FUTSAL Study Hall



lesson9/1
x冷踏み出した瞬間を狙って股を抜く

足を出した瞬間に相手の股下を抜く“ホリーニョ”

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 ゴールの正面でパスを受けた時、DFは身体を寄せて厳しいプレッシャーをかけてくる。DFを左手、肩でブロックし、DFの左側を抜くと思わせる。DFが左足を大きく踏み出した瞬間を狙って股を抜き、逆サイドからかわす。ポイントは、相手の足の動きをしっかり確認してボールを通すこと。そしてボールを通した後は、素早くゴールに向かう。その際の切り返しの早さが成功の鍵となる。股を抜かれるのはDFにとってはかなり悔しい。

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lesson9 /2
xアウトフロントで内側にボールを出す

ブラジルの至宝の技、素早く切り返す“ファルカン”

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 ブラジルフットサル界の至宝、ファルカンが得意とすることからその名がついた。ライン際でパスをもらい、DFから遠い方の足でボールをキープ。反対の足に足裏でボールを転がし、足の間を通す。DFに近い足でボールをキープし、そのままサイドを抜くと見せかけて、反対側の足のアウトフロントで内側にボールを出しDFをかわす。ポイントは左右の切り返しの早さ。そして一連の動きをスムーズに行なうことでDFを惑わせる。

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lesson9/3
x足とボールが輪ゴムでつながっている

輪ゴムがあるように足から離れない“エラシコ”

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 ロナウジーニョがよく使うテクニックだが、元祖はセルジオ越後だと言われている。ポルトガル語で「輪ゴム」の意味があり、足とボールが輪ゴムでつながっているように見える。アウトサイドでボールを軽く外側に押し出し、DFの左側を抜くと見せかけて、同じ足のインサイドで素早く内側に切り返す。ポイントは片方の足で一連の動作を素早く行なうこと。アウトサイドでボールを押し出した後、足をコートに付けずに切り返しを行なう。

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