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2009年06月29日
PSA/DNAの証明について
Q:いつも楽しく見させて頂いてます。PSA/DNA社の証明書に関して教えて下さい。証明書の様式、書式が違ったり(証明書の大きさや写真の有無など)、サインボールなどでグレード記載の有無などがあるのはどういった違いからなんでしょうか?
マサユキさんからの質問
A:マサユキ様、はじめまして。
よろしくお願い致します。
さて「証明書の様式、書式が違ったり、サインボールなどでグレード記載の有無などがあるのはどういった違いからなんでしょうか?」というご質問ですが、これは実に単純な理由です。
まずPSA/DNAに鑑定を依頼するとします。
証明書とステッカーにナンバーが印字された物が返ってくる通常サービスの他に、証明書のグレードアップやボールのグレーデングも同時に行なう鑑定、ルーキーの時に書いたという証明をする鑑定等のサービスがメニューとして用意されております。
あとは鑑定依頼をする人が、自分の必要とするサービスを選び、それにかかる費用をPSA/DNAに支払う。
そういう仕組みになっております。
つまり簡単にいうとサービス(用途)の違い、ということになります。
ですので、当然サービスによって付属する証明書は異なります。
ご参考になりますと幸いです。
投稿者 yamamoto : 14:58
2009年06月25日
サインボールの黄ばみ
Q:おはようございます。いつもコレクションについて参考にさせてもらっています。今回はサインボールの一部分に付いてしまったシミ(黄ばみ)についてですが、取り除くことは可能でしょうか? はっきりしたシミではなくうっすら茶色く(黄色く)なってだんだん広がってきています。広がりを抑える方法、取り除く方法があればアドバイスお願い致します。
PRIORさんからの質問
A:PRIOR様、よろしくお願い致します。
さて「サインボールの一部分に付いてしまったシミ(黄ばみ)についてですが、取り除くことは可能でしょうか?」というご質問ですが、これはサインボールをコレクションするにあたって避けては通れない問題です。
結論から先に申しますと、変色を抑える事も取り除く事もできません。
変色の元となっているのは油分です。
それが経年と共に茶色く変色してしまうのです。
これはボールの特色でもありますし、サインボールに触れた際に指先についていた皮脂から影響を受ける場合もございますので、いわばサインボールの宿命ともいえる現象です。
的確な方法をお答えする事ができず誠に申し訳ございません。
ただし、変色を抑える事や取り除く事ができなくても遅らせることはできるのではないかと考えております。
それはやはり保管方法に気をつけるということが一番の防御になるからです(詳しくは画面右のカテゴリーから「保管方法」を選び「コレクションの保管について」をご参照下さい)。
なんとか経年劣化を遅らせることができますよう頑張ってみて下さい。
投稿者 yamamoto : 09:44
2009年06月05日
イヤータグについて
Q:お久しぶりです。いつも楽しみに見させて頂いております。私松井秀喜ファンでGUジャージー等集めております。そこで少々お聞きしたい事がございます。松井選手は2003年と2004年Russell とMajesticの2種類のジャージーを使用していたと思うのですが、メーカータグの所にサイズタグとイヤータグが付いている物とサイズタグだけが付いている物があると思うのですが、どう違うのでしょうか?どちらかが本物でその一方がニセモノなんでしょうか?ホームとロードの2種類2社4種類のジャージーがあるとするとタグ有りタグ無し合計8種類のパターンが存在する事になりますが実際選手が使用した物はどの様なジャージーになるのか教えて下さい。宜しくお願い致します。
hideki55さんからの質問
A:hideki55様、よろしくお願い致します。
さて、まず「松井選手は2003年と2004年RussellとMajesticの2種類のジャージーを使用していたと思うのですが」ということですが、ヤンキースのジャージは2003年、2004年はホーム、ロード共にRUSSELL社のもので、Majestic社はバッティングプラクティスのみです。
また「メーカータグの所にサイズタグとイヤータグが付いている物とサイズタグだけが付いている物があると思うのですが、どう違うのでしょうか?どちらかが本物でその一方がニセモノなんでしょうか?」というご質問ですが、基本的に2003年、2004年はホーム、ロード共にイヤータグがジャージに縫い付けられております。バッティングプラクティスにはイヤータグはございません。
ただし例外的に2004年の日本開幕戦で使用されたジャージにはイヤータグのない物がございます。
イヤータグがなければ偽物か?につきましては、誠に申し訳ございませんがお答えできません(詳しくは、ご質問「鑑定は可能ですか?」をご参照下さい)。
最後に「実際選手が使用した物はどの様なジャージーになるのか教えて下さい」ということですが、ちょっとご質問の意味が分かりかねますので、上記に書き記したことを参考にしていただければと思います。
投稿者 yamamoto : 15:21
実使用グローブ
Q:はじめまして山本さんに是非教えていただきたいのですが、選手から頂いたグローブを飾っているのですが手入れは必要なのですか?手入れしたらねうちがなくなりそうでこわいです。もし手入れ方法があれば教えてください。宜しくお願いします。
貴さんからの質問
A:貴様、はじめまして。
よろしくお願い致します。
さて「選手から頂いたグローブを飾っているのですが手入れは必要なのですか?手入れしたらねうちがなくなりそうでこわいです。」というご質問ですが、貴様のおっしゃっている値打ちとは「商品価値」という意味でしょうか?
もしそういう意味であれば、出来るだけ選手が使用したそのままの状態にしておいて下さい。もちろんそうすることによって、時が経てばグローブの皮は傷んできます。が、実使用物の「商品価値」という意味においてはやむを得ません。
あとはカビがはえるような場所や乾燥する場所には飾らない、選手がつけたグローブの型を崩さないようにする等、飾り方に気を配られると良いのではないかと思います。
ご参考になると幸いです。
投稿者 yamamoto : 15:20
2009年06月04日
GAIナンバーシール
Q:GAI証明書付きのNBAのレブロンのサインボールを買ったんですが、ホームページで参照できるナンバーシールがホログラムではなく普通のシールだったんですが、本物でしょうか?GAIのシールは本物でもホログラムは使ってないのでしょうか?
ひろきさんからの質問
A:ひろき様、はじめまして。
よろしくお願い致します。
まさかNBAのサイン物に関するご質問が来るとは思っていなかったのでちょっとびっくりしました。
が、GAI(Global Authentication Inc)はMLB物の鑑定も行なっている会社ですので、今回のご質問にお答えしたいと思います。
さて「ホームページで参照できるナンバーシールがホログラムではなく普通のシールだったんですが、本物でしょうか?」ということですが、GAIではフォログラムではなく、ナンバーの入ったステッカーが用いられております。ですのでステッカーだから偽物というわけではございません。
おそらく……これは私の想像ですが、販売された方が言葉のあやでフォログラムと説明されたのではないでしょうか。
また、たまにGAIのウェブサイトでナンバーを入力してもサインの詳細がデータベース化されていない場合がございます。
これも単にGAI側が入力し忘れている場合がございますので、詳細が出てこないから即偽物というわけではございません。
ご参考になりますと幸いです。
投稿者 yamamoto : 19:48
2009年06月03日
サインをもらうペンについて
Q:こんにちわ。私はアメリカ在住で最近球場にてサインをもらう楽しさにはまってるものです。主にボールにサインをしてもらっているのですが最初は日本の油性ペンでしてもらってたのですが薄い気がしてアメリカの油性ペンに変えました。ところがアメリカの油性ペンの乾きが悪くもらった後に触ると(ボールを投げてサインをもらってそのボールを投げ返してもらうことがある)インクが滲む(すれる)ことがありボールペンに変えようか悩んでいます。ただボールペンだとサインのボリューム感(サインが細い)がないような気がします。それでも油性ペンよりは滲む可能性が低いのならボールペンの方がいいのでしょうか? いろんなペンを買ってきて実際ボールに書いて試していますがこれといったものもなくペンを買う費用がかさんできました。もし差支えなければアメリカ製の乾きのよいペン(ボールにサインをしてもらうのに最適なペン)のメーカーやその商品名を教えてもらえないでしょうか? よろしくお願い致します。
shinさんからの質問
A:shin様、はじめまして。
よろしくお願い致します。
アメリカ在住の方からのご質問は初めてですね。
ありがとうございます。
そうですか、球場でサインを貰う事にはまってますか。
選手から直接サインが貰えますし、触れ合いや達成感があって、あれはなかなか楽しいですよね。
確かに、例えばダグアウトの上から選手にサインをおねだりする場合などは、ボールやペンを選手に投げなければいけなかったり、またサインを書き終えたボールも投げ返してもらったり、ダグアウトの屋根に転がしてもらったりと、サインを綺麗に保つという意味では難しいものがあったりします。
さて「油性ペンよりは滲む可能性が低いのならボールペンの方がいいのでしょうか? 」というご質問ですが、好みはあるかとは思いますが、やはりボールにサインを貰う場合は油性ペンより青いボールペンを用いるのが基本です。
サインを貰った直後だけでなく、後々のことを考えてもやはり青いボールペンの方が適していると思います(詳しくは画面右のカテゴリーから「サインボール」を選び「サインボールとペンのベストな組み合わせ」をご参照下さい)。
また「アメリカ製の乾きのよいペン(ボールにサインをしてもらうのに最適なペン)のメーカーやその商品名を教えてもらえないでしょうか?」ということですが、ボールペンであれば「Bic」のボールペンがもっともポピュラーです。
価格的にもお手頃なボールペンですので、一度お試しいただければと思います。
ご参考になれば幸いです。
投稿者 yamamoto : 14:43

