2010年03月09日
セリエA フィオレンティーナ対ユベントス
こんにちは。今日からしばらくの間、田中が担当します。よろしくお願いします。
先週イタリアに入りましたが、こちらはまだまだ寒いです。
夜の気温は氷点下です。。。
さて、セリエA第27節フィオレンティーナ対ユベントスの取材に行ってきました。
フィオレンティーナのホームスタジアムへは、フィレンツェの中央駅であるサンタ・マリア・ノベッラ駅からバスや鉄道で行くことができますが、徒歩でも行くことができます。
まずはサンタ・マリア・ノベッラ駅から有名なドゥオーモを目指します。
お土産を売っている出店が並ぶ道を進みます。
その中にはサッカーグッズを売っているお店も多くあります。
有名なフィレンツェのドゥオーモ。この南側の道を真っ直ぐ東へ進みます。
途中、歴史のありそうな教会を見たり、
行列の出来る屋台でパニーノ(2.7ユーロ)を食べたりするのもいいですね。
しばらくすると見えてくる、大きな門がある大通りを左へ。
あとは、スタジアムへの標識通りにすすみます。 サッカーボールのマークがわかりやすいですね。
ここは、カンポ・ディ・マルテ駅。もちろんここまで鉄道で来ることもできます。 線路を超える歩道橋を渡れば、
スタジアムはもう目の前です。ユニフォームなどの出店が見えます。
フィオレンティーナのホームスタジアム、アルテミオ・フランキに到着です。
観光しながら歩いても、1時間もあれば到着します。
フィレンツェの長い歴史と、熱いサッカーを一緒に味わってみてはいかがでしょうか。
投稿者 wsdnet : 02:35
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2009年11月06日
Football is My Life
マドリッドバラハス空港にて。今回の出張でたくさんの街に行きました。
全日程を終えて間もなく帰国です。今回はマドリッドをベースにリーガエスパニョーラ、プレミア、チャンピオンズリーグ、ワールドカップ予選・・・あちこち取材に行きました。
マジョルカのホームスタジアム、オノ・エスタディ。広いスポーツ施設の中にあります。アクセスは市内から8番のバスで約10分。
スペイン取材では初めてマヨルカ島にも行きました。マヨルカはやはり島らしく少しのんびりしたところがありいい印象です。スタジアム、オノ・エスタディのサポーターもほのぼのした感じ。試合を追いかけいろいろな街に行きましたが同じスペインでも様々。
スペインの特急アラリスの窓からの風景。広大な平野を走り、空がどこまでも続いています。
バレンシアはいつも列車で行くのですが片道3時間半。日本では新幹線であっという間に目的地についてしまうのでスペインの列車の移動時間が僕は好きです。そのうちマドリッド⇔バレンシア間も高速鉄道が開通して時間短縮になるとか。便利になるけどちょっと残念。
夜のマドリッドのソルにて。朝晩は大分寒くなりました。
リバプールからマドリッドに移動した時の飛行機では偶然エヴァートンのサポーター親子が隣になったのでいろいろ話したのですが、これからベンフィカ対エヴァートンの試合を観に行くとのこと。その話の中で印象的だったのが“Football is my life”という言葉。フットボールが全てなんですね。こういうことをさらっと言えることに感動しました。ヨーロッパのサッカーはワールドサッカーダイジェストやテレビでも観れますが、実際にスタジアムで見て初めてわかることがたくさんあります。ヨーロッパに行くのは大変なことですが、是非一度ヨーロッパのスタジアムでサッカーを観てみてください。
いままで読んでくださった読者の皆さんありがとうございました。
投稿者 wsdnet : 23:49
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2009年11月01日
サポーターファッション あれこれ
試合だけでなく見ていて面白いのがサポーターのファッション。さすがヨーロッパはサッカーの本場であり、サポータのファッションも人それぞれ。みんないろいろ工夫を凝らしています。
ヘタフェで見つけたおじさんサポーター。帽子にはコパデルレイ(国王杯)の文字が見えます。ヘタフェのスタジアムは同じマドリッドにあるレアルマドリーのサンチャゴベルナベウとは対照的なほのぼのとしたスタジアム。サポーターもどちらかと言うと和やかな印象
カメラマンさん撮って~と呼びかけてきたダブリンの子供たち。
被り物、巻物スタイルも気になりました。みんな個性的。
レアルマドリーの女性サポーター。試合開始前の一コマ。とにかく楽しそうですね。
こちらのアトレチコマドリーのおばさんはかなり個性的。この日のポイントはネクタイでしょうか?!
女性も若い人からおばさんまで日本と比べるとヨーロッパのスタジアムは女性のお客さんの比率も多いです。
たくさん子供が並んでいる中で目立っていたアトレティコマドリーの子供サポーター。おしゃれに決めています。
U21の試合で撮った子供たち。みんなそろってフェイスペイント。学校かサッカークラブの友達同士で応援に来たようですね。
子供たちの選手を見つめる目は真剣。サッカー選手は本当に子供たちにとって憧れなんですね。“物心着いた時はいつもスタジアムに通っていた”そんな環境も影響していると思いました。
ドイツのサポーターのファッションも独特です。今回はドイツに行きませんでしたが機会があればまた紹介したいと思います。
投稿者 wsdnet : 06:49
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2009年10月23日
名物おじさんのマノーロさん
今週はチャンピオンズリーグとUEFAカップウィーク。レアルマドリーがホームでミランに負け、バルセロナも勝ちが堅いとしていた試合で負け、波乱の試合が多かったですね。
バルの店主マノーロさん。トレードマークはこの帽子。とてもフレンドリーなおじちゃんです。
今日は取材で行ったバレンシアの有名人マノーロさんのお店を紹介します。このマノーロさんスペインのサッカー好きの間では有名な方で、ほとんどのスペイン代表戦に来て太鼓を叩いて応援しています。
アウェーのボスニア対スペイン戦にも来ていたマノーロさん。周りにいるスペイン軍隊の人たちと一緒に応援。
先日私が行ったサラエボの郊外のゼニチャで行なわれたボスニアヘルツェゴビナ対スペイン戦にも来ていました。ここまで来るとはすごい!
天井にはたくさんのチームマフラーが。とにかくたくさんのサッカーグッズが飾ってあります。
試合前のマノーロさんのバルはサポーターでいっぱいで身動きが取れないくらいになっていました。
お店の名前はBAR MANOLO EL DEL BOMBO BOMBOはスペイン語で太鼓です。バレンシアのスタジアムメスタージャの正面入り口から見て左手にあります。試合前はたくさん人が入っているのですぐわかります。
バレンシアのホームスタジアム、メスタージャ。マノーロさんのバルを出るとこのように見えます。本当に目の前なんです。
営業中もお客さんから写真を一緒に撮ってと頼まれたり、サインしたりと仕事以外も大忙し。すごくいいおじちゃんなのでタパスを頼んでちょっと声を掛ければ手招きされるのでカウンター内で気軽に写真を一緒に撮ってくれます。もしかしたらマノーロさんのシンボルの帽子を被らせてもらえるかもしれません。僕も記念なので一緒に撮ってもらいました。バレンシアの試合を観に行かれる方はぜひ寄ってみてくださいね。
投稿者 wsdnet : 05:57
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2009年10月15日
サラエボ
今回はワールドカップ予選の取材で行ってきたサラエボの街並みを紹介します。ボスニアヘルツェゴビナはもちろん初めての滞在で行く前はちょっと心配でした。でも行ってみるときれいな山に囲まれた小さい街でいいところです。
旧市街のバシチャルシャ地区。お土産屋さんがたくさん並んでいます。雪混じりの天気ですごく寒かったです。
少し時間があったので旧市街のバシチャルシアを歩いてみることに。
11番のジェコ選手はボスニアのヒーロー的存在です。
ボスニアヘルツェゴビナ対スペインの試合があるので街中にはところどころで代表ユニフォームやマフラーなどが売られていました。
チェスに興じるサラエボのおじさんたち。こういう風景はアジア、中近東の町に似ていますね。
サラエボは500年近くトルコの支配下にあったとのことでとてもトルコ色が強い街でもあります。
サラエボからゼニツャに向かう途中の道からのサラエボの町の全景。途中なだらかな山を越えていくのですがきれいな景色でした。
冒頭にも書きましたが、サラエボはきれいな山に囲まれている小さな街です。西側のヨーロッパに比べれば貧しい感じは否めませんが、思っていた以上に良い街でした。試合のあったゼニチャ(ZENICA)まではタクシーで移動したのですがそのタクシードライバーもいい人で普段の生活のことなども聞けて撮影以外にもいい滞在ができました。
投稿者 wsdnet : 08:55
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2009年10月12日
イスパニアデー
マドリッドのサンチャゴベルナベウ近くの大通りにて。とにかく長いパレードで最後にはスペイン王族も登場し幕を閉じました。
今日はマドリッドにいます。10月12日はイスパニアデイでスペインは祝日です。日本で言う建国記念日のような日です。ホテルの近くの大通りで式典やら行進が行なわれていました。戦闘機が空を飛んだり、パラシュート部隊が降りてきたりと日本の式典はまた違う雰囲気で楽しいです。
親の肩に乗り国旗を振ったり、なかには国旗を背中にまとった人も。
イスパニアデイはむかしコロンブスが新大陸を発見した日を記念する祝日だそうです。
沿道でパレードを見る人たち。武装車に平気で登ってまで見てしまうのはスペイン人らしいですね。
こちらの祝日は日本と違いほとんどのお店が見事に一斉にお休みになります。営業しているお店は一部のバルと雑貨店ぐらいでしょうか。パレードなどに来ている人たちを見るとみんな楽しそうです。日本の式典は厳かな感じですがスペインの行事は明るい感じの印象を受けました。
投稿者 wsdnet : 08:19
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2009年10月07日
エル・マドリガル
ビジャレアルの駅の風景。バレンシアから電車で1時間の小さな駅です。
こんにちは。田中カメラマンに引き続きしばらくヨーロッパサッカーを撮影します菅原です。今回来たのはスペインのビジャレアル。ビジャレアルのスタジアム、エル・マドリガルの行き方をご紹介します。
駅の改札口を出ると並木通りが見えます。この道を突き当たるまで30分弱歩きます。閑静な住宅街でほとんど人は見かけません。本当に試合があるのかなと思うくらいでした。
バレンシアノルド駅からカステジョン行きのセルカニアスで約1時間。Vila realに着きます。改札口を出ると正面に並木通りが見えるのでそこをまっすぐ歩きます。
道順は簡単でとにかくまっすぐ歩きます。25分ほど歩くとラウンドアバウト(信号のない交差点)に突き当たるのでそこを右に曲がります。
途中で見えてくるスタジアムの看板。
右手に見えるのがエル・マドリガル。周りは家や商店街で住宅街の中にあります。
少し歩けば正面右手にエル・マドリガルが見えてきます。徒歩の時間も入れてバレンシアからだと約1時間半、隣町のカステジョンからだと45分くらいです。スタジアムのまわりは住宅街なので近くに行くまでスタジアムは見えません。
スタジアムの近くにいたエスパニョールサポーターたち。僕を見つけてはナカムーラの応援歌を歌いだしました。恥ずかしいけどうれしいですね。
ビジャレアルの相手は中村選手の所属するエスパニョール。たくさんのペリコがスタジアム周辺でうろうろして歌を歌ったりバルで騒いだり試合前から楽しそうにしているのが印象的でした。
投稿者 wsdnet : 05:19
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2009年09月27日
プレミアリーグ フルアム対アーセナル
プレミアリーグ、フルアム対アーセナルの取材のため、ロンドンに来ました。
フルアムのスタジアムの最寄り駅、地下鉄のパットニーブリッジ駅
駅付近はレストランなどの飲食店が多くあります。 このお店からは、ブタの丸焼のいい香りとフルアムサポーターの大合唱が流れてきていました。
近くには遊覧船も走る川が流れていて、
のどかな川沿いの道を、サポーターもスタジアムへ歩いて向かいます。
また、スタジアムの隣は大きな公園となっています。
これがフルアムのスタジアム、クレイブン・コテージ。 大きくはないのですが、歴史を感じさせる雰囲気のよいスタジアムでした。
投稿者 wsdnet : 06:40
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2009年09月18日
チャンピオンズリーグ シュツットガルト編
チャンピオンズリーグのシュツットガルト対レンジャーズの取材のため、シュツットガルトに行ってきました。
シュツットガルトのスタジアムは、メルセデス・ベンツ・アリーナ。 巨大な吊り下げ式の屋根が特徴的です。
スタジアムの周りでは、試合前に多くのイベントが行われていました。
スタジアムの隣にあるカール・ベンツ・センターには、ホテルや、
ファンショップがあります。
これは、ドイツワールドカップを記念したオブジェです。 このスタジアムでも、ワールドカップが行われました。
さらに隣には、ポルシェ・アリーナがあります。
また、この前日にはヴォルフスブルグに行きましたが、スタジアムの名前はフォルクスワーゲン・アリーナ。
BMWアリーナもあるのでしょうか?
投稿者 wsdnet : 23:50
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2009年09月11日
日本代表対ガーナ代表戦 ユトレヒト
日本代表対ガーナ代表が行われた、オランダのユトレヒトに行ってきました。
ユトレヒト中央駅の西口
近代的な建物が並びます。
しかし、街に踏み出すと歴史を感じさせる街並みが続きます。
スタジアムの正面にはバス停もありますが、
運河沿いの遊歩道を歩いて行くのがお勧めです。(約1時間かかりますが)
今回の日本対ガーナ戦が行われた、シュタディオン・ハルヘン・ヴァールト。 FCユトレヒトのホームスタジアムです。
スタジアムの裏には、広大な土地に数面の天然芝ピッチが設けられているFCユトレヒト・トレーニングセンターがあります。 一つのクラブチームが、ここまで大規模な練習場を持っているとは驚きです。
試合後は街を散策してみるのはどうでしょうか。中心部には運河が流れていて、ボートやカヌーを楽しむ人たちがいました。
ユトレヒトは運河の流れのように、ゆったりと静かに時間が流れる街でした。
投稿者 wsdnet : 04:27
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マドリッドバラハス空港にて。今回の出張でたくさんの街に行きました。
マジョルカのホームスタジアム、オノ・エスタディ。広いスポーツ施設の中にあります。アクセスは市内から8番のバスで約10分。
スペインの特急アラリスの窓からの風景。広大な平野を走り、空がどこまでも続いています。
夜のマドリッドのソルにて。朝晩は大分寒くなりました。
ヘタフェで見つけたおじさんサポーター。帽子にはコパデルレイ(国王杯)の文字が見えます。ヘタフェのスタジアムは同じマドリッドにあるレアルマドリーのサンチャゴベルナベウとは対照的なほのぼのとしたスタジアム。サポーターもどちらかと言うと和やかな印象
カメラマンさん撮って~と呼びかけてきたダブリンの子供たち。
レアルマドリーの女性サポーター。試合開始前の一コマ。とにかく楽しそうですね。
こちらのアトレチコマドリーのおばさんはかなり個性的。この日のポイントはネクタイでしょうか?!
たくさん子供が並んでいる中で目立っていたアトレティコマドリーの子供サポーター。おしゃれに決めています。
U21の試合で撮った子供たち。みんなそろってフェイスペイント。学校かサッカークラブの友達同士で応援に来たようですね。
バルの店主マノーロさん。トレードマークはこの帽子。とてもフレンドリーなおじちゃんです。
アウェーのボスニア対スペイン戦にも来ていたマノーロさん。周りにいるスペイン軍隊の人たちと一緒に応援。
天井にはたくさんのチームマフラーが。とにかくたくさんのサッカーグッズが飾ってあります。
お店の名前はBAR MANOLO EL DEL BOMBO BOMBOはスペイン語で太鼓です。バレンシアのスタジアムメスタージャの正面入り口から見て左手にあります。試合前はたくさん人が入っているのですぐわかります。
バレンシアのホームスタジアム、メスタージャ。マノーロさんのバルを出るとこのように見えます。本当に目の前なんです。
旧市街のバシチャルシャ地区。お土産屋さんがたくさん並んでいます。雪混じりの天気ですごく寒かったです。
11番のジェコ選手はボスニアのヒーロー的存在です。
チェスに興じるサラエボのおじさんたち。こういう風景はアジア、中近東の町に似ていますね。
サラエボからゼニツャに向かう途中の道からのサラエボの町の全景。途中なだらかな山を越えていくのですがきれいな景色でした。
マドリッドのサンチャゴベルナベウ近くの大通りにて。とにかく長いパレードで最後にはスペイン王族も登場し幕を閉じました。
親の肩に乗り国旗を振ったり、なかには国旗を背中にまとった人も。
沿道でパレードを見る人たち。武装車に平気で登ってまで見てしまうのはスペイン人らしいですね。
ビジャレアルの駅の風景。バレンシアから電車で1時間の小さな駅です。
駅の改札口を出ると並木通りが見えます。この道を突き当たるまで30分弱歩きます。閑静な住宅街でほとんど人は見かけません。本当に試合があるのかなと思うくらいでした。
途中で見えてくるスタジアムの看板。
右手に見えるのがエル・マドリガル。周りは家や商店街で住宅街の中にあります。
スタジアムの近くにいたエスパニョールサポーターたち。僕を見つけてはナカムーラの応援歌を歌いだしました。恥ずかしいけどうれしいですね。
フルアムのスタジアムの最寄り駅、地下鉄のパットニーブリッジ駅
駅付近はレストランなどの飲食店が多くあります。
このお店からは、ブタの丸焼のいい香りとフルアムサポーターの大合唱が流れてきていました。
のどかな川沿いの道を、サポーターもスタジアムへ歩いて向かいます。
また、スタジアムの隣は大きな公園となっています。
これがフルアムのスタジアム、クレイブン・コテージ。
大きくはないのですが、歴史を感じさせる雰囲気のよいスタジアムでした。
シュツットガルトのスタジアムは、メルセデス・ベンツ・アリーナ。
巨大な吊り下げ式の屋根が特徴的です。
スタジアムの周りでは、試合前に多くのイベントが行われていました。
スタジアムの隣にあるカール・ベンツ・センターには、ホテルや、
ファンショップがあります。
これは、ドイツワールドカップを記念したオブジェです。
このスタジアムでも、ワールドカップが行われました。
さらに隣には、ポルシェ・アリーナがあります。
また、この前日にはヴォルフスブルグに行きましたが、スタジアムの名前はフォルクスワーゲン・アリーナ。
ユトレヒト中央駅の西口
しかし、街に踏み出すと歴史を感じさせる街並みが続きます。
スタジアムの正面にはバス停もありますが、
運河沿いの遊歩道を歩いて行くのがお勧めです。(約1時間かかりますが)
今回の日本対ガーナ戦が行われた、シュタディオン・ハルヘン・ヴァールト。
FCユトレヒトのホームスタジアムです。
スタジアムの裏には、広大な土地に数面の天然芝ピッチが設けられているFCユトレヒト・トレーニングセンターがあります。
一つのクラブチームが、ここまで大規模な練習場を持っているとは驚きです。
試合後は街を散策してみるのはどうでしょうか。中心部には運河が流れていて、ボートやカヌーを楽しむ人たちがいました。
執筆中!