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2008年03月04日
よくあるご質問
Q:ユーズドバットには「クラックド」と「リペア済み」がありますが、どう違うのでしょうか。

折れた部分に綺麗に修理を施し、見た目には折れて
いるのがわからない「リペア済み」のユーズドバット
A:まずは「クラックドバット」の「cracked」ですが、「crack」を辞書で引きますと「裂け目、割れ目、ヒビ、キズ」等と書かれております(研究社「新英和中辞典」より引用)。
よく野球中継を観ておりますと芯を外されたり、つまったりした時に変な音がして、アナウンサーが「バットが折れました」と実況している時がありますよね。
真っ二つにはならなかったものの、ヒビが入ったり木目が裂けたりして使えなくなってしまったバット、あれを想像していただくと一番分かりやすいと思います。
ちなみに真っ二つに折れたバットは「broken bat」「half a bat」「piece missing」等と表記されていることが多いです(例外もあり)。
この場合は「あっ、バットがつながってないな」と思ってください。
次に「リペア済み」の「repair」ですが、読んだそのままの「修理」という意味ですので、要は「修理済み」ということです。
バットが比較的大きく裂けてしまったり、折れたところが浮き上がってしまったものを、できる限りバットが折れる前の見栄えになるように修理が施してあります。
綺麗にリペアできている物は、ユーズドバットの風合いを残したまま美観も保っているので飾っておく分にはまったく問題はないですね。
クラックの入ったバットはかなり使い込んだバットであることが多いので、個人的には好きです。
お値段的にも折れてないバットよりは比較的お安めだったりしますので、お気になさらない方にはオススメです。
投稿者 yamamoto : 2008年03月04日 13:15
