パッサーはレシーバーがコントロールしやすいボールを意識しながらパスを出す |
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2人の間隔を10〜15mほど空けて、ゆっくりと同じスピードで前に向って走る。そしてパッサーはパスを出す前にレシーバーの位置、走るスピードなどを確認する。試合中ともなれば、これに加えてレシーバーの周囲に相手チームの選手がいないかどうかの確認も必要となる。
レシーバーにパスを出す。パッサーはレシーバーがコントロールしやすいボールを出すこと。レシーバーはパスを受けたらワントラップしてからパスをリターンする。パスを出したあとは進行方向に向ってルックアップをする。同時に、パスを受けたレシーバーの動きも確認しなければいけない。
再びパスを受ける。この時も、パスを受ける前にルックアップして周囲の状況を確認する習慣をつけるようにする。ワントラップのパス交換ができるようになったら、ダイレクトパスにチャレンジしよう。
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応用編/パスの方向を変える 〜トラッピングのポイントは蹴りやすい位置にボールを置くこと〜 |
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AとBの間隔を15m程度、BとCの間隔も15m程度空ける。Aがボールをキープして、コーチの合図でBにパスを出す。この時BはAの左斜め前方に走り込んでパスを受けるようにする。そして、BはボールをトラッピングしてCにパスが出しやすい位置に(ボールを)移動させてからCにパスを出す。トラッピングについてはできる限り足裏で止めて、そのまま蹴りやすい位置までボールを引いて移動させるようにする。また、Bはパスを受ける前に声を出してパッサーと意志が通じあうようにする。
BはCにパスを出したら、Cの右斜め前方に走り込んで(Cからの)パスを受ける。Cからのボールを足裏でコントロールしてAにパスを出す。これを繰り返し行なう。
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