当たるようになっていました。これで客席は暗くなりお客さんも観やすくなったと言えます。
当日券はここで売られる。当然ダフ屋も多数出没している。ダフ屋の方が安いからと言って偽物に手を出さないようにしましょう。
ロンドン→ミラノ
ミラノはとても静かだ。3連休中なのとバカンスで人も観光客も居ない。困った事にお店が殆ど閉まっている。
ホテル周辺で空いているのはジェラッテリアと年中無休のPC&本屋さんだけだ。
食事は部屋で日本から持参したカップめんとレトルトでまかなうことにした。
さて、今日ベルルスコーニ杯っていう試合がサン・シーロで行われるはずなのだけど、トラムがガラガラなので本当にあるのか多少不安になったがスタジアムに着いて安心。スタジアムの半分くらいを、セリエAの開幕を待てないお客がうめていました。
投稿者 wsdnet : 12:26
2005年08月13日
ミュージアムに展示してあった今年のチャンピオンズ・リーグのカップ。一番誇らしげでした。
グディスン・パークに来たら試合前に必ず食べる、英国名物フィッシュ&チップス&カレー。写真ではかなりエグくてグロテスク。けど旨い・・・と思う。これで3,5ポンドは高い?
今日はプレミアの開幕。試合はグディスンパークだけど試合前にリバプールのアンフィールドに行ってみた。
1階のショップは街中と同規模かな。ついでにスタジアムツアーとミュージアムを観ようと思ったけどスタジアムツアーの方はフルブック(予約で一杯)と出ていました。残念。ミュージアムには先のチャンピオンズ・リーグで優勝したカップが誇らしげに飾ってありました。
ちなみに入場料はスタジアム・ツアーとミュージアムのセットで大人9ポンド、ミュージアムだけなら5ポンドです。
スタジアム・ツアーの予約の電話番号は、0151-260-6677です。
10時から17時まで毎日オープンしていますが、当然ながらスタジアム・ツアーのみ試合日には行っていません。
さて場所をグディスンパークに。朝から土砂降りの天気でかなり憂鬱・・・
でも腹が減っては仕事が出来ないので毎度おなじみのフィッシュ&チップスを食べました。僕はこれに必ずカレーをかけます。塩味よりこっちの方がうまいと思う。
試合後バスで駅まで戻りバージントレインでロンドン・ユーストン駅まで移動だ。
イギリスの鉄道は土日は平日よりぐっと本数が減る。このままリバプールに宿泊したら明日の移動が不可能だからだ。
さらに土日は電車の速度も遅く、車内サービスも無い。何故なのかはわからない。
投稿者 wsdnet : 12:24
2005年08月12日
イギリスに行く時は他のヨーロッパ諸国と違ってコンセントの形状が違うので必ずアダプターを持って行きましょう。せっかく電源があっても何も出来ません。パソコンは時間つぶしには最適な道具?
ミラノ→ロンドン→リバプール
3日前確かリバプールに来たけどまた行く事になりました。
ミラノから乗ったブリティッシュミッドランド航空(BMI)と言う飛行機、スカンジナビア航空(SAS)と同じく食事&飲み物サービスが有料になっていました。
かなりがっくりです。値段はサンドイッチ6ユーロ、コーヒー2,5ユーロ、ペプシの150ccが1ユーロです。高い!
これからは飛行機に乗る前に腹ごしらえしてと言うのが口癖になりそうです。
さて、今日もロンドン・ユーストン駅からはバージン・エキスプレスでリバプールまで移動です。
1等なので食事&ドリンクがサービスされます。
デスクには電源が付いていてすごく助かります。いつもパソコンで仕事をこなしています。
投稿者 wsdnet : 12:22
2005年08月11日
街のあちこちで見かけるジェラッテリア。この店はいつも結構混んでいる。コーノ(コーン)の小さい奴で1,6ユーロでした。
コペンハーゲン→ミラノ
今日の移動も朝早くてとても眠い・・・
さて、ミラノに早く着いたので買い物でもと思いましたが、ホテルの周りのお店は9割以上がバカンス中でお休み。
街も静かで人もまばら。
そこでドゥオーモにある年中無休のデパート、リナシェンテまで買い物に行きました。
バーゲンも終わりつつあり、ろくな商品がありませんでした。
ドゥオーモはまだやぐらが組んであり正面は仮面をかぶったままです。
この時期はミラノには来るべきではないのでしょう。
観るところまったくありません。
帰りにホテルの近くで美味しい本場のジェラートを食べました。
暑い夏に食べるのは格別です。
さて、気になるセリエAの開幕ですがジェノアの八百長問題で開幕カードが決まらず、こっちも予定が立てられなくて困っています。
新聞によると、どうやら20チームは決まり、16日に日程が発表になるらしい。
26日のモナコでのスーパーカップのあと、翌日はどこに行けばよいのやら。
投稿者 wsdnet : 12:19
2005年08月10日
全面ガラス張りのスタジアム。雰囲気はエールディビジのPSV.。寒さも吹っ飛びそうな試合でした。
リバプール→ロンドン→コペンハーゲン
今日の移動もかなりタフとなりました。
しかもコペンハーゲンは駐在で初めての場所。
個人的にはかなり昔(学生時代)に行った事があるけどほとんど覚えていない。
かすかな記憶は人魚の像を苦労して観に行ってがっかりした事と、物価が高くて牛乳しか飲まなかったような覚えがあります。
ロンドンから乗った飛行機だけど食べ物&飲み物がすべて有料になっていました。
少々がっかり。
そう言えばスペイン系の飛行機も有料だっだ。
最近はガソリン代高騰のため航空券にもサーチャージ(付加運賃・料金)がかかって高くなってきているしサービスは下降線気味。
飛行機は移動だけの交通手段になりつつあります。
コペンハーゲンの空港に降り立ち時間がないので急いでホテルへと向かいました。
ブレンビー・スタディオン・・・どこにあるのでしょう。
事前の下調べをするひまがなかったので、とりあえずタクシーまかせ。
やはり結構遠く郊外にありました。
正面玄関は全面ガラス張り。
中の雰囲気はどこかに似ていると思ったらPSVとそっくりでした。
投稿者 wsdnet : 12:13
2005年08月09日
てっきり9ユーロだと思っていたら11ユーロだと言われまた値上げですか?つい問いただしました。確かに駅に張り紙がしてありました。
ユーストン駅の電光掲示板。お客は自分の乗りたい列車がどのホームから出るのか確認しています。なかなか決定しないのがイギリス。鉄道だけではなくヒースロー空港もなかなか決まらない。何故だかは僕にはわかりません。
街を歩いていたら両チームのオフィシャルショップがあった。お客さんは両方ともそこそこ入っていました。
街を歩いていたら両チームのオフィシャルショップがあった。お客さんは両方ともそこそこ入っていました。
ミラノ→ロンドン→リバプール
いきなりの大移動となった。時差ぼけで眠い・・・。
昨日はタクシーでホテルへ移動したためマルペンサ・エキスプレスの運賃がてっきり9ユーロだと思っていたのですが、8月1日から11ユーロに値上がりしていました。
この電車、毎年値上がりしています。
さて、無事ヒースロー空港に着いたら鉄道を乗り継いでの移動だ。
テロの影響でセキュリティーは気になるところですが変化はありませんでした。
陸路の移動は鉄道パスを持っているのでヒースロー空港からはヒースロー・エキスプレスを利用。
パディントン駅まで15分と早いのですが、今日利用したアリタリア航空は第2ターミナルなのでプラットホームまではめちゃ遠い。
15分は歩きます。
むしろ地下鉄の駅の方が近い。
しかしテロもあった事だし地下鉄とバスの利用は避けたいのが本音です。
英国航空(ブリティッシュ・エアウェイズ)とブリティッシュミッドランド航空(BMI)は第一ターミナルでその真下がホームになっているので便利です。
パディントン駅からユーストン駅まではタクシーで移動。
ユーストン駅からリバプール・ライムストリート駅まではお気に入りのバージントレインだ。
1等はとても居心地が良いです。
食事付&ドリンクサービスで2時間少しの移動があっという間です。
PC用の電源も付いているので至れりつくせり。
ドイツのインターシティーも好きだけど、こっちはサービスが満点でバージンの勝ち。
イギリスの鉄道の場合パスホルダー保持者は空いている席があればどこに座ってもいい。
空席があるかどうか不安であれば、無料なので指定券を事前に購入してもよいでしょう。
でもたいていは空いているのがイギリスの鉄道です。
到着して早速街を散策。
駅前から少し歩いたところにリバプールFCとエバートンFCのオフィシャルショップがありました。
リバプールFCの方は、先のチャンピオンズリーグ優勝関連のグッズが多く見受けられました。
投稿者 wsdnet : 12:00


デュッセルドルフの駅でワールドカップのイベントを行っていました。エッセン、ドルトムント、デュイスブルグでも行うようです。
ドイツ国鉄の切符の自動販売機は実に分かりにくい。表記はドイツ語だけだ。でもやり方は簡単。左側に駅名の前に数字が書いてある。その数字をプッシュする。そして大人のマークの一番上が片道だ。そうすると値段が出てくる。イタリアの自動販売機と違ってかなり戸惑う。
カイザースラウテルンのとある所のスカイバーだ。囲いが無く高所恐怖症の人には向かないかも。ここからは市内全景が見渡せました。ちなみに真正面にはスタジアムが見えます。
フランクフルト・マイン駅。この駅はヨーロッパの主要都市にある行き止まり駅の一つ。ミラノ・チェントラーレに比べらしさを残しながら近代的な駅。そして清潔でお店も充実していて旅行者を手助けしてくれる駅と言えるでしょう。ワールドカップの際は皆が良く使う駅の一つになります。デュッセルドルフまでは新幹線の専用線が開通しており、1時間40分で到着出来る。
ゴールデンフットにメディアパートナーとして参加しているワールドサッカーダイジェスト。詳細は本誌でね。
授賞式パーティーはモナコの最高級ホテル、Hotel De Parisで行われた。正直言ってこんな伝統と格式のホテルで食事を共にし緊張しました。ちなみに日本人は僕一人でした。(早く帰りたかった・・・)
今日乗る飛行機は小さいジェット機だったはずが、でかいプロペラ機に変わっていた。プロペラ機は荷棚が小さくカメラバックが入らない。どうやって狭い機内に持ち込むか毎回悩む。
スタジアムの外では待望の開幕でそわそわした人でいっぱいでした。今シーズンのフィオレンティーナは戦力補強もうまくいきチャンピオンズ・リーグ出場目指して頑張って欲しいです。もちろんスクデットも。
長~いトンネルの動く歩道。モナコ・モンテカルロ駅からスタジアムに行くにはニースよりのホーム端の出口からアクセスできる。間違っても人の流れに沿って反対側に出ないように。
ここでもカフェでビールを飲みまくり街を占拠していたリバプールサポーター。でもイギリスのチームはどこに行っても多くのサポーターに支えられているから頼もしい。
バカンス客で賑わうニースのビーチ。1日中ここで太陽に当たりたかった。
テントの中央にITALIA90のロゴが。15年経っても全く変わらないフリウリ。ここを訪れる度に懐かしさが込み上げて来ます。
ミラノ・チェントラ-レの案内所は日本の2階に位置する。ここでユーレイルのバリデートを行う。つまり使用開始の判子を押してもらい日付けを入れてもらう為に立ち寄ります。しかしここはいつも混んでいてずらーっと並んでいる。指定券の買う場所も方面別に分かれていて分かりずらい。指定券を買うならガルバルディー駅など、他の駅に言った方が分かりやすいと思う。小さな駅ではバリデートも窓口で出来る。
左がスタンフォード・ブリッジに宿泊できる、THE HOTEL AT CHELSEA。右の別棟がCOUTO HOTELです。試合後地下鉄に乗らないでホテルにすぐ戻れるのですごく楽です。試合後、ホテルのロビーはビールを持ったお客でごった返していました。
部屋はごらんの様にオーソドックスな普通の部屋。このホテルを選択した理由にハイスピード・インターネットの設備があるからです。無線LANと有線LANのどちらでも使えます。もちろん有料です。べつに部屋から試合が見れるわけでもありません。
レンガ作りの正面がとても美しい地下鉄Ibrox駅下車です。
このパーケンスタジアムは先日行ったブレンビースタジアムと違い街の中にあります。しかし照明はかなり暗く、ピッチも荒れていました。でもパンと飲み物のサービスがありさらにカメラマン用の椅子も用意してあるなどサービスは満点でした。
広場にユニオンジャックが。この風景どこかで見かけましたよね。埼玉スタジアムでW杯予選が行われた時サポーターがメッセージを書いていたのを覚えています。
コペンハーゲンは自転車の街。自転車専用の道路もあります。珍しいのが、街中のあちこちの自転車置き場に設置してある無料自転車。カラフルで分かりやすい。使い方はコインを投入口に入れてチェーンをはずし使い終わったらチェーンをかけるだけ。コインは返却されるから無料だ。日本じゃありえない。自転車の国だからこその話。
やっと出た!セリエAのスケジュール。おなじみガゼッタもスケジュールが出て賑やかな紙面となっています。
コインランドリーがホテルの近くにあるのはありがたい。しかも清潔なのもいい。ドラム式は入るだけ詰め込もう。洗濯物がボロボロになりたくなければネットに入れよう。乾燥機は不要だ。部屋に数時間も干していればすぐ乾く。
これが有名なサン・シーロ。カメラマンに朗報なのが照明が明るくなった事。明るくなったというよりかライティングの位置を変えたみたいで、ピッチだけ照明が当たるようになっていました。これで客席は暗くなりお客さんも観やすくなったと言えます。
当日券はここで売られる。当然ダフ屋も多数出没している。ダフ屋の方が安いからと言って偽物に手を出さないようにしましょう。
ミュージアムに展示してあった今年のチャンピオンズ・リーグのカップ。一番誇らしげでした。
グディスン・パークに来たら試合前に必ず食べる、英国名物フィッシュ&チップス&カレー。写真ではかなりエグくてグロテスク。けど旨い・・・と思う。これで3,5ポンドは高い?
イギリスに行く時は他のヨーロッパ諸国と違ってコンセントの形状が違うので必ずアダプターを持って行きましょう。せっかく電源があっても何も出来ません。パソコンは時間つぶしには最適な道具?
街のあちこちで見かけるジェラッテリア。この店はいつも結構混んでいる。コーノ(コーン)の小さい奴で1,6ユーロでした。
全面ガラス張りのスタジアム。雰囲気はエールディビジのPSV.。寒さも吹っ飛びそうな試合でした。
てっきり9ユーロだと思っていたら11ユーロだと言われまた値上げですか?つい問いただしました。確かに駅に張り紙がしてありました。
ユーストン駅の電光掲示板。お客は自分の乗りたい列車がどのホームから出るのか確認しています。なかなか決定しないのがイギリス。鉄道だけではなくヒースロー空港もなかなか決まらない。何故だかは僕にはわかりません。
街を歩いていたら両チームのオフィシャルショップがあった。お客さんは両方ともそこそこ入っていました。
街を歩いていたら両チームのオフィシャルショップがあった。お客さんは両方ともそこそこ入っていました。