2008年05月08日
トラムの広告
ミラノの街を走るトラムはさまざまな広告が入ったトラムが多いです。化粧品のトラムやノルウェーの国の宣伝のトラム、映画の宣伝広告の入ったトラムなどよく走ってます。以前はこういった全面広告のトラムは見なかった気がします。たまたま止まっていたこんなトラムも見ました。
これがナイキ社の広告が入ったトラムです。全面広告でした。中は普通の席になってました。
ナイキ社の広告です。ナイキ社の契約選手が広告になっています。このトラムの前方はナイキ社のマーク。トラムは3両編成なのですが、全車両ナイキ社の広告でした。ものすごく目立ちました。
このTV ・CM版はスカイスポーツでも流れています。契約選手がシュートを決めて喜ぶ映像があるのですが、とても臨場感があり自分がスタジアムでシュートしてる感じを受けました。おそらく選手の頭にCCDカメラを取り付けて撮影しているのでしょう。パスが出てシュートするシーンは迫力がありました。
旧型の車両です。ほとんど1両編成です。一度乗ってみてください。
旧型の車両は今も健在で古い街に良く似合います。新型の緑色のトラムも見ます。僕はまだ見かけませんがインテル100周年のトラムもあるみたいです。僕の場合ほとんどがトラムによる移動が多いです。理由は景色。古い建物の間を走るトラムはとても気分がいいです。トラム移動はお勧めです。
投稿者 wsdnet : 23:01
2008年05月07日
FANS SHOP ミラノ
ミラノのサッカーショップ「FANS SHOP」に行って来ました。2年ぶりにこのお店を訪れました。各スポーツメーカーのユニフォームやスパイク、Tシャツ、トレーナーなど数多いです。場所はガッレリッアのマクドナルドの角を右に行くとKAPPAショップの隣にあります。近くにはNEWミランポイントもあります。
店内案内を親切にしてくださいましたアントニオさんです。
お店に入るとアントニオという店員さんがお店の中を案内してくれました。アントニオさんは日本語が少し話せます。彼は日本に2回行ったことがあり、ジュビロ磐田のホームゲームを見たことがあると教えてくださいました。イタリア代表ユニフォームやユベントスの1997年のユニフォームや復刻版のユニフォームなど珍しいものが多かったです。なかでもミランやインテルの選手の顔がイラストになっているTシャツはとてもユニークでした。なかにはこんなのもありました。
これはACミランのエンブレムが付いた椅子です。置物かと思ったら商品でした。同様にユベントスの椅子もありました。この椅子いくらですか?と聞くと900ユーロですとの返答。お金持ちしか買いませんとのことでした。
住所は Via UGO FOSCOLO 8 MILANOです。買い物合計金額が150ユーロ以上から免税になると教えてくださいました。ドゥオーモに来たら是非お立ち寄りください。
投稿者 wsdnet : 21:54
2008年05月04日
パルマ
ミラノから列車で一時間半。パルマに行って来ました。撮影のためあまり時間がなかったのでハムは食べられませんでした。
パルマ駅に着くと天気も良く暖かいのでスタジアムまで歩いて行きました。所要時間は30分ぐらいでした。パルマ川沿いの道を歩きドゥオーモの広場を抜けてスタジアムまで歩きました。川沿いの道は緑が多く、川はとてもきれいです。古い建物を横に川を眺めて進むとどこからか鐘の音が聞こえてきました。一瞬時間が止まった感じがしました。今日は心が癒されました。
緑が多く気持ちが良かったです。写真の橋にはVERDIの名の表示がありました。
古い建物を見ながら歩くと重い荷物も苦になりません。広場を抜けてしばらく歩くとエンニオ・タルディーニスタジアムへ到着。正面ゲートもかっこいいです。チケット売場はこの正面ゲートにあります。
スタジアムのメインスタンドの下にはオフィシャルショップもあります。試合開催日のキックオフ2時間前から営業するとお店の人は言ってました。ユニフォームをはじめ、手帳・ネクタイ・傘や時計など置いてありました。
このお店がオフィシャルショップの一部のコーナーです。中は広くトロフィーなど展示してありました。このお店の名は「EMPORIUM」と看板があります。最初はあまりにもおしゃれな入り口だったのでVIP用のレストランかと思いました。
投稿者 wsdnet : 23:032008年05月03日
サンシーロの博物館とお店
明日はミラノダービーが行なわれます。インテルにとっては100周年の記念をダービーで優勝を決める可能性のある試合です。ACミランにとっては負けるわけにはいかない試合です。ミランは本当にロナウジーニョを獲得してしまうでしょうか? もし獲得したらブラジル人選手の数はすごいことになります。
さて今日はダービー前日のサンシーロスタジアムはどんな様子か見てみようとスタジアムへ行きましたが、スタジアム周辺はとても静かでした。怪しいチケット売りの人が寄って来て「チケット?」と声を掛けてきました。ちょっと値段が気になったので聞くと「100ユーロ」と英語で言われました。いやー高い・・・・・。
そして博物館に足を運びました。ご存知の方も多いと思いますが、スタジアムには博物館があり中には両チームのトロフィーや古いユニフォームが展示されています。はっきり言って飽きませんでした。一度見てみて見てください。入り口の料金表にはわかりやすく日本語で値段が書かれています。スタジアムツアーにも参加してはどうでしょうか。料金は成人で博物館のみが7ユーロ。18歳未満の方と65歳以上が5ユーロです。博物館とスタジアムツアーの料金は成人12.50ユーロ、18歳未満・65歳以上の方が10ユーロと表記してありました。中は撮影禁止です。
博物館とツアーを見た後はサンシーロ・ストアーでお買い物をお勧めします。ACミラン・インテルとコーナーが分かれています。両チームのグッズはここで購入できます。なかでも気になったのはインテルの100周年記念のユニフォーム。エンブレムに100周年とイタリア語で書かれてました。ACミランの方はエンブレムのついた真っ赤なバスローブには驚きました。観戦用座布団はお勧めです。値段は5ユーロ。このお店は是非お立ち寄りください。
インテルコーナーです。100周年記念グッズなど置いてありました。
こちらがミランコーナーです。マスコットボールなど置いてあります。
博物館・ストアーとも14番ゲートから入ります。14番ゲートから入って正面が博物館、博物館の右側の方にストアーがあります。
投稿者 wsdnet : 22:00
2008年04月29日
ミラノでの食事です。
今日はぶらっとドゥオーモまで出かけました。正直僕の場合ドゥオーモ界隈しか行ってません。今回は久しぶりにお腹いっぱいに食べたいと思いここに来ました。レストランなどの場所もあまりわからなかったので、フェラーリショップの前にある「illy」と書いてあるカフェ・バーに入りました。よく見ると他のお客さんが食事をしていたので食べることにしました。
メニューを見てもさっぱりわかりませんが適当に頼むことにしました。
まず最初に前菜を選びました。アスパラガスのなんとかと書いてあったので注文しました。
アスパラガスのクリームで海老が入ったパスタです。海老がとても美味しかったです。
次に鶏肉のオリーブの・・・と書いてあったのでそれもお願いしました。オリーブオイルをかけて食べます。鶏肉と炒めた玉葱そしてオリーブです。鶏肉は柔らかくておいしい。パンをつまみながら食べました。
そして定番のデザート、ティラミスを選択しました。
このお店はたくさんのお酒も置いてありました。おそらく夜はバーになるのでしょう。全部で25ユーロ。僕にはとても高い食事でした。とても冷たく美味しいティラミスです。最後は「illy」のエスプレッツソで締めました。
投稿者 wsdnet : 22:382008年04月27日
モナコ対マルセイユ
リヨンからマルセイユを経由してモナコにやって来ました。TGVでニースまで行きそこから各駅停車の列車でモナコ・モンテカルロに入りました。リヨンからモナコまで約6時間。さすが南仏です。海はきれいで泳いでいる人や日光浴している人など大勢で賑わってました。海は車窓からしか見ることができず残念でした。正直、海に入りたかったです。青い空に地中海の海。南仏に来たら是非ビーチに足を運んでくさい。
ニースから各駅停車の列車に乗り換えてモナコに入りました。モナコ・モンテカルロまで25分ぐらいです。歴史的建造物や街を堪能できず、見たのはモンテカルロ駅のトンネルとマックドナルドぐらいあと海が少し見えただけでスタジアムに到着。
今日の試合はモナコ対マルセイユ戦。モナコのホームゲームなのにマルセイユサポーターが大勢陣取りまるでマルセイユのホームゲームのような雰囲気でした。選手入場と同時に発炎筒を焚き、ゴールが決まるとまた燃やし真っ赤にアウェー側サポーター席は染まりました。真っ赤に染まったゴール裏のマルセイユサポーター席です。おそらくホームゲームはもっとすごいのでしょう。
でも応援はとてもリズムがあり写真を撮影していても気分が良かったです。試合はナスリのゴールなどでマルセイユが勝ちました。物が飛んでこなくてよかったです。投稿者 wsdnet : 23:53
2008年04月26日
リヨン
ミラノからジュネーブを経由してリヨンにやって来ました。ミラノからジュネーブまで列車で4時間半。途中アルプスの麓を列車は走ります。アルプスの山を見るとたぶん温暖化の影響でしょうかこの時期にしては雪が少なく感じます。
アルプスを背景に湖のそばを通ってジュネーブに到着。ジュネーブからTGVにてリヨンに着きました。ジュネーブからリヨンまでは1時間半ぐらいです。
列車から湖とアルプスです。とてもいい眺めです。一回この辺でのんびりとしてみたいです。この湖を抜けるとジュネーブに到着します。
今日はリヨンの試合の撮影でした。ベンゼマ選手大人気です。ボールを持つだけで大歓声が沸きます。今日の試合も2ゴール。ゆったりとした歩幅のドリブルからいきなりトップスピードに切り替わるスピードは圧巻でした。ボールタッチも非常に柔らかいです。まだ20歳。この選手今後注目です。
リヨンのスタジアム「STADE DE GERLAND」です。フランスワールドカップから今年で10年目を迎えます。今日は満員でした。
このスタジアムの行き方は、リヨン・パールデュー駅から行くとメトロB線に乗りSTADE DE GERLANDで降ります。改札を出るとスタジアムが見えると思います。帰りは混雑するので行きに帰りの切符も購入する方がいいです。試合後、40分ぐらい待てば地下鉄は空きます。観光には旧市街はお勧めです。ケーブカーで上からのリヨン市街も眺めるのもいいですよ。
投稿者 wsdnet : 23:14
2008年04月25日
ミューヘンからミラノ
ミューヘンからミラノに戻ってきました。ミラノ~ミューヘン間の飛行機はとても小さなJET機でした。でもなんかセスナ機に乗ってる感じでゆっくりとミューヘンの空港を飛び立ちました。上から見たミューヘン空港がおもちゃの飛行場のようでした。さすがドイツ。街がきちんと整備されてます。
1時間のフライトでミラノ・マルペンサ空港に到着。今日は荷物出てきました。かなり安心しました。
そしてホテルに着いて5時間後。旅に出ていた荷物が3日ぶりに戻ってきました。
今日の乗客は15名ほど。空席がかなりありました。この飛行機、天井に頭が当たりそうです。一人掛けのシートは窓を独占できてかなり快適でした。
投稿者 wsdnet : 21:142008年04月23日
リバプール→ロンドン→ミラノ
リバプールから帰ってきました。朝、駅に行くとちょうどロンドン・ユーストン行きの列車が発車するところでした。運良く乗れてロンドンまで2ストップで2時間半で到着。今日はいい日だなと思いユーストン駅からパディントン駅へ移動。地下鉄の乗り継ぎもスムーズでした。
パディントン駅からヒースローエクスプレスにて空港第5ターミナルへ向かいミラノまで飛行機で戻ってきました。
第5ターミナルです。とてもきれいで明るいターミナルでした。
ところが、マルペンサ空港の荷物受け取りで待っているとなかなか僕の荷物が出てきません。
もともとイタリアの空港は荷物が出てくるのが遅いのですが、30分待っても出てきませんでした。ロンドンから一緒に来た他の乗客の荷物は次々出てきました。やがてそこに残った人は僕と同じような不安な気持ちの人が2名いました。仕方がないので「LOST&FOUND」のところに行き荷物を探してもらうことに。
マルペンサ空港のターンテーブルです。隣の人も出てきませんでした。
幸運にもスーツケースの中は衣類が3点、雨具、カメラの一脚ぐらいでしたがダメージは受けました。
係りの人は丁寧?に応対してくれました。見つかればホテルに届けますとのこと。このような場合は
①慌てない
②係りの人に怒らない(係りの人は航空会社の人ではありません)
③滞在先のホテル名などを伝える
④LOSTの証明書をもらう
⑤荷物が届くことを信じる私の荷物が旅に出ました。
今回は貴重な体験をさせてもらいました。恐るべしヒースロー空港。
投稿者 wsdnet : 22:37
2008年04月20日
サンシーロ
有名なジュゼッペ・メアッツアに行ってきました。今日の試合は撮影できるかわからない状況だったのでとりあえず行くことに。予想どおり残念な結果になりました・・・・。天気はとても良く気持ちよかったのですが。
スタジアムへはドゥオーモから出ている16番トラムの「San Siro」行きに乗って行くのですが、今日はスタジアムまでの直行はなく2つ手前のトラムの駅でバスに乗り換えるようになっていました。今日はたまたま乗換えが必要だったかも知れませんが調べてみます。
スタジアム手前の公園付近でサンシーロ行きのバスに乗り換えました。代替運行みたいです。
春のデーゲームはお勧めです。今日は半袖で十分過ごせました。青い空が気持ち良かったです。
1%の望みに懸けてみましたが、スタジアムから聞こえてくる歓声を聞きながらホテルへ帰りました。キックオフは過ぎてもチケット売場は人がたくさんいました。ちなみにこの時点でキックオフ10分過ぎてました。
神様どうか明日からいい日でありますように。
投稿者 wsdnet : 21:07


これがナイキ社の広告が入ったトラムです。全面広告でした。中は普通の席になってました。
旧型の車両です。ほとんど1両編成です。一度乗ってみてください。
店内案内を親切にしてくださいましたアントニオさんです。
これはACミランのエンブレムが付いた椅子です。置物かと思ったら商品でした。同様にユベントスの椅子もありました。この椅子いくらですか?と聞くと900ユーロですとの返答。お金持ちしか買いませんとのことでした。
緑が多く気持ちが良かったです。写真の橋にはVERDIの名の表示がありました。
このお店がオフィシャルショップの一部のコーナーです。中は広くトロフィーなど展示してありました。このお店の名は「EMPORIUM」と看板があります。最初はあまりにもおしゃれな入り口だったのでVIP用のレストランかと思いました。
料金は成人で博物館のみが7ユーロ。18歳未満の方と65歳以上が5ユーロです。博物館とスタジアムツアーの料金は成人12.50ユーロ、18歳未満・65歳以上の方が10ユーロと表記してありました。中は撮影禁止です。
インテルコーナーです。100周年記念グッズなど置いてありました。
こちらがミランコーナーです。マスコットボールなど置いてあります。
アスパラガスのクリームで海老が入ったパスタです。海老がとても美味しかったです。
オリーブオイルをかけて食べます。鶏肉と炒めた玉葱そしてオリーブです。鶏肉は柔らかくておいしい。パンをつまみながら食べました。
とても冷たく美味しいティラミスです。最後は「illy」のエスプレッツソで締めました。
真っ赤に染まったゴール裏のマルセイユサポーター席です。おそらくホームゲームはもっとすごいのでしょう。
列車から湖とアルプスです。とてもいい眺めです。一回この辺でのんびりとしてみたいです。この湖を抜けるとジュネーブに到着します。
リヨンのスタジアム「STADE DE GERLAND」です。フランスワールドカップから今年で10年目を迎えます。今日は満員でした。
今日の乗客は15名ほど。空席がかなりありました。この飛行機、天井に頭が当たりそうです。一人掛けのシートは窓を独占できてかなり快適でした。
第5ターミナルです。とてもきれいで明るいターミナルでした。
マルペンサ空港のターンテーブルです。隣の人も出てきませんでした。
スタジアム手前の公園付近でサンシーロ行きのバスに乗り換えました。代替運行みたいです。
春のデーゲームはお勧めです。今日は半袖で十分過ごせました。青い空が気持ち良かったです。
ちなみにこの時点でキックオフ10分過ぎてました。