FUTSAL Study Hall



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xガードしたDFの頭の上を飛び越える

ペレが魅せたW杯史上最も美しいシュート“シャペウ”

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 1958年のワールドカップ・スウェーデン大会でペレが披露し脚光を浴びたのが、このシャペウからのボレーシュートだった。DFに肩を向けてガードしながらボールをリフティングして大きく後方へ蹴り上げる、と同時にDFの後ろに回りこみ再びボールをキープ。ここでボレーシュートが決められれば「W杯史上最も美しい」伝説のシュートが完成する。ポイントはボールを浮かせる際の足首の柔らかさだ。

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lesson11 /2
x決まればコートでヒーローになれる

翼君の18番。両足でボールを持ち上げる“ヒールリフト”

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 マンガ『キャプテン翼』の主人公、翼くんが得意としたトリックプレーがこのヒールリフト。この技が成功すれば、チームメイトはもちろん、相手チームの選手からも賞賛されるだろう。
 まずはDFとの距離を詰め、直前でボールを両足で前後から挟み、軸足(左)のふくらはぎのあたりに引き上げる。そこから軸足のかかとでボールを蹴り上げ、DFの頭を越える。

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lesson11/3
xリフティングからの連続技で頭越え

ダブルアクションでディフェンダーを翻弄“カタベント”

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 DFと正対した状態から、足裏でボールを引き寄せてリフティング。腰のあたりにボールを浮かせ、DFがボールを奪いに来るタイミングで、今度は上げた足のアウトサイドを当てる。そのままボールはDFの頭上を越えて抜き去る。
 ポイントは最初のリフティングでボールを身体の正面ではなく、少し横、アウトサイドで当てやすい位置に来るように上げること。

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